ホテル旅館業界ニュースのまとめ | ホテル備品販売 - ホテル・旅館・観光業界の情報、最新ニュース

ホテル旅館業界ニュースのまとめ | ホテル備品販売

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■マンダリンオリエンタル東京(都内中央区)では、富士山を望む「富士山ヘリコプタークルーズ」がついた宿泊プラン「クルージング・イン・ザ・スカイ」を期間限定で販売している。
富士山の眺望をゆったりと楽しむ、優雅な空のクルージング付き宿泊プラン。約80分のヘリコプタークルーズはユーロコプターの最新技術、エルメスのデザインと品質とが結びついたスペシャル・エディションのヘリコプター。上品なカーフレザーの座席で快適なプライベート空間を演出し、都心の上空を飛ぶ空中散歩では東京スカイツリー、高層ビル群、横浜や鎌倉までも眺めることができる。
客室は100平方mの広さの「オリエンタルスイート」で、ウエルカムアメニティはピンクゴールドの色合いとイチゴやラズベリーのアロマ。バラの花束を思わせる香りが印象的なルイナールブリュットロゼと季節のパウンドケーキも用意。料金は775,000円~。5月31日まで。

■ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市西区)では、「クラブインターコンチネンタル」の全客室(44室)と専用ラウンジを改装し、リニューアルオープンした。
室内は、紺碧の海に光と雲がおりなすホワイト、重厚感のあるブラウンを基調とし、一等客室を思わせるクラシックなデザインで、優雅な大人の上質空間を演出。また、大きめのライティングデスクやベッドサイドの照明、全室無線LAN(無料)、セキュリティーボックスや備え付けのユニバーサルプラグなど、国内外からのビジネスエグゼクティブを意識して機能性も充実させた。
クラブインターコンチネンタルの宿泊客が無料で利用できる専用ラウンジも、英国の書斎をイメージし、客室と統一感のあるシックで上質感あふれる空間へと一新。暖炉や本棚を配置したスペースでは、ゆったりとくつろげるという。朝食タイムには、カウンター内に設置された"エッグステーション"で、オーダーメイドの卵料理を提供する。

■京都駅周辺の8ホテルが共同で企画する「グルメストーリー vol.30」が4月1日より開催される。
同企画は京都駅周辺の活性化を目的として、1999年にスタートしたレストラン企画で、今回で63回目を迎える長寿イベントの一環。ホテルシェフの想像力と創造力が華やかに表現されたコース料理を堪能できる。
期間中、各ホテルの対象メニューを利用するとスタンプラリーカードにスタンプがたまり、メニュー料金500円分を1ポイントとして、合計ポイントの数に応じた商品をもれなくプレゼント。また、京都市交通局とも連携し、当日利用の対象乗車券もしくは回数券を提示するとグルメストーリーの対象コース料理が10%OFFになる特別優待も実施。
開催ホテルは、リーガロイヤルホテル京都、京都新阪急ホテル、京都センチュリーホテル、京都タワーホテル、京都東急ホテル、新・都ホテル、ホテルグランヴィア京都。(今回、ホテル京阪京都はレストラン改装工事の為、不参加。順不同)。6月30日まで。

■東京ディズニーランドホテル(千葉県浦安市)に「ディズニーシンデレラルーム」がオープンした。
同ホテルでは2月に「ディズニーティンカーベルルーム」や「ディズニーふしぎの国のアリスルーム」「ディズニー美女と野獣ルーム」が新設されており、今回のオープンでキャラクターカテゴリーの客室は4タイプとなった。
「ディズニーシンデレラルーム」は、ディズニー映画「シンデレラ」の世界観をテーマにした客室。全20室が用意されており、いずれも広さは71平方m。全室がリビングスペースと寝室が分かれた仕様になっている。
インテリアは、「シンデレラ」に登場するプリンセス・チャーミングの城の調度品をイメージし、城に招かれたシンデレラの気分を味わえるという。ブルーのドレープカーテンが印象的なベッドが2台。ヘッドボードはシンデレラが乗る"カボチャの馬車"をイメージしており、ベッドスローにも"カボチャの馬車"が描かれている。洗面所やベッド脇のクロゼットには、シンデレラの友達であるネズミや小鳥たちが描かれた壁紙。さらに客室の照明にはシンデレラの"ガラスの靴"をイメージした装飾が施されており、細部まで「シンデレラ」の世界観を楽しめる客室となっている。

■京町家旅館さくら・うるし邸(京都市下京区)が開業した。
旅館は1792年創業の漆芸の老舗「柳庵初瀬川」の跡地にあり、市営地下鉄の四条駅から徒歩約7分、阪急電鉄の烏丸駅から徒歩約10分、佛光寺近くに位置する。
主なターゲットは訪日外国人旅行者。グループである東京の「江戸さくら」や京都の「京町家旅館さくら・本願寺」も同様で、宿泊者のうち95%が外国人だという。主に欧米からの顧客が多く、館内では英語での対応が主となるが、他言語を話すことができるスタッフもいるという。
客室数は32部屋で5タイプの客室を用意。数寄屋造り、京町家造り、書院造りに加えて洋室も設けた。最上階に4部屋ある和風のメゾネットルームは庭付で、ルームサービスの利用も可能。
また、旅館の1階には平安女学院大学と提携した「京都ツアーラウンジ」を設置。宿泊客以外も利用できる独立機関との位置づけで、学生スタッフなどが観光情報の提供などを無料でおこなう予定。

