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ホテルのマットレスを販売しているサイトが発信する業界クリップニュース

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■スイス・ヴァレー州に、障害者の雇用促進を実現する三ツ星ホテルがオープンする。
「マルティニ・ブティック・ホテル」がそれで、場所は、ワインの産地として知られるヴァレー州の町マルティニ。同ホテルの目的の一つは、知的障害者の社会参加を促進することで、ホテルで働く予定のスタッフ44人のうち30人が知的障害者だという。スイスでは、障害者の就労支援と雇用促進は機会均等化の取り組みの中でも重要な位置を占めており、就業可能な年齢(16~64歳)にある障害者の68%が、さまざまな就労形態で仕事に就いているという。
今回のホテルプロジェクトは、知的障害者を雇用するためにホテルを一から建設し、助成金なしで経営するという、世界的にも珍しいプロジェクト。地元の知的障害者支援財団「フォヴァム(FOVAHM)」が発起人となり、1,500万フラン(約19億6千万円)をかけて2年前から計画・建設が進められてきた。マルティニの美術館「ピエール・ジアナダ財団」の支援も受けており、同ホテル内には、美術館から提供される美術品のレプリカやポスターが飾られ、テーマごとに装飾の異なる客室には、部屋番号の代わりにピカソ、ミロ、モネなどの芸術家の名前がつけられる予定だという。オープンは10月1日の予定。

■グランドハイアット東京(都内港区)では、1950~60年代をテーマにした「昭和ビアガーデン~六本木6丁目の夕焼け~」を開催している。
昭和時代にタイムスリップしたかのような雰囲気のビアガーデンで、ドリンクメニューにはビールをはじめ、ハイボールや酎ハイ、ホッピーなども。「昭和のおつまみ」と名前がついた料理メニューは、焼きそばに枝豆、タコウィンナー、ハムカツ、魚肉ソーセージ、ベビースターラーメンなど昭和感あふれるラインナップで、飲み物・料理にも昭和っぽさを出した。昭和の歌謡曲が流れる会場には、なつかしの映画ポスターなどのディスプレイもあり、レトロな雰囲気が好きな人にはたまらない企画。現在、7月と8月の木・金曜日限定で開催している。

■ホテルオークラ福岡(福岡市博多区)では、今年の5月にオープンしたばかりの1Fラウンジ&バー ハカタガワのテラス席限定で、クラフトビール「博多ドラフト」と料理が楽しめるサンセットビアタイムを開催している。
1999年のホテル開業時から、同ホテル地下の醸造所で造っているクラフトビール「博多ドラフト」。料理には、クラフトビールにあう料理として、チョリソーと茸のアヒージョ、ムール貝のロースト ガーリックペッパーソース、ソフトシェルシュリンプのスパイシーフリット、タコのガリシア風など全8品を用意。テラス席の開放的なスペースで、早めのくつろぎタイムを楽しめる。

■帝国ホテル東京(都内千代田区)では、老舗和菓子屋「とらや」とコラボした「帝国ホテル特製あんぱん -夏-」(2種各1個入り;税込1,080円)を期間限定で発売している。
同商品は、とらや製のあんを使用したあんぱん2種類の詰め合わせ。貝殻をモチーフにしたパンには、「白餡」と「御膳餡(こしあん)」を使用している。白餡には、レモンピールが加えてあり、バターを折り込んだフランスパンの生地で包んで焼き上げて、さくっとした食感を楽しめるという。また御膳餡は、こしあんに日本酒を加えて、バターを折り込んだ生地で包んでふんわりと焼き上げた。販売店舗は、同ホテル1階にあるホテルショップ「ガルガンチュワ」と、地下1階アーケード内にある「とらや帝国ホテル店」。8月31日まで。

