ホテルに関する色々なニュースや話題をピックアップ!ホテル旅館宿泊施設業界 - ホテル・旅館・観光業界の情報、最新ニュース

ホテルに関する色々なニュースや話題をピックアップ!ホテル旅館宿泊施設業界

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■フランス・パリにある「ホテルファブリック」は、その名の通り、 織物工場を改築して完成したデザインホテル。
場所は、パリ11区の、かつて19世紀に数多くの工芸品店や工場での労働者が多く住んでいた地域で、先日発生した同時テロの現場ともなったバタクラン劇場のすぐ近くだが、もともとこの辺りはオシャレなレストランやショップが混在する、パリ注目スポットのひとつでもある。
表通りに面した大きな窓、露出したレンガの壁など、繊維工場時のマテリアルをそのまま使用しており、ユニークなインテリアと絶妙なファブリック使いがモダン。客室は33室で、フランスの建築家 Agnes Louboutin と Patrice Henry によってデザインされた。モダンでありながら、どこかインダストリアルでビンテージスタイルを併せ持つインテリアで、グラフィックモチーフとカラフルなデザインをスタイリッシュに活かし、照明はLED、アメニティはロクシタン。朝食はビュッフェ形式。ダブルルームで1室1泊160ユーロから。

■イビススタイルズ大阪(大阪市中央区)が2月1日にオープンする。
フランスを拠点とするホテルチェーン・アコーホテルズが、「ホテルメトロThe21」の営業を継承し、リブランドオープンするもの。1月31日までは現名称で営業する。
アコーホテルズは現在、日本国内では「メルキュール」「ノボテル」「イビス」「イビススタイルズ」の4ブランドを展開。イビススタイルズは、個性溢れるカラフルでスタイリッシュなデザインと手頃なプライスが特徴のエコノミーホテルブランドで、現在世界21ヶ国に約230のホテルを展開している。今回のホテルは、「イビススタイルズ」としては国内4軒目、同チェーン全体では国内12番目のホテルとなる。
朝食は、世界各国の料理や大阪の郷土料理を取り揃えた和洋食ビュッフェを7時~9時30分に提供。客室数は全340室。個人利用からファミリー利用まで、あらゆるゲストのニーズに応える。

■湯沢ロイヤルホテル(秋田県湯沢市)では、イオンエンターテイメントとコラボし、「イオンシネマ」のシアターが会場となるウエディングプラン「シネマウエディング」の利用者を募集している。
貸し切りにしたシアター「イオンシネマ大曲」を会場にした人前式のウエディングプラン同ホテルではこれまでにも、横手市内のプラネタリウムを使った「スターライトウエディング」や、内蔵を使った「増田の蔵ウエディング」など新しいスタイルのウエディングプランを提案してきた。今回は、シアターならではの大スクリーンと音響設備を使い、まるで映画の主人公になったようなドラマチックな結婚式を提案できればと企画した。
プランの募集開始を記念して、1組限定で「シネマウエディング」の挙式料を無料としている。対象となる応募期間は1月31日18時まで。

■リゾートホテルオリビアン小豆島(香川県小豆郡)では、3月20日の「瀬戸内国際芸術祭」の開幕に合わせ、ホテル敷地内をキャンバスにしたアート作品制作のボランティアを募集している。
同ホテルでは、芸術祭を盛り上げるため、ホテル敷地をアート発信の場として提供。卒業制作として作品を作りたい人、広い場所を使ってアートを表現したい人、ゼミ・サークルで協力して瀬戸内国際芸術祭を盛り上げたい人など、広く募集する。

