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■宇奈月杉乃井ホテル(富山県黒部市)は冬のディナーバイキングに、富山短期大学の学生が考案したメニューを取り入れる。
これまでにレシピコンテストを実施し、8メニューを選んだ。冬季は観光客数が減ることから、新メニューなどで若者を中心に地元客を呼び込み、通年での利用客確保を目指す。新メニューは12月1日から来年2月29日の期間中、バイキングレストラン「シーズ」で宿泊客や日帰り客に提供する。富山産甘エビとタコのカクテルサラダや黒部名水ポークのソテー(キノコクリーム)、氷見産ハトムギ茶プリンなどがある。いずれも同短大食物栄養学科の学生が考案した。
地元の若者が考案したメニューを提供することで、若者を中心に地元客を呼び込みたい考え。SNSを通じた若者の情報発信力にも期待しているという。

■ヒルトン小田原リゾート&スパ(神奈川県小田原市)は、11月6日から12月25日まで、国際色豊かで心躍るクリスマス料理を楽しめる「クリスマス・ランチブッフェ」と季節にちなんだ可愛らしいスイーツが勢揃いした「クリスマス・デザートブッフェ」、キャンドルが灯るロマンチックな空間で味わえる「クリスマス・ディナーコース」を提供する。

■ホテルブエナビスタ(長野県松本市)では、「クリスマスツリーコンテスト」を開催、ホテルのロビーを「ステージ」に、クリスマスムードを盛り上げるクリスマスツリーを募集している。
参加希望者は、デコレーションのイメージを郵送やHPの専用フォームから送り、申込者には設置当日までツリーが預けられる。自宅・学校・職場等で、デコレーションを行い、11月24日までに同ホテルに持ち込む。 会場で展示され、会場には専用投票BOXが設置され、人気投票をおこなう。投票者の中からは抽選で、ホテル宿泊券、ホテルレストランディナー招待券などのプレゼントを用意。ツリーは12月24日までロビーに展示され、投票により優秀な作品が表彰されるという。

■リーガロイヤルホテル(大阪市北区)のグルメブティック メリッサでは、真っ赤なパーティーバッグをモチーフにした新発売のデコレーションケーキ「シャルマン・ルージュ~Charmant Rouge~」が登場した。
持ち手や留め金までチョコレートでつくられたバッグからは、イチゴやフランボワーズ、ブルーベリーなどの色とりどりのフルーツが顔をのぞかせる。フルーツの下はショートケーキになっており、さらにバッグ部分を持ち上げるとジッパー付きのお財布に見立てたカシス風味のショコラムースが登場。2種類のケーキを一度に楽しむことが出来るスペシャルな一品となっている。

■新横浜プリンスホテル(横浜市港北区)は、クリスマスケーキ3種類を販売する。
年齢や性別、好みの違う方々が集う時期であることを考慮し「2つの味わいと喜びの提供」をメインテーマとして作成した。定番のショートケーキとおとなの味わいのチョコレートケーキが楽しめるツインデコ、モンブランとカシスの味わいが新鮮なブッシュ・ド・ショコラ、あまおうを使ったショートケーキ。クリスマスの食卓を華やかに演出する。

■アーバンホテル京都二条プレミアム(京都市中京区)がオープンした。
グループ旅行が多い外国人客の利用が4割を占めると見込むなど主に観光客向けで、7階建て169の客室は受け入れ数を増やすためにシングルルームをなくしすべてツインかダブルにした。室内には竹を手編みして作ったイスや行灯をイメージしたランプを置くなど和風の演出にこだわり暖かみのある雰囲気とした。総事業費は約20億円。世界遺産の二条城や市営地下鉄二条駅にも近く、海外客の増加を背景にした旺盛な観光需要の取り込みも狙い、年間稼働率95%を目指す。

■芝パークホテル151(都内港区)が来夏オープンする。
芝パークホテルがこれまで本館と別館を展開してきたが、このたび本館を建て替えて訪日外国人客向けの新しい別ブランドのホテルとして独立することにしたもの。今年1月から工事を開始している。海外の宿泊者にとって読みやすい名称にし、「151」には「宿泊客の憩いになれるように」との思いを込めたという。
主なターゲットは訪日外国人で、同ホテルの訪日外国人宿泊客は、需要が高い時期には全体の65%から70%を占めており、米国やオーストラリアなど英語圏の宿泊客が多いという。新ホテルでは85%から90%が訪日外国人になる見込み。
客室はコンフォートツインが61室、コンフォートダブルが8室、バリアフリールームが1室で、全室禁煙。広さはいずれも30平方メートルで、カーペットなどに日本の伝統色を使用するなど、色や柄、照明などに和の雰囲気を取り入れた。ベッドルームとクローゼット、バスルームには間仕切りを設けており、コンフォートツインではバスルームとトイレを別々に分けてバスタブを配備した。このほか、スーツケースを置くためのバゲージラックも用意した。宿泊者の趣味や嗜好、宿泊時期、訪日目的をヒアリングし、ニーズに合わせた「テーラーメードのおもてなし」を提供するという。

