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■JR九州ホテルブラッサム新宿(都内渋谷区)が開業した。
JR九州グループホテルの首都圏第1号店となる。
九州の素材や伝統工芸品を随所に取り入れ、日本全国・世界各国からの利用客に九州の魅力を発信する。
建物の外観は、「織物」を想起させるようなデザインで繊細さと上質感を表し、九州の「和」の心を表現。
客室は240室。ツインルームを主体とし、3名利用が可能な広い客室やレディース専用フロア、西新宿方面を望むビューバス付の客室などを設定。大きな窓で開放感を演出したほか、和のモチーフを取り入れた優しく柔らかなインテリアとした。また、九州の夕景をモチーフにしたアートワークや、八代のいぐさを織り込んだ照明、波佐見焼の茶器など、九州各地の魅力もちりばめたという。

■ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)では8月25日、4階宴会場「ザ・テラスルーム」で、「大阪府赤十字血液センターの献血サポート活動」を行う。
同活動は、同社の社会的責任プログラム「Community Footprints(コミュニティー・フット・プリント)」の一環として行われる地域貢献活動。献血終了後は、同ホテル1階グルメショップの「クリームデニッシュ(献血限定サイズ)」をコーヒー、紅茶とともに楽しむことができるスペースも設ける。クリームデニッシュは先着80名に提供。その後はクッキーを用意する。

■グランビスタホテル&リゾート(東京都中央区)は、札幌市内に自社農場「GRANVISTA FARM SAPPORO(グランビスタファーム サッポロ)」を開園した。
同社では今年から共有価値創造活動「Shaping the Global Future(シェーピング ザ グローバル フューチャー)」に積極的に取り組んでおり、今回もその一環。
農場で収穫される作物は、同社のレストランでの活用や施設内での直売し、同社の食材に対する考え方や取り組みを社内外に発信。さらに、この農場の開墾や維持については、新入社員研修や全国からの北海道研修を通じ、社員の学びや気付きの場としても活用するという。

■東京ステーションホテル(都内千代田区)では、「東京駅開業100周年記念」の特別メニューやプログラムを提供する各種イベントを開催している。
同企画は、同ホテルが位置する東京駅丸の内駅舎が今年12月20日に100年を迎えることを記念し、ホテル内のレストランやバー、カフェ、スパ、コンセプトショップなど9店舗で、一足早く100周年記念メニューや限定商品、イベントを実施するもの。同ホテルでは、東京駅開業100周年を利用者とともに盛り上げ、来年の同ホテル開業100周年へと繋いでいくという。

■ミレニアム三井ガーデンホテル東京(都内)が12月17日にグランドオープンする。
同ホテルはシンガポールのホンリョングループの「Millennium & Copthorne Hotels(ミレニアム アンド コプトーン ホテルズ)」が世界24ヵ国で展開する「Millennium(ミレニアム)」と「三井ガーデンホテルズ」の両ブランドで、「Millennium(ミレニアム)」としては、日本進出第一号店となる。

■ホテルリバージュアケボノ(福井県福井市)では、「恐竜ルーム」を改装、「恐竜ルームプラン」を販売している。
客室の壁に恐竜プレートを飾り、恐竜関連の書籍、玩具、模型などを備え、ベッドスローにジュラチック王国のロゴマークをあしらい、公式キャラのぬいぐるみも並べた。
「恐竜ルームプラン」は、1泊朝食と、恐竜博物館の入場券が付く。子どもが高揚してはしゃいだり「帰りたくない」と駄々をこねるケースもあるとか。

■ホテルリソルトリニティ金沢(石川県金沢市)では、6階ワンフロアの客室を全面リニューアル、「コンセプトフロア悠 - kanazawa」としてオープンした。
新しくなったフロアでは、カーペット・クロス・カーテン等の内装を一新し、これまでになかった明るく柔らかな雰囲気で統一。従来の客室テーマ「加賀の雅 - Red」「能登の粋 - Black」「森の都 - Green & Gold」に加え、「悠久の光 - Green & Purple」をテーマとした。
新しい客室は、加賀友禅に代表される「加賀五彩 - 臙脂、藍、黄土、草、古代紫」の伝統色をベースに、優しく落ち着いた色合いでまとめ、古き新しき金沢の風情を存分に感じられるように演出した。
今回の改装では、デザイナーから現場責任者にいたるまで、全てを女性チームで構成、女性目線での細やかでさりげない気配りを随所に採用したという。

■ホテルビナリオ嵯峨嵐山(京都市右京区)がオープンした。
ホテル事業などを手掛けるアイアンドエフ・ビルディングが、JR嵯峨嵐山駅前の「全国手話研修センター・コミュニティ嵯峨野」内の宿泊・研修施設を改装してオープンさせたもの。
同施設は、もともと社会福祉法人全国手話研修センターが所有し、聴覚障害者やその関係者が研修活動に利用する施設。施設の老化による改修費用が嵩み、同法人の目的でもある手話の研究やその普及活動継続に支障をきたすようになってきたことから、一般の人も障害者もともに過ごせることをコンセプトとしたリゾート施設へ改装し、新たなスタートを切ることとなった。
レストラン部分は、伝統と現代を融合させた創作和食「ヌーベルジャポネーゼ嵐山」として改装、メニューを刷新した。施設内には、「本と雑貨があるカフェ Tutti(トゥッティ)」も備える。
ホテル名の「ビナリオ(BINARIO)」とは、イタリア語でプラットホームを意味する。

■層雲峡マウントビューホテル(北海道上川郡)では、頭髪のない人や薄い人の宿泊料を割り引く「ハゲ割」を始めた。
スキンヘッドや丸刈りの人が対象で、現金精算時に自己申告すれば安くなるという。
同企画は、ある従業員が、「部屋の掃除の中で排水溝の抜け毛の処理が一番手間がかかる」と話したところ、それを聞いた同ホテルグループの社長が「自分みたいに毛がなければ掃除も助かのでは・・?」と言ったことがきっかけで企画された。同社長と同じスキンヘッドや坊主頭の人の自己申告に限り、本人の宿泊料金を500円割引きする。「ハゲ」の基準は難しい為、自ら申し出た勇気をたたえ、あまり厳密にはしないという。
同ホテル以外にも、ビジネスホテル西池(都内豊島区)、ホテルテトラ大津・京都(滋賀県大津市)など、同グループの他ホテルでも実施しており、その他のホテルへの拡大も検討するという。
頑張ってる人をハゲますサービス。

■米・カリフォルニア州、クパチーノにあるアロフトホテル(Aloft Hotel)では、A.L.Oと名付けられたバトラーならぬ"ボットラー(Botlrs)"を導入した。
ロボット執事は、Savioke社製で、ホテル中を歩きまわり、エレベーターに乗ることもできる。さまざまな業務をこなせるロボットだが、当面の仕事は、客室にアメニティー用品を届けること。ホテル従業員がロボットに必要なアイテムを持たせ、部屋番号を入力すると、ロボットが自分で道を探して配達に出かけるという仕組み。ロボットから必要なアイテムを受け取った客は、サービスに満足したときはチップの代わりに#MeetBotlrというハッシュタグでツイートする。ロボット執事は現在"研修中"で、実際に接客を始めるのは10月20日の予定だとか。
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