■日本で2軒目のアマン「Amanemu(アマネム)」が、三重県・伊勢志摩国立公園内に来春開業する。
"真珠の湾"として世界的に知られる英虞湾の海岸線沿いに、24室のスイートと4室の2ベッドルーム・ヴィラを有し、全室に温泉風呂を完備する。
「アマネム」とは、サンスクリット語で 「平和なる」を意味するアマンと、日本語の「歓び」を意味するネムから命名されたという。山海の幸をはじめとする豊かな食文化に恵まれ、貴重な伝統文化の宝庫として名高い、伊勢志摩国立公園内の18ホールのチャンピオンシップ・ゴルフコースに隣接する。
ロケーションを生かしたプログラム「アマン・エクスペリエンス」では、ゲストのリクエストに応じて、ユネスコの世界遺産に登録されている参詣道「熊野古道」や、神聖な神社「伊勢神宮」など、地域の伝統文化を探訪するカスタムメイドのエクスカーションも予定されているという。

■ハイアットリージェンシー東京(都内新宿区)の「カフェ」では、イチゴとチョコレートを存分に味わえる「アフタヌーンスイーツセット」を提供している。
季節ごとに内容を変えてスイーツ3品をコース仕立てで楽しめる「カフェ」の人気メニュー「アフタヌーンスイーツセット」。今年最初のメニューは、イチゴとチョコレートをさまざまな味わいで味わえる。ペストリー・ベーカー佐藤料理長が、スタイリッシュな大人のスイーツコースに仕上げた。温かさと冷たさの組み合わせ、繊細な口当たりや食感、さまざまに折り重なる異なる味わいのハーモニーなど、テイクアウトのスイーツとは違った、レストランでしか味わうことのできない作りたての珠玉のアシェットデセールの数々。3月31日まで。

■クレイトンベイホテル(広島県呉市)では、「Pepper」がホテルコンシェルジュとして勤務を開始した。
「Pepper」はホテルコンシェルジュとして、まずは簡単なあいさつや会話などを実施し、トレーニング後は、来館者に対しての案内や、観光客に対しての観光案内などを業務の一環として行っていく予定だという。
今回の、Pepperの"入社"にあたって、同ホテルは特別採用枠(AI枠)を設けたという。「Pepper」をコンシェルジュとして採用した理由については、インバウンド施策による訪日外国人の増加が予想されることから、多言語の対応や、地域の観光案内の一翼をPepperに担ってもらうとしている。

■ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(都内港区)では、昨年の夏に好評を得た「森のビアガーデン」の名前を改め、「森のカクテル&ビアガーデン by シェフズライブステージ」として営業している。
幻想的な森の雰囲気の中で、レインボーブリッジ、お台場などの東京湾の夜景を眺めながら、「ヘルシー・ビューティ・フレッシュ」のコンセプトのもとシェフズライブステージで調理したできたての料理と、生ビールやカクテルを楽しめる。2月29日までは華やかなイルミネーションが施された森の中で、カクテルやビールに合うパリパリチキンや冬のコロコロ焼き野菜、見た目にも華やかなオードブルプレート、からだがあたたまるシーフードのロールキャベツなどが味わえる。また、ドリンクはホットカクテル、ウィンターデザートカクテルなど約50種類のカクテル、スパークリングワイン、ビール、赤白ワイン、ソフトドリンクが90分飲み放題となっている。

■ホテル精養軒(神奈川県川崎市)では、本館の建替え工事を完了し、新本館をオープンした。
客室タイプは、「レジデンシャルダブル」「レジデンシャルツイン」「ユニバーサルツイン」「コーナースイートルーム」の4タイプを設定。全室26平方m以上とし、完全個別空調を実現。LAN・WIFI接続も無料とした。コーナースイートルームのバスルームには「湯を、愉しむ。時を、味わう。」がコンセプトの「SPAGE(スパージュ)」を採用。オーバーヘッドからのアクアタワーシャワー、パールブラックのリクライニング浴槽、疲れを癒すヘッドレストで、贅沢なバスタイムを提供する。
また、専修大学、ステンドグラスアーティスト・浜田久美子氏、絵本作家・そらのこかげさん、社会福祉法人・おかし工房「しいの実」と共に「5つのコラボ企画」を実施する。

