ホテル・旅館・観光・インテリア業界の最新情報・ニュース 2/3 - ホテル・旅館・観光業界の情報、最新ニュース

ホテル・旅館・観光・インテリア業界の最新情報・ニュース 2/3

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  〓〓〓『ホテル業界ニュース(ホテル業界の最新情報)』 〓〓〓

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■モーニングコールはプロ野球選手の声で。ロッテシティホテル錦糸町(都内墨田区)では、ロッテの選手の声によるモーニングコールを導入す る。3月の開幕戦に合わせてサービスを開始予定。プロ野球界としても初の試み。声の主は、ロッテの20代の主力若手6選手で、毎月別の選手が 登場するという。開幕から3~4月は成瀬投手の予定で、今のところ成瀬は開幕投手の予定のため、開幕日の朝、先発投手に起こしてもらえること になるという。以降、5月は角中、6月唐川、7月今江、8月益田、9月岡田の予定。
約10秒間の実音声によるモーニングコールサービスで、宿泊者なら誰でもサービスを選択できる。収録は春季キャンプ中に行うという。
京成バスでは2006年から選手の実音声アナウンスを導入しており、今回は、ホテルを利用する会社員や観光客、ロッテファンや家族連れなどに アピールし、今シーズンの観客増につなげる。

■パークホテル東京 (都内港区)に「相撲」をテーマにしたアーティストルームが登場した。
同ホテルは以前から「デザインホテルズ」にも加盟しており、画一的なインテリアやサービスを提供するのではなく、個性的で創造的なおもてなし を志し、経済産業省が推進する日本文化を海外に広める"クールジャパン"事業のひとつである、"CREATIVE TOKYO 構想"に賛同、東京を盛り上げるクリエーティブイベントの会場を担っている。
昨年12月からは「アート作家が作る部屋」というコンセプトで従来の客室を「アーティストルーム」に改装。アーティストが部屋の壁紙に直接絵 を描いたり、原画やオブジェを壁に設置しアーティストの世界感が伝わる客室を目指す。今回はその第一弾。相撲を題材にしたユニークな墨絵など を手がけている木村浩之氏が約7日間の制作時間をかけ、完成した。
アーティスト・イン・レジデンス(Artist in Residence)と言われる今回の取り組みは、ホテルの重要な差別化を目的に、ホテルの新コンセプトの説明やビジョンについて作家との直接の打ち合わ せや協議を重ね始動、この冬、世界で1つのそして第一弾の客室が"作品"として誕生した。
木村氏は、部屋の壁に直接相撲の墨絵を描いたり、テラコッタの相撲人形などを制作。相撲稽古をスケッチしたり、自らも相撲を取って、その全て を肌で感じながら制作するという入れ込み様だったという。

■カヌチャリゾート(沖縄県名護市)では、3月31日までの間、スギやヒノキが殆ど無い沖縄で花粉から逃れる連泊プランを販売している。
今春の花粉飛散予想は、昨年を上回り、全国的に平年の120~150%と予測されており、また近年では、過去のデータと比較しても花粉飛散量 自体が増加傾向になっている。
同プランは、つらい花粉症からエスケープし、花粉の飛んでいないやんばる(沖縄本島北部)の大自然に包まれながら、生まれ変わったような楽園 のひとときを堪能できるというもの。長期滞在にとどまらず、80万坪を誇るスケールメリットを生かし、「カヌチャに暮らす」というコンセプト にあったプランを用意した。
花粉から逃れる「楽園への逃避行」連泊プランでは、屋内プール「レインフォレスト」(1回通常1,575円)が滞在中無料となる他、サウナ付 き大浴場(通常1回1,575円)が滞在中1回無料となる。レンタルカートも50%OFFで提供するという。
3連泊では選べる夕食付(滞在中1回、通常4,620円相当)となるほか、4連泊以上では、カヌチャゴルフコース1ラウンド(18ホール)で のプレー(滞在中1回)、陶芸体験、マリンアクティブメニュー利用し放題など、さらに多くの特典が付く。

■ホテルオークラJRハウステンボス(長崎県佐世保市)は、本格SPAエステサロン「SPA NATUUR YAMANO~スパ ナチュール ヤマノ~」を2月14日にオープンする。
同施設では、ホテルオークラ東京本館9階でリラクゼーションスペース「スパ・ネイチャーコート」を運営するビューティトップヤマノ(都内中央 区)が、トリートメントメニューや技術指導の全てを監修する。
コンセプトは、「IYASHI(癒し)」「YUTAKA(豊か)」「BEAUTYWELLNESS(ビューティウェルネス)」。3コンセプト で構成されるメニューと、ラグジュアリーなスパ空間を提供するとしている。
店舗名の「ナチュール」はオランダ語で「自然」を意味する言葉。医療現場にも活用されるドイツのタラソコスメ「ビオマリス」や、介護リハビリ でも注目されるフィンランドアロマの第一人者、ウッラ・マイヤ・グレースが開発したアロマオイルを使ったアロマトリートメントなど、オーガ ニックビューティ素材にこだわるという。