■東京ベイ有明ワシントンホテル(都内江東区)では、訪日外国人旅行者向けに特化したデータ通信専用のプリペイド型SIMカードを販売している。
これは、藤田観光がビッグローブと連携しておこなっているもので、SIMカード「BIGLOBE NINJA SIM」は、旅行者が持参したSIMフリーのスマートフォンやタブレット端末に挿入することで、国内全域で通信可能となる。これまでビッグローブは家電量販店などで販売してきたが、今回の提携によりホテルの全室に英語・中国語・日本語で記載されたパンフレットを提供、フロントデスクや館内の自動販売機で販売するという。SIMカードの容量と価格は1GBが3,000円、3GBが5,000円、7GBが8,000円の3種類。有効期限は30日で、追加チャージは1GBあたり2,160円となる。

■ホテルエディット横濱(横浜市中区)のレストラン「ラグーアンドウィスキーハウス」で、シェフと一緒に作るお菓子づくり教室が開催されている。
絵本「わかったさんのクッキー」に登場するクッキーを、レストランのシェフと一緒につくるもので、作ったクッキーはお持ち帰りが可能。神奈川芸術劇場で開催される、岡田利規氏演出の演劇「わかったさんのクッキー」の連携企画として開催されているイベント。「ラグーアンドウイスキーハウス特製のハンバーガーセット」つき。開催は、7月25日、26日、8月1日、2日。参加費はハンバーガー付きで、大人2,000円、子供1,000円、大人&子供が2,500円。

■コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション(大阪市淀川区)が11月2日にオープンする。
森トラストグループが、自社の「ホテルラフォーレ新大阪」を全面改装してオープンするもので、客室は全332室。3つの飲食店、フィットネスジムも設ける。30~90平方mと東京駅近くで運営する同ブランドのホテルより広めの客室が特徴。客室料金の定価は、1人利用で1泊2万9千~12万円(税サ別)だが、平均単価は2万円弱を想定。東京の同ホテルでは、多い月で宿泊客の約6割が外国人といい、大阪でも4割を見込んでおり、外資ブランドへの変更で訪日外国人の集客を強化する。

■横浜ベイホテル東急(横浜市西区)では、夏限定のスイーツを販売している。
ペストリーコーナーでは、夏を代表するフルーツを使用した、アセロラブルーベリーやパッションマンゴーなど、4種のジュレ詰め合わせ「ジュレオフリュイ」が初登場。爽やかな味わいを楽しめる。
また、フレンチレストラン「クイーン・アリス」では、「プリフィックスディナーコース」のデザートに、「トマト・トマト・トマト」が登場。旬を迎えたトマトとスイカを使った、酸味と甘みの絶妙なバランスが楽しめる、シェフオススメの夏季限定メニュー。

■赤坂プリンスクラシックハウス(都内千代田)が2016年に開業する。「旧グランドプリンスホテル赤坂(赤プリ)」の旧館として親しまれた東京都の指定文化財の建物をリニューアルしてオープンするもので、2016年に開業する隣接のホテル「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」との相乗効果を狙う。
「赤坂プリンスクラシックハウス」は2階建ての洋館。レストランやバーに加え、披露宴会場や広さ284平方mの宴会場を設ける。ホテル宿泊者によるレストラン利用を見込むほか、学会や企業の宴会需要も取り込む。
同館は2011年までは主に赤プリの宴会場やレストランとして使われてきたが、同ホテルの建て替え閉館を機に営業をやめていた。

■ホテルウィングインターナショナル新宿(都内新宿区)では、客室フロアーの改装工事が完了した。
今回のリニューアルは「快適さと独自性の融合」をテーマに、25パターンのアクセントウォールを採用。女性にも好まれる明るい客室イメージで、他のビジネスホテルとの差別化を図り、いつ泊まっても楽しめるバリエーション豊かな客室に生まれ変わった。
リブランドオープンから4年、世界中から人が集まる新宿の中心地という立地と、未来を見据えた新しいコンセプトのホテルとして「快適さと独自性の融合」をテーマに、さらなる魅力の向上を図る。
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