ホテルのインテリアや業界に関わる最新の話題とは? - ホテル・旅館・観光業界の情報、最新ニュース

ホテルのインテリアや業界に関わる最新の話題とは?

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■米・バージニア州のヒルトンマクリーンホテルに、ロボットコンシェルジュ「コニー」が導入された。
日本では「ペッパー」がコンシェルジュとして活躍しているところも出ているが、こちらは、IBMとヒルトンが共同開発したもの。「コニー」という名はヒルトンホテル創業者のコンラッド・ヒルトン氏によるもの。
コニーのもつ人工知能Watsonは、挨拶はもちろん、客の話す言葉を理解し、ホテルに関する質問に答えてくれ、近くのレストランや観光地情報、サービス情報等を教えてくれるのだという。Watsonを利用して自然言語を利用したインタフェースで旅の情報を提供する「WayBlazer」も搭載する。客がコニーと話せば話すほど、知能はどんどん精度が上がり、客からの質問内容とコニーの回答内容は全て記録され、宿泊体験の向上に活かされていく予定とのこと。現在は同ホテルに試験的に導入されているが、今後の導入計画は未定だとか。

■相鉄フレッサイン東京京橋(都内中央区)に、「モンスターハンタークロス コラボルーム」が期間限定でオープンした。
「モンスターハンタークロスの世界にトリップできる空間」をコンセプトに、ディノバルド、ガムート、ライゼクス、タマミツネといった4大メインモンスターが壁をぶち破り「狩り場のモンスターに見つかった」状態をイメージした部屋になっているとのこと。その他にもネコ嬢やニャンターなど、様々なキャラクターがちりばめられているという。
部屋に備え付けられている全6点の「モンスターハンタークロス」オリジナルコラボグッズはそのまま持ち帰ることが可能で、家に帰ってもコラボルームの余韻に浸ることができる。更に、Wi-fiとマルチプレイ用4つ口延長コードを完備し、モンハンの狩り会としても利用できるとか。6月30日まで。

■東京マリオットホテル(都内品川区)は、「御殿山ミニトライアスロン×ザ・ノースフェイス」を5月15日に開催する。
同企画は、フィットネスサロンとホテルを拠点に、約1/3スケールのミニトライアスロンにチャレンジできる企画。スイム500m、バイク10km、ラン3kmを実施。3種目を達成した後は、ホテルでヘルシーなランチを味わえる。
ミニトライアスロンでは、海でのスイムや長距離のバイクの代わりに、ホテル隣接のラフォーレフィットネスサロンを利用。プールでスイムを行い、バイクはスタジオのバイクマシンを使用する。ランニングは、ホテル周辺で実施。また、東京・丸の内のランニングストア「THE NORTH FACE FLIGHT TOKYO」とのコラボレーションにより、最新シューズをレンタル可能。最新ギアを体感できるという。予約は5月12日まで。

■銀座グランドホテル(都内中央区)では、全国公開の映画「マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章」とコラボした宿泊&ランチプランを開催している。
プレミアムなツインルームへの宿泊でゆっくりくつろげるほか、映画オリジナル特典(ルームキー型キーチェーン/ポストカード)をプレゼント。また、レストラン「NORTHERN TERRACE DINER TOKYO」では「マリーゴールド・ランチ」を実施。映画の舞台であるインドの雰囲気を味わえるマサラティーを愉しみながら、野菜をたっぷりとれるランチを味わえる。
同映画は、2013年にヒットした映画「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」の続編で、神秘の国インドの高級リゾートホテルを舞台に、人間模様がユーモアにたっぷりに描かれ、人生を豊かに変えるヒントがさらにグレードアップされた感動作。
同ホテルでは期間中、映画のタイトルにもなっている"マリーゴールド"を見立てた装飾をホテル館内に施し、映画の世界観を再現する。3月31日まで。

■THE GRAN HYURI MIYAKOJIMA(ザ・グランヒューリミヤコジマ)が2017年9月にオープンする。
沖縄県外でブライダル事業を手掛けるリュウセイホールディングスが計画しているもので、建設地は与那覇前浜ビーチに隣接、敷地面積は約3万6千平方m。延べ床面積が約2万2千平方mで、地下1階、地上4階建て。部屋数は約180室で、1部屋当たりの面積は約20~200平方mを見込む。完成後は同社が土地と建物を所有し運営も担う。
宮古島で進む空港の国際線導入計画や下地島利活用事業を見据え、国内客だけでなく、インバウンドや富裕層など幅広い客層も視野に入れる。

■仙台ワシントンホテル(仙台市青葉区)は、国際マルチビジネス専門学校と連携して企画した宿泊プランを販売している。
同企画は、学生たちに宿泊商品づくりを体験してもらおうと、ホテル側が呼び掛け実現した。同学校ホテル学科2年生5人が企画を担当。「社会人となる前に日ごろの感謝を込めて両親にプレゼントできるような商品がほしい」との発想から、「大切な人へ贈るアニバーサリープラン」と名付けた。花の形の入浴剤のほか、スパークリングワインなど乾杯用の飲み物を用意し、記念写真撮影のサービスもある。予約者から手紙やプレゼントを預かり、宿泊者に届けるサプライズ企画にはホテルスタッフが協力する。料金は1泊朝食付き、ツインルーム2人利用で1人9,000円~1万円。

■東日本大震災で被災し、震災遺構として保存工事が施された岩手県宮古市田老の「たろう観光ホテル」の一般公開が4月1日に始まる。浸水した1階に見学通路を設け、上階に通じる専用の外階段も整備した。宮古観光文化交流協会の「学ぶ防災」事業を通して、震災の記憶を伝える。ホテルは震災の津波で、6階建ての4階まで浸水。1、2階は骨組みだけが残った。1階を内側から見学できる通路を備えた。客室が残る5、6階には外階段で上がる。6階にはホテルから撮影された津波の映像を見るスペースを設けたという。

■名古屋東急ホテル(名古屋市中区)は、ホテル最上階エグゼクティブフロアの「ロイヤルスイートルーム メゾネット」を改装し、3月下旬から販売を開始する。
1987年の開業以来28年間活躍してきたが、今回の改装で、同ホテルが開業当初より培ってきたコンセプト"ヨーロピアンエレガンス"を追求した上品で気品に満ちたスイートルームに生まれ変わった。16階がリビングルーム、内階段を降りた15階がパーソナルルームというメゾネット仕様はそのままに、どちらのフロアも外光が優しく射しこむ白とゴールドを基調とした柔らかいゆとりある部屋となっている。ベッドやソファー、アメニティ、備品など、部屋の隅々まで徹底的にこだわった。
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