■ホテルニューガイアドーム前(福岡市中央区)がグランドオープンした。
同ホテルチェーンでは10棟目のホテルとなる。地下鉄空港線「唐人町」駅より徒歩2分、福岡ヤフオク!ドームまで徒歩約10分の立地。
客室は、同ホテルチェーン初の全室バス・トイレ別とし、独立洗面台を採用した。また一部客室を除き、浴槽にはマイクロバブルジェットも標準装備。Wi-Fiも完備した。客室数は71室。
客室タイプは、シングルルーム、ダブルルームA・B、シングルツインルーム、デラックスツインルーム、スーペリアツインルーム、バリアフリーツインルーム、最大5名で利用可能なダブルベッドx2台とソファベッド付きのトリプルルーム。内装は白とグリーンを基調とした北欧風とし、客室ごとに異なるクロス、カーペットを採用したデザイナーズスタイル。
朝食は、サラダバー・お惣菜・野菜たっぷりスープなど、ヘルシーメニューを用意。また、福岡を中心にレストランを展開する「ぶどうの樹」プロデュースのニンニク抜き・体にやさしいオリジナルカレー「大地(ガイア))のカレー」も提供する。

■ロックスターホテル(大阪市西区)は、休館してアート工事を実施、このたびリニューアルオープンした。
同ホテルでは、「宿泊のための施設」というホテル旧来の枠組を超え、新たな「ホテルエクスペリエンス」を提案。今回のリニューアルでは、日本を代表する写真家・森山大道氏の作品を各部屋に設置、同氏の世界観を楽しめるとしている。
同ホテルの総部屋数は17室。空気清浄機・加湿器・サウンドシステムも完備した。客室タイプは、スタンダードルームとジュニアスイートルーム。ジュニアスイートでは、猫足バスタブを部屋の真ん中に配置、クイーンサイズのベッドを採用した。

■釧路センチュリーキャッスルホテル(北海道釧路市)は、全室リニューアルした。
同ホテルは、釧路市のシンボル幣舞橋のたもとに建つデザイナーズホテル。今回のリニューアルでは、全ての客室・ロビーの改装が完了し、宿泊者専用ラウンジも新設。全ての部屋を禁煙ルームとし、加湿空気清浄機・ネスカフェドルチェグスト・セーフティボックス・ウォシュレットを通常装備とした。
朝食は、洋or和の定食に、野菜料理やシリアル、デザートなどのミニブッフェをセットにして提供する。

■アパホテルは、都内千代田区永田町に、同ホテルのランドマークとなるハイグレードなホテルの建設を計画している。
場所は、東京メトロ千代田線・丸の内線「国会議事堂前」駅より徒歩1分、東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅より徒歩1分という立地。同エリアは、アパグループ東京本社をはじめ3棟のビルがあり、2棟のホテルを運営するという、アパグループの拠点となるエリア。「高品質」「高機能」「環境対応型」の「新都市型ホテル」のコンセプトを活かしながら、周辺環境に調和したホテルの建設を予定する。
ホテルの開発計画では設計コンペを予定しており、詳細内容については決定次第、随時公表するという

■JR四国は、宿泊に特化したホテルを、高松、高知など、四国の主要駅の近くで開発を検討している。
訪日外国人客を含む観光客やビジネス客のニーズを取り込む計画。
同グループには現在「JRホテルクレメント高松」をはじめ、宴会場と本格的なレストランを備えたシティーホテルや、リゾートホテルが計4つある。一方、今回の計画では、JR九州の「ブラッサム」やJR北海道の「JRイン」などと同様、宿泊特化型とし、宿泊料金も抑える。
四国4県では昨年1~10月の外国人延べ宿泊者数が前年同期比で7割増え、37万人泊を超えた。瀬戸内国際芸術祭などで認知度も高まりつつあり「高松、松山、高知、徳島といった県庁所在地の4大駅では、宿泊特化型が成り立つ試算があるとみている。
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