ベッド(ホテル仕様)マットレス寝具の専門店が発信するニュースクリップ! - ホテル・旅館・観光業界の情報、最新ニュース

ベッド(ホテル仕様)マットレス寝具の専門店が発信するニュースクリップ!

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■ホテル椿山荘東京(都内文京区)では、「ジルスチュアート(JILLSTUART)」とのコラボレーション企画を展開している。
同ホテルのイベント「Harvest Greetings ~五感に響く秋~」にあわせておこなわれる企画で、ジルスチュアートの世界観にあわせたレディース・ステイプランやレストランメニューなどが登場する。
宿泊プランでは、「スーペリアルーム」での宿泊に加え、ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」でジルスチュアートコラボレーションの スペシャルアフタヌーンティーかグラスシャンパン付きスペシャルイブニングハイティーを楽しむことができる。また、新作フレグランス「クリスタルブルーム」のサンプルや「ホワイトフローラル」 バスアメニティのプレゼントがある。
メインバーの「ル・マーキー」では、3種類のカクテルをセットで楽しむ飲み比べプラン「ジルスチュアート コラボレーションカクテル」を提供。
ジルスチュアートの世界観を十分に味わえる貴重な機会となっている。開催期間は11月14日まで。

■ホテルニューグランド(横浜市中区)の本館屋上に、41年ぶりに「HOTEL NEW GRAND」と書かれた看板のネオンが点灯された。
東京五輪が開催された1964年に設置されたが、1973年のオイルショックで消灯し、そのままになっていた。設置から50年の節目に、当時と同じネオン管の光が浮かび上がった。
1文字の大きさは縦2.8mあり、13文字を並べると長さは33m。73年に消灯された後はネオン管も取り外され文字の枠組みだけが残されていたが、このたび、本館の耐震補強工事と改装工事が今秋に完了するのに合わせ、再点灯が決まった。今回、LEDを使うことも検討されたが、LEDのシャープで力強い光よりも、ネオン管の温かみとロマンチックな雰囲気のある光が選ばれたという。

■ウェスティンホテル東京(都内目黒区)に、全長20メートルのチョコレートケーキがに登場する。
同ホテルの開業記念日である10月14日の午後2時45分~午後4時、開業20周年を記念して無料で振る舞う。ケーキは1メートルごとに、甘み~大人の苦み~酸味~ミルク系などに味を変え、ホテルの歩んだ20年を表現する。来場者には募金を呼びかけ、集まったお金は東日本大震災関連の「ハタチ基金」(東日本大震災で被災した子供たちが20歳になるまで継続的・多角的に支援)に寄付するという。

■ロイヤルパークホテル ザ 羽田(都内)が開業した。
地上8階建て。フロントは4階と5階に位置し、2~8階が客室で、客室数は全313室。シングル109室、ダブル41室、ツイン154室、ユニバーサル6室、スイート3室の構成。その内、17室(シングル6室、ダブル4室、ツイン6室、ユニバーサル1室)は日本で初めて保安エリア内に設け、乗り継ぎ旅客は日本に入国せずに利用ができ、日本初のトランジットホテルとなる。トランジットホテルは、海外の主要空港には既に設けられているが日本では初めてで、羽田空港はハブ空港としての機能を強化したい考え。
3階はレディースフロアとしているほか、ツインの一部は、トリプル・フォースでの利用も可能。客室のベッドには、当サイト「一流ホテルのベッド」にも掲載のサータ(SERTA)のホテルベッドが導入され、国内外のあらゆるお客に対応できる様、快適性を追求する。

■JR九州ブラッサム大分(大分市)が来春オープンを予定している。
来年3月開業予定の新大分駅ビル「JRおおいたシティ」に開業するもので、21階建てのタワー部分の8階~18階に入る。
ビルはタワー部分を含めて地上21階地下1階。この内、1階~4階部分の商業施設の名称を「アミュプラザおおいた」とし、JR九州が運営する「アミュプラザ」では博多、鹿児島に次ぐ九州3番目の大きさとなる。約190店のテナントが入る予定。
ホテルは、プレミアムクラスの宿泊主体型ホテルと位置付け、ダブル・ツインの客室をメインに190室を備える。ビジネス客や女性客のニーズに合わせたゆったりと過ごせる広めの空間を準備し、大分の観光を発展できる様、県外・海外からの来客を見込む。
■マイナビニュースでは、「旅先のホテルで最悪だったこと」をアンケート調査した。
それよると、「国内外のホテルで最悪だった経験は?」という質問に対しては、「お風呂が最悪」「うるさくて眠れない」「部屋が臭い」「寒すぎる」など々。中には、海外のホテルでは、「消したはずの電気がいつの間にかついていた」「外で銃声のような音が聞こえた」などの恐怖体験もあったという。
最も多く寄せられたのは「お風呂」に関する不満で、旅行中は普段以上に身体も疲れているため、お風呂に入ってリフレッシュしたいところが、「シャワーの水圧が弱い」「お湯が出ない」「水が汚い」といったアクシデントにより叶わなかったという。
調査は、マイナビニュースの会員400名を対象におこなわれた。

■ホテルニューオータニ(都内港区)のペストリーショップ「パティスリーSATSUKI」では、「スーパーモンブラン」を販売している。
今年9月で開業50周年を迎えた同ホテルが、開業40周年を記念して始めた「スーパースイーツシリーズ」も今年で10年目。毎年進化を重ねてきた同シリーズから登場した「スーパーモンブラン」は、こだわりの「玄米卵」、雑穀ブレンド、アーモンドミルクを加えたオリジナル生地の上に、「自家製黒みつ栗ようかん」「藻塩」「栗の甘露煮」「アーモンドミルククリーム」を積み重ね、最後にそれらを兵庫県三田地方の「和栗」のペーストで優しく包み込んだもの。2015年1月31日までの期間限定。

■シンガポールで、OUE社がチャンギ空港第3ターミナル近くにホテルを着工し、来年オープンを予定しているが、その客室の工法がちょっとした話題となっている。
同ホテルは10階建て243室で、ターミナルに隣接する既存のホテル「クラウン・プリンス・チャンギ・エアポート」(320室)と橋で連結される。既存のクラウン・プリンスの方に、プール、レストラン、ショッピング施設、会議室等があるため、新ホテルは客室のみとするが、新ホテルの1階部分は従来方式の工法で建設し、2階から上は、全て中国・上海の工場で作り、現場で組み立てるという工法を採用する。それにより、建設時間が50%、労働力が75%、従来工法より削減でき、現場での騒音や埃も少なく、トラック往来も減らせるのだという。
ホテルの完成は来年末の予定。

■中国・北京にこの冬、楕円形のユニークなホテルがオープンする。
ホテルは、「サンライズ ケンピンスキーホテル(Sunrise Kempinski Hotel)」で、北京首都国際空港から北へ約45km、北京市街からは約60kmの、湖に面した場所に位置する。
建物は21階建てで、約1万枚のガラスパネルで覆われ、客室数は306室。デザインを手掛けたのは、Zhang Hai氏が率いる「Shanghai Huadu Architect Design Company」。風水にこだわり、部屋の配置や家具のデザインなど、細かいディテールにも細心の注意を払っているという。
ホテル内には、中華料理から西洋料理まで9つのレストラン、スパ、ミーティング・ルーム、キッズ・クラブなどの設備も完備する。
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