旅館やホテル・観光業界に関わるニュースって? - ホテル・旅館・観光業界の情報、最新ニュース

旅館やホテル・観光業界に関わるニュースって?

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■米・航空宇宙局(NASA)は、「宇宙ホテル」の試験機ともいえる、宇宙で風船のように膨らんで飛行士が暮らす空間を作り出す「膨張型居住棟」を4月8日、国際宇宙ステーション(ISS)に打ち上げる。
試験機を開発した米宇宙企業ビゲロー・エアロスペース社は将来的にホテルとしても活用できる民間宇宙ステーションを作る構想を持っており、その第一歩になる。
試験機の外壁は、強度の高い合成繊維製。折りたたんだ状態で打ち上げられ、ISSに結合させて膨らませる。膨らむと直径3.2m、長さ4mになり、体積は折りたたまれた状態の4倍の16立方mになる。試験機では、温度変化が激しく強い放射線を浴びる宇宙空間での耐久性などをまず調べる。軽量でコンパクトな利点をいかし、NASAは将来の火星探査で活用することも検討しているという。

■オバマ米大統領が約90年ぶりに現職の大統領としてキューバを訪問したことを受け、米国のホテル大手2社が相次いで、キューバへの進出を発表した。
スターウッドホテル&リゾートはキューバのホテル・グループ「グラン カリベ」と提携し、首都ハバナにある有名なホテル3軒を改築・運営する計画。
中でも同社が力を入れているのが、「ハバナを象徴する建造物」とされる「ホテル・イングラテラ」。1875年に建設された客室数は83の同ホテルは、ハバナグラン劇場と隣接。年内にも改装工事に着手し、完成後は同社のラグジュアリーコレクションに名を連ねることになるという。また、他の2軒は、「ホテル・キンタ・アベニーダ」と「ホテル サンタ イサベル」で、いずれもスターウッドのグループに加わる計画で、先ごろ基本合意書に調印した。
一方、マリオット・インターナショナルも、キューバでの事業推進に向け米財務省から承認を得、業務提携に向け地元ホテルと交渉中だという。
キューバではホテル業への外資参入が規制されており、地元企業との提携が必要になる。フランスのアコーホテルズやNH、スペインのメリアホテルなど各国のホテルチェーンの多くはすでに以前から提携により同国での事業に乗り出している。

■ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)では、小学生以下の子供向け企画「タイムトラベル・コンシェルジュ」サービスを開始する。
同ホテルは、USJで5番目の公式ホテル。子供向けのコンシェルジュは、ホテル内に突然出現し、独自のパフォーマンスで滞在中の時間を楽しく演出してくれる存在。ロビーに出現してホテルの魅力をクイズ形式で面白く教えてくれるほか、チェックイン時に発行される「キッズパスポート」にコンシェルジュが押してくれるスタンプを集めると、その個数に応じたオリジナルグッズがプレゼントされる。また、子供自身がコンシェルジュの衣装を着て記念撮影をするサービスなども提供する。
コンシェルジュが出没する期間は、3月31日から約3年間を予定。登場するのはロビー周辺で、1日5~6回程度となる見通し。

■ホテルグランヴィア岡山(岡山市)では、宿泊するとジーンズの引換券がもらえるというプランを4~6月に販売する。
「桃太郎ジーンズ」ブランドを展開するジャパンブルーと協力した企画。JRグループの大型旅行企画「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」に合わせた企画で、岡山名産のジーンズをアピールする。
1室に1着、桃太郎ジーンズの引換券をもらえるプランは、ツインルーム利用で1人当たりの料金は1万5,950円から。デニムを使ったスマートフォンケースがもらえるプランはシングルルーム利用で1人9,400円から。ホテルロビーにデニム商品を展示するほか、バーではデニム地で作ったポケット型の小銭入れがもらえる6種のカクテルを提供する。価格は1杯1,200円。国内外からの観光客の増加が見込めることから、コラボを通じて県産品の魅力を発信するという。

■湯の川プリンスホテル渚亭(北海道函館市)は、北海道新幹線による観光客増を見込み、大規模改修に着手する。
ホテル3棟のうち1棟を増築し、レストランを約2倍に広げて客室も増やす。事業費は21億円で、9月に着工し2018年夏に完成予定だという。
同ホテルは6階建ての中央館を、10階建ての東、西館の2棟が挟む構造。改修を進めるのは中央館で、7~10階部分を増築する。改修中も中央館の一部と東、西の両館で営業継続する。
完成後は客室が11室増えて186室となる。朝夕食会場のビュッフェレストランは1階から2階に移して拡張し、客席を100席増の240席にする。客の目の前で調理するオープンキッチンも増設する。和食レストランは個室を増やす。

■「からくさホテル大阪心斎橋 I」(大阪市中央区)と「からくさホテル京都 I」(京都市中京区)が今月オープンする。
ザイマックスが、オフィスビルや商業施設をホテルにコンバージョンする不動産再生ビジネスとして開業させるもので、「からくさホテル大阪心斎橋 I」は、9階建て、客室数69室、「からくさホテル京都 I」は、7階建て、客室数36室。ベッドは当サイト掲載のホテルベッドが導入される。
同社では、今後も、訪日外国人からの需要が高いツインルーム以上の部屋を基準として宿泊特化型ホテルの開発と運営を展開していく。今後3年以内に、約10棟、1,500室の運営を目指す。年末には、関西国際空港対岸の泉南地区に、ロードサイドにある地上2階建ての商業施設からの用途変更によるホテルを開業する。この商業施設は2014年7月までコジマNEWりんくう羽倉崎店として運営していた。竣工は10月を予定している。

■宝荘ホテルグループ(愛媛県松山市)では、「宝荘ホテル」及び「ホテル椿館別館」の2館を順次建て替える。
今年12月から宝荘ホテルの建て替えを始め、18年春に全館新築開業。次いでホテル椿館別館を18年頃から取り壊して19年春の開業を目指すという。
宝荘ホテルは現在の77室を30室以下にして客室面積を50~100平方mに拡大、ベッドと畳がある和洋室タイプを中心とする。全室に露天風呂を設け松山城が眺められるようにする。最上階には展望風呂を設け、県産食材を生かして食事の質を高める。宴会場を廃止し、一人1泊2万5千~4万円程度の高級な宿泊特化型ホテルとする。
また、ホテル椿館別館は和室中心からツインやダブルなど洋室タイプに改め、客室数を73室から100室以上に増やし、食事はレストランバイキングを予定する。
改正耐震改修促進法に対応すると共に、個人客やインバウンドの増加を踏まえ、客室のタイプや数を変更する。道後温泉には昭和期に完成した団体向けの大型施設が複数あり、同グループの戦略は周辺施設にも影響する可能性がある。

■滋賀県彦根市の5ホテルに、彦根市のマスコットキャラクター「ひこにゃん」のグッズを飾ったツイン部屋「ひこにゃんルーム」が4月1日から登場する。
4月13日のひこにゃん生誕10周年にあわせたもので、客室内にはひこにゃんのヌイグルミ、タペストリー、ベッドスロー(ライナー)などを設置。各ホテルごとにヌイグルミのほか、タオル、クッション、マグカップなどの持ち帰りグッズを用意。宿泊料金は通常のホテル宿泊料金に3,000円~4,800円ほどアップするが、ファミリー層を対象にエキストラベッドも用意、全国からひこにゃんに会いに来る親子連れをターゲットにする。すでに各ホテルでは予約を受付けている。
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