■神戸ポートピアホテル(神戸市中央区)では、クリスマス向けの企画「家族で楽しむクリスマス」で、介護食の特別メニューを提供する。
見たところ、華やかなコース料理だが実は、介護食。「ずわい蟹と彩り野菜のテリーヌ」では、七面鳥はすりつぶして再形成してあり、かまずにつぶせる。つけあわせのブロッコリーやニンジンは軟らかくゆでてとろみが加えてある。いずれも、摂食・嚥下障害のある高齢者でも安心して食べられるよう工夫を凝らしたもの。
同企画は、摂食・嚥下障害のリハビリに取り組む兵庫医療大学の野崎教授の発案で6年前に始まった。同教授のアドバイスを受けながら、同ホテルの料理長が工夫を重ね、見栄えにも味にもこだわったコース料理を創作。普通食と同様においしく味わえるため、家族みんなで同じメニューを楽しめると人気が高いという。

■サンシャインシティプリンスホテル(都内豊島区)では、パノラマフロア(36・37F)をリニューアルオープンしたのを記念して、特別企画を実施している。
期間中は、宿泊・レストラン各店舗でのプリンスポイントが2倍となり、パノラマフロアの記念宿泊プランや各レストランで特別メニューを販売。また、SEIBU PRINCE CLUBに入会していない人にもホテルフロントやレストラン会計時に、SEIBU PRINCE CLUBカード(ポイント専用会員カード)を即時発行する。11月30日まで。

■京急EXイン羽田(仮称)が2017年に開業する。
京急バスが車庫として利用している土地にホテルを建設し、既存バス事業の機能を損なうことなく、同土地の有効活用を実現するという。深夜や早朝の時間帯に羽田空港への送迎バスも運行し、訪日外国人や国内外への出張客の利用を見込む。京急線の天空橋駅から徒歩3分の立地で、客室数は313となる予定。

■IMANO TOKYO HOSTEL(都内新宿区)が11月20日にオープンする。
外国人観光客をターゲットとしたゲストハウス型ホステル。
ホテル全体が東京のガイドブックとして機能するようデザインされ、1Fにはカフェ&バーの延長線上にフロントと連携した居場所を、各客室の前室には旅のメールや情報交換の場として活用できるリビングルームのようなコモンスペースを設けた。旅行者同士、旅行者とスタッフが気軽に交流できるスペースをつくることで、旅行者の「食べたい」「飲みたい」「訪れたい」「出会いたい」をサポート。また、客室は、ドミトリータイプ、PODタイプ、個室(ジャパニーズルーム)などを用意し、多様化するステイスタイルに対応するという。

■中国の格安航空会社(LCC)の春秋航空を傘下に持つ春秋集団は、「スプリング・サニー」のブランド名で今後3~5年で日本国内にホテルを15~20カ所開業する。
中古不動産事業を手掛ける日本のサンフロンティア不動産と組み、約200億円を投資する。春秋集団は急増する訪日観光客の宿泊先を自ら運営し、航空チケットから宿泊まで一貫したサービスを提供する計画。
手はじめに、サンフロンティア不動産が買収した愛知県にあるホテルを改装して、中国語での接客や宿泊客の買い物の代行など、中国人観光客向けのサービスを充実させた新しいホテルとして、来年にもオープンさせる予定。温泉設備を持つ15階建てで、客室面積は平均25平方mとする。
日本を訪れる中国人は、今年1月から先月までで383万人と、去年の同じ時期の2倍を超えており、中国の企業の間ではこのところ日本国内のホテルを買収する動きも出ている。春秋航空は、中国各地と日本の8都市を結ぶ26の路線を運航しているほか、中国国内で旅行会社を経営しており、こうしたネットワークを利用することで、中国人の宿泊客を安定して確保できると見込んでいる。

■米・スターウッド・ホテルズの買収に中国企業3社が名乗りを上げているという。
スターウッドの株式時価総額は120億ドル(約1兆4400億円)超で、買収額はこれを上回るとみられる。買収に至れば、中国企業の米企業買収としては過去最高額になる可能性がある。中国経済は減速が鮮明だが、巨額の資金を持つ中国企業の投資意欲は依然旺盛。
中国企業3社は、政府系ファンドの中国投資有限責任公司、海南航空の親会社HNAグループ、錦江ホテルグループの3つ。中国企業は海外投資するには当局の承認を得る必要がある。当局は近く1社を選び、買収交渉に参加させる見通しだという。中国の3社のほかにも、買収に関心を示す企業は十数社に上り、買収合戦になる可能性がある。買収にはハイアットも名乗りを上げており、「米・中対決」を軸にした買収合戦に発展する公算が大きいという。
米国のホテル事業を巡っては、中国の保険会社が昨年10月、ニューヨークの「ウォルドルフ・アストリア」を19億5000万ドルで買収している。

■英・ロンドンの名門ホテル「クラリッジス」のロビーに飾るクリスマスツリーのデザインを、今年はバーバリーが担当することになった。
100個以上の傘で構成されたそのツリーは、光と闇の関係を紐解くコンセプトになっているという。
同ホテルのクリスマスツリーはこれまで、ドメニコ・ドルチェ&ステファノ・ガッバーナ、ジョン・ガリアーノ、ランバンのアルベール・エルバスら、錚々たる面々がデザインしてきたが、今年の担当は、バーバリーでクリエイティブ・ディレクターとCEOと兼ねているクリストファー・ベイリー氏が受け持つ。デザインは、イギリスの天気模様を取り入れながら、遊び心のあるこの時期を反映するようなツリーにしたかったという。
ロンドンのクリスマスシーズンの幕開けを象徴する存在として伝統のある同ホテルのクリスマスツリー。クリスマスのマジカルな雰囲気とバーバリーの芸術性を楽しむことができる。
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