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■南米・ペルーにある崖の岩肌に、ガラス張りの、怖すぎるカプセルホテル(!?)が登場した。
「Skylodge Adventure Suites」がそれで、場所は、ペルーのクスコ地方にある「セイクリッド・ヴァレー」(聖なる谷)を400mmほど登った岩肌で、ガラス張りになっているため、見晴らしは抜群。
カプセルの中には、ベッドや食事スペース、バスルームなど、1晩の宿泊に必要なものが全部そろっている。カプセルは、アルミニウム合金と耐候性ポリカーボネートでできており、6箇所に窓があるため、風通しも良いという。ベッドに寝転がると星空を眺めることもできる。
ただ、部屋に辿り着くまでが大変で、アンカーやケーブル、はしごなどが設置された専用の崖登りルートを400m登り、部屋の上部にある入口から中に入る。
あなたなら、無事に部屋まで辿り着ける?もしくは、落ち着いて眠れる?

■赤坂プリンスクラシックハウス(都内千代田)が2016年に開業する。「旧グランドプリンスホテル赤坂(赤プリ)」の旧館として親しまれた東京都の指定文化財の建物をリニューアルしてオープンするもので、2016年に開業する隣接のホテル「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」との相乗効果を狙う。
「赤坂プリンスクラシックハウス」は2階建ての洋館。レストランやバーに加え、披露宴会場や広さ284平方mの宴会場を設ける。ホテル宿泊者によるレストラン利用を見込むほか、学会や企業の宴会需要も取り込む。
同館は2011年までは主に赤プリの宴会場やレストランとして使われてきたが、同ホテルの建て替え閉館を機に営業をやめていた。

■横浜ベイホテル東急(横浜市西区)では、夏限定のスイーツを販売している。
ペストリーコーナーでは、夏を代表するフルーツを使用した、アセロラブルーベリーやパッションマンゴーなど、4種のジュレ詰め合わせ「ジュレオフリュイ」が初登場。爽やかな味わいを楽しめる。
また、フレンチレストラン「クイーン・アリス」では、「プリフィックスディナーコース」のデザートに、「トマト・トマト・トマト」が登場。旬を迎えたトマトとスイカを使った、酸味と甘みの絶妙なバランスが楽しめる、シェフオススメの夏季限定メニュー。

■三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ(千葉県浦安市)は、改装工事を完了し、全館リニューアルオープンした。
ホテル名「プラナ(生命力・息吹)」の原点に立ち返り、「五感を刺激するアーバンオアシス」をコンセプトに、客室フロア(客室・廊下)、ロビーエリアを中心に全館改装を実施した。メインロビーでは、「プラナの森」をイメージに、ベンチやソファを充実させたほか、グリーンウォール(壁面緑化)を導入。ロビー中央には記念撮影ができるアートオブジェ「プラナツリー」を設置。キッズロビーも新設した。客室では、当サイト掲載のホテルベッドをはじめ、ツリーハウスをイメージした2段ベッドのある6名用客室「テラス(2段ベッド)」を新設。家族や友人グループでの宿泊需要に対応し、4名以上で利用可能な客室を増室。また、館内外の情報をよりわかりやすく案内するデジタルサイネージを導入し、共用部サインを刷新。館内照明のLED化、駐車場へのEV充電器導入など、地球環境への取り組みも拡充したという。
同ホテルは、三井ガーデンホテルズのなかでも最大の客室数(550室)を誇り、2007年6月の開業以来、東京ディズニーリゾートや首都圏への旅行客を中心に延べ約380万人が利用しているという。

■北海道ホテル(北海道帯広市)は、新客室「モダン・ダブル」と「フォレスト・スパツイン」をリニューアルオープンした。
「モダン・ダブル」には、畳敷きの客室にクイーンサイズのベッドを配置。
大きな窓や暖炉が寛ぎの空間を演出、入り口で靴を脱いで入室するタイプとした。
客室面積は27平方m、ベッド巾 ; 1,800mm、全室Wi-Fi接続・LANケーブル接続可能。また、「フォレスト・スパツイン」には、モール温泉(かけ流し)の露天風呂やテラス、暖炉を設置。客室面積は45平方m。
同ホテルは1899年に「北海館」として開業。1966年に現在地に移転し、1994年にホテル名を「北海道ホテル」に改称、1995年には現在の姿に大規模改築し、グランドオープンした。

■二子玉川エクセルホテル東急(都内世田谷区)がグランドオープンした。
同ホテルは「二子玉川ライズ」の30階建高層ビルの28階~30階の専用フロアに入居する。客室からは、富士山や多摩川など、豊かな自然が織りなす眺望が楽しめるという。
全107室の客室のうち、主力となる「シティビュールーム」「リバービュールーム」では、足元から天井まで広がる大窓から、関東平野を眼下に見下ろすことができる。建物の内側にある「シーズンルーム」のバルコニー前面には、多摩川流域に生息する植物を配した中庭を設置、四季折々の移り変わりを楽しめるようにした。長期滞在客に対応するため、洗濯機やミニキッチンを備えたロングステイ用客室も用意した。朝食はビュッフェ形式で提供する。

■コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション(大阪市淀川区)が11月2日にオープンする。
森トラストグループが、自社の「ホテルラフォーレ新大阪」を全面改装してオープンするもので、客室は全332室。3つの飲食店、フィットネスジムも設ける。30~90平方mと東京駅近くで運営する同ブランドのホテルより広めの客室が特徴。客室料金の定価は、1人利用で1泊2万9千~12万円(税サ別)だが、平均単価は2万円弱を想定。東京の同ホテルでは、多い月で宿泊客の約6割が外国人といい、大阪でも4割を見込んでおり、外資ブランドへの変更で訪日外国人の集客を強化する。

■ホテルユニバーサルポート(大阪市此花区)に、7月18日から幕張メッセで開催される「メガ恐竜展2015 巨大化の謎にせまる」とコラボした「メガ恐竜展2015」 コラボルームが登場した。
部屋に入ると、迫力の巨大恐竜、トゥリアサウルスやマメンキサウルスが出迎え、アロサウルスが大きな口を開けて迫りくる。他にも、トイレにはバシロサウルスなど、部屋の中には様々な装飾が施してあり、力ある部屋となっている。さらに部屋には、メガ恐竜展のオリジナルグッズも用意した。1階のラウンジRでは、期間限定で、恐竜カレーやT-REXステーキなど、恐竜メニューも登場する。

■老朽化に伴い取り壊して移転する方針の宝塚ホテル(兵庫県宝塚市)について、保存を求める要望書が、日本建築学会近畿支部より阪急阪神ホールディングス(HD)と阪急阪神ホテルズに提出された。
宝塚市を象徴する建物で、文化的、歴史的に貴重な価値を持つとして、理解を求める。
ホテルは鉄骨鉄筋コンクリート造りで、三角の切り妻屋根などルネサンス風の外装が特徴。建築家の故古塚正治氏の設計で1926年に開業し、兵庫県の景観形成重要建造物にも指定。客室の稼働率は好調だったが、90年近くが経過し、耐震補強が必要だった。
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