■エンジェルパルテ(広島市中区)が1月26日、リニューアルオープンした。
ヨーロッパの宮殿をイメージとして造られた建物には、どんな挙式スタイルも実現可能な儀式空間パレスセレブレと、3つの個性的なパーティ会場 がある。また1組が1つのフロアをまるごと貸切れるから、ゲストもゆったりとパーティを楽しむことができる。
天井高13m、6、7階を独占する圧倒的なスケールのパーティホール。バルコニーと大階段は宮殿さながら。音響や照明を駆使した演出で、パー ティをいっそうドラマティックに盛り上げる。市内繁華街にも近く、二次会や宿泊などへもアクセスは抜群。

■茨城県では、同県 に金曜日に宿泊してもらい、金曜日の夜と土曜日の朝を楽しんでもらうという観光「金いば」観光プランを公開した。
同プランは、昨年12月にホテル旅館を含め観光に関わる人など40人が参加した「金いば観光プランづくりワークショップ」で提案されたアイデ アを基にしたもの。
ワークショップに参加した県内のホテル旅館が観光プランを造成、じゃらんnet に掲載を開始し、2月・3月の宿泊予約を受け付けているという。
今後、サイト上でも「金いば」おすすめスポットを続々公開、「ポンパレ」サイトでも順次、一部のプランの販売を開始。造成されたプランを軸 に、観光関連事業者などと一体となり、「金いば」を各種媒体を通じてPRする。

■英高級百貨店「ハロッズ」をコンセプトにした最初のホテルが、マレーシア・クアラルンプールに2018年にオープンする見込みとなった。1 月29日に着工式がおこなわれた。
カタールの政府系ファンド、カタール・ホールディングは2010年にハロッズ・グループを買収。同社とマレーシア企業ジェランタスが、ハロッ ズ・ホテルとサービス・アパートメントおよび小売施設開発事業での事業提携に関する了解覚書に調印した。
両社は20億リンギを投じて開発を行う。建設予定地はジャラン・ラジャ・チュランとジャラン・コンレイの間にあるレストラン「スリ・ムラ ユ」、「チュラン・スクエア」がある土地。客室数は200室、ランクは7つ星ホテルになるという。また2棟の住宅タワーとオフィス棟、小売施 設なども建設される。大型商業施設のパビリオン・クアラルンプールと直接アクセスができる連絡路も建設される予定だ。
ハロッズホテルは、他にも、ロンドンのチェルシー兵舎跡地やサルデーニャ(イタリア)のコスタ・ズメラルダでもオープンを予定しており、 ニューヨークやパリ、中国などでも開設の検討をしている。

■米・ラスベガスに2月4日、「ノブ・ホテル」がオープンする。
世界で活躍するシェフ、ノブ・マツヒサ(松久信幸氏)をブランド化しようという、斬新なアイデアを実現させたホテル。
場所はシーザース・パレスのセンチュリオンタワーを改装したもの。松久氏のコンセプトを活かし、設計は、ニューヨークを本拠とし、これまで、 Disney、Sony、Coca-Colaなどの建築プロジェクトでも知られているデザイナー、デイヴィッド・ロックウェル氏が担当した。
客室数は、スイート18室を含む全181室。客室にはiPad接続ステーションを完備し、バスルームにはチーク材やストーン・タイルを使った 調度品を配した。さらに、24時間いつでも利用できるノブ料理初のルームサービス用ダイニング・メニューも用意。朝食メニューには弁当スタイ ルの和朝食のほか、ロブスター・ワサビや和牛ステーキ、ガーリック・シュリンプ、にぎりと巻きずしを盛り合わせたラスベガス風オリジナル料理 「ハイローラー」を提供する。1泊の料金は、平日が249ドルから、週末は279~350米ドル。

■アラブ首長国連邦のドバイで、またひとつ目玉となるホテルが誕生する見通しだ。
世界最大の水中ホテル「ウォーター・ディスカス(Water Discus)」がそれで、このたび建設が発表された。
水中と空中の2枚の円盤型の施設は、中央に巨大な柱があり、その周りも3本の柱で支えられている。海面の上に浮かぶようにも見える円盤は、レ ストラン、スパ、プールなどを収容し、最上部にはヘリポートを備えている。水中部分は約10メートル。中も外もどこか神秘的なつくりだが、や はり圧巻は水中ホテルの客室からの眺め。カラフルで美しい海底の中はシアターではなく現実の風景だ。21の客室のほか、ダイビング用設備や バーも作られる予定。
映画「スタートレック」の「U.S.S.エンタープライズ」号から取り外されたような円盤と、コーヒーや紅茶を淹れるフレンチプレスの軸を逆 さまにしたものにも見える構造を持つこの芸術的な形のホテルは、ポーランドのデザイン会社、Deep Ocean Technilogy社が設計したもの。
客室のまわりの海を特殊な照明システムで照らし、内部から操作されるミニチュアの水中自動車を使うことで、小さな水中生物もマクロ撮影を利用 して見ることができるという。「部屋はすべて防音で、カーテンはさまざまな透過性を備える。
最新の科学技術を駆使し、安全基準も最高レベルの同ホテル。観光客の海底探査の夢が叶う構造になっており、海中でのホテルライフが現実味を帯 びそうだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■「一流ホテルのベッド」■□■
ホームページ ; http://www.hotel-bed.net
Yahoo!ストア店 ; http://store.shopping.yahoo.co.jp/hotelbed/
楽天店(「ホテルのインテリアをご家庭に」) ; http://www.rakuten.ne.jp/gold/hotel-room/
amazon(アマゾン)店 ; http://www.amazon.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
関連記事
スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://hotelbed.blog.fc2.com/tb.php/16-de234063