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■フランスのベルサイユ宮殿が、フランスのホテルグループ、ロブ・ホテル・コレクション(Lov Hotel Collection)と有名シェフのアラン・デュカス氏の合同事業体に、宮殿敷地内の複数の建物を貸し出すこととなった。
建物は改修され、小規模の高級ホテルと高級フランス料理店として使用される予定で、ベルサイユ宮殿の一部が高級ホテルになる。
貸し出されるのはグラン・コントローレ、プチ・コントローレ、パビヨン・デ・プルミエ・サン・マルシュと呼ばれる3棟。合同事業体は2500万ユーロ(約31億円)を投じて改修を行うという。ホテルには20の客室の他にスパやオレンジ園などが一望できるテラスが設置される予定。地下にはプールも建設される。
ベルサイユ宮殿側としては、これにより資金難を解消したい考えで、この広大な規模で利益を出すためには最高級ホテルにするしかないとしている。
年間およそ1400万人が訪れるベルサイユ宮殿は近年、チケット販売、イベント、ショップやレストランの賃貸料で収入を増やしている。宮殿全体の予算のうち、こうした収入の割合は2015年には53%に上った(前年は48%)。残りは国の補助金と民間の寄付でまかなっている。国からの補助金が減るなか、フランスの重要文化施設が独自の資金調達を模索している。

■ホテル近鉄ユニバーサル・シティ(大阪市此花区)では、7月18日に開業15周年を迎えるのを記念し、様々なイベントを開催する。
4月1日~来年3月31日まで1年間行なわれるのは、USJでも人気のセサミストリートの仲間たちをテーマとしたエントランス&ロビー装飾。
ホテルのエントランスでは、15周年のエルモロゴをあしらったセサミストリートのパネルが出迎え。フロントやエレベーター、ロビーにもセサミストリートの仲間たちが集合して館内はとても賑やかに。
「ユニバーサル・ワクワク ハッピー・フロア」に宿泊すると、15周年で一新されたオリジナルグッズをプレゼント。それ以外のフロアへ宿泊の場合も、USJとホテルのコラボグッズを贈呈。またガチャガチャで「15周年限定 オリジナルリボン付きバッジ」をゲットできるイベントも開催。ホテル内でこのバッジをつけていると、素敵な出来事がおこるかもしれないお楽しみ付き。

■東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルである6ホテルでは、「東京ディズニーシー15周年」パークチケット付き宿泊プランを販売し、特典としてオリジナル・ラゲッジタグをプレゼントする。
6ホテルとは、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル、サンルートプラザ東京、東京ベイ舞浜ホテル、東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート、ヒルトン東京ベイ、ホテルオークラ東京ベイの6ホテル
宿泊プランの詳細は各ホテルによって異なるが、共通する特典として東京ディズニーリゾートのパークチケットが付くのはもちろん、東京ディズニーシー15周年のオリジナル・ラゲッジタグがプレゼントされる。ラゲッジタグのサイズは、幅 128mm x 高さ 166mmで、15周年であることが強調されたマークと東京ディズニーシー15周年のコスチュームをまとったチップとデールが描かれている。今回、各オフィシャルホテルが用意した宿泊プランでしか入手できないオリジナルグッズ。期間は、4月15日~6月30日。

■グランドプリンスホテル新高輪(都内港区)では、上層階のザ・クラブフロアに宿泊し、選べる「体験」ができる、男性一人向け宿泊プラン「男ひとりのホテルステイ-有意義な休暇-」を販売している。
同プランは、休暇の過ごし方が見直されるなか、「遠くに行く時間はないけれど気分転換をしたい、急に休めることになったけれど家族や友人と休みが合わない」という人向けに考案されたプランで、昨年5月に第一弾を販売した。今回は更に、男性も自分自身にご褒美を与えたいという潜在的な気持ちをホテルがサポート。「美容やスイーツに興味はあるけれど自ら予約して行くのは・・・」という男性向けに、疲れた目をケアする目の美容院やネイルケア、スイーツ、SPAの中から好みで選べるオプションを付けた。また、ジョン・マスター・オーガニックのバスアメニティや資生堂MENのスキンケアなどを用意、バスタイムやアフターバスの時間もリラックスしながら過ごせる。2017年3月31日まで。