■オリコンのビジネスホテルランキングが発表された。
過去1年以内にビジネスホテルに宿泊した人を対象に調査した、2015年度「ビジネスホテルで、「ビジネス利用」と「観光利用」に分類されており、いずれの部門でも1位となったのは「リッチモンドホテル」だった。「スタッフ対応」「客室タイプの豊富さ」「ベッド・寝具の品質の良さ」などが評価されたという。「男女別ランキング」でも同ホテルは高い満足度を獲得しており、「女性」は「ビジネス利用」「観光利用」ともに1位、男性の方はビジネス利用」「観光利用」ともに2位となり、すべて80点以上の満足度となっている。

■北海道ホテル(帯広市)では、7月3日に開業20周年を迎えるのを機に、客室やレストラン、教会など施設の一部をリニューアルする。
植物性モール温泉の露天風呂を備えた客室などを整備し、4月下旬から7月にかけて随時オープンさせる。ホテルの名称も客室改修後、「森のスパリゾート北海道ホテル」に変更し、サービス向上と利用増を図る。投資額は4億5千万円。
同ホテルは1995年に開業したが、その前身である「ホテル北海館」が創業した明治32年(1899年)から数えると116年の歴史を誇る。今回、施設の老朽化と利用ニーズや市場の変化に対応するため、改修に踏み切った。十勝の観光資源であるモール温泉を前面に出し、スパリゾート施設としてアピールする。目玉は東側ガーデンウイングの和室12室の改装。6階に露天風呂とバルコニー付きの洋室ツイン4室、3、5階には窓からミニガーデンを眺められる洋室ダブル8室を設ける。また、メーンカウンターをホテル入り口付近に移動し、レストラン「バード・ウォッチ・カフェ」とロビーラウンジ「ダイヤモンド・ダスト」の各中庭には屋外席も設置する。「森の教会」はラウンジからの視界を遮り、プライベート感を向上させる。工期は7月までの予定。

■ウェスティンホテル&リゾートが、全国6軒のウェスティンホテルで、各地域の特色を活かした「ウェスティン・ウェルビーイング・ムーブメント」を展開している。
旅先でもヘルシーな食事が摂れるよう"Eat Well"をテーマにしたオリジナルメニュー「お子様向けウェスティンイートウェルメニュー」、新鮮なジュースとスムージーが楽しめる「ウェスティン・フレッシュ・バイ・ザ・ジューサリー」の2種類のプログラムを実施。「お子様向けウェスティンイートウェルメニュー」は、遊び心いっぱいのカラフルな食材で彩られ、食育についても学ぶことができる内容となっている。「ウェスティン・フレッシュ・バイ・ザ・ジューサリー」では、栄養士監修の下、身体が必要とするビタミンや酵素を気軽に摂れるジュースとスムージーを提供する。さらに、旅先でもヘルシーに過ごし、健康的な食事を摂ることで、ホテルご到着時よりも心身ともにいい状態でホテルを後にできるウェルビーイングに関連する各種プログラムも引き続き展開していくという。

■Hotels.comは、2014年の世界の主要都市にあるホテル宿泊料金の調査結果を発表した。
それによると、世界の平均宿泊料金は前年比3%増になったという。同調査は、昨年一年間に同サイトを通じて世界中の旅行者が実際に支払った1泊1部屋あたりの宿泊料金を調べ、調査を開始した2004年の実績を100として比較し「Hotel Price Index(HPI)」を算出したもの。昨年2014年のHPIは113で2008年の水準に戻ったが、2007年の最高記録の117には届かなかった。
地域別では、北米のHPIが5%と過去最高の上昇率で、HPIは116に。カリブ海地域とヨーロッパ、中東地域は4%上昇した。カリブ海地域のHPIは過去最高の137で、前年のHPIを6ポイント上回った。ヨーロッパと中東地域は2007年以来最も高い上昇率で、HPIはともに108となった。中南米は2%増加し、HPIは過去最高の131に。太平洋地域は前年同様横ばいでHPIは123、アジア地域は前年同様2%低下し、地域別では唯一下落した。アジア地域のHPIは104だった。

■メキシコにある「TuboHotel(ツボホテル)」は、古い土管を再利用して客室として利用したユニークなホテル。
場所は、メキシコシティの郊外で、建築家T3arcがデザインした。コンクリートチューブにガラスの扉が付けられただけの客室は、2人まで宿泊可能なベッド、机、扇風機があるだけで非常にシンプル。バックパッカーや宿泊費用を抑えたい旅行者が快適に滞在できるよう、コンパクトな居住スペースを提供。利用者からは、リーズナブルに斬新なデザインのホテルに泊まることができたと好評だとか。
ユニークなだけでなくエコでもある同ホテル。土管を積み上げた姿は、ドラえもんに出てくる空き地のようで、秘密基地みたいなワクワク気分を味わえる。
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