■横浜ロイヤルパークホテル(横浜市西区)は、67階と60階の客室フロアの名称を変更した。
今回のフロア名称の変更は、同ホテルの「ようこそ、Yokohama Sky Resort へ」をキーワードに、ホテルの客室としては日本一の高さを誇る客室最上階の67階を「トップ オブ スカイリゾートフロア」とし、レギュラーフロアとの差別化を図る60階を「スカイリゾートフロア」とした。
リラクゼーションをコンセプトとした67階とシンプルなデザインが特徴の60階、両フロアにロクシタン(南仏プロヴァンスの暮らしを提案するライフスタイルコスメティックブランド)のアメニティ、南仏リゾートのエッセンスを取り入れたクッションやベッドスローなどにより、更なるリゾート感を演出。また、フロア名称の変更を記念した宿泊プランを販売している。

■三井ガーデンホテル広島(広島市中区)がリニューアルオープンした。
同ホテルは1989年に開業。年間12万4千人の利用がある。今回の大規模改装工事は3カ月かけ、客室のほぼすべてで実施した。シングルの部屋のベッドを替えてセミダブルの部屋にしたり、ツインの部屋のレイアウト変更で3人の利用を可能にした。客室数は281室で変更せず、最大宿泊可能人数を591人と70人増やした。国内外の観光客の増加に対応するのが狙い。
ツインやダブルの客室には、壁紙に海を連想させる白色と水色を使うなど、爽やかな感じがする部屋にした。廊下やロビーもデザインを変更。ロビーには瀬戸内海をモチーフにしたカーペットやソファを採用した。

■南房総富浦ロイヤルホテル(千葉県南房総市)は4月16日、館内の一部施設をリノベーションオープンする。
海と森に囲まれた自然の中のホテル「Healing in Nature」を基本コンセプトに、2012年1月に、メインレストランである2階ブラッスリー「海風」をリニューアル。2012年12月には、4階から6階の客室の一部のリノベーションを完成させた。第3期のリノベーションとなる今回は、基本コンセプトを踏襲しつつ誕生した上質な客室「プレミアムオーシャン」と風が通り抜けるオープンエアーなエントランスロビー「トネリコプラザ」を開設した。自然の中の癒しの空間としての存在価値を高めた、ヒーリングリゾートホテルを楽しめる。

■ラマダホテル新潟(新潟市中央区)がプレオープンした。
客室数は、シングル203室・ダブル9室・ツイン97室の計309室。一部ツインはエキストラベッドを使用し、トリプル・フォースルームに設定可能としている。禁煙ルーム217室、レディスルーム10室も設定した。
同ホテルは、新潟東急REIホテルの後継ホテルとなるもので、プレオープン期間は、旧新潟東急REIとほぼ同様の内容で営業するという。グランドオープン後はエントランス・フロントなどをリニューアル、スペインバル風のレストランなどをオープンする予定。グランドオープンは5月20日予定。

■伊東園ホテルニューさくら(栃木県日光市)が、館内の随所を一新しリニューアルオープンした。
今回のリニューアルでは、和・洋・中のバラエティに富んだ品数が並ぶバイキング会場の、フロア・テーブル・椅子などが一新された他、ライブキッチンコーナーには調理ロボが登場し、常にアツアツできたての料理が提供できるようになった。他にも、貸切風呂や禁煙フロア、ダンスホールなどがオープン。ゲームコーナーにはかつて大流行した懐かしの昭和ゲームが大集合。自動麻雀卓も増設されている。
「温泉という日本の文化をもっと多くのお客様に知ってほしい、そして何度も足を運んでほしい」をコンセプトに、リーズナブルな料金を基本とし、「夕朝食バイキング+夕食時はアルコール飲み放題付」タイプを始め、本格和食を提供する「和食膳」タイプなど、多様なスタイルのサービスを提供する。

■松本ホテル花月(長野県松本市)が、リブランドオープンした。
地域の特性や130年続く同館の歴史を振り返り、松本の日常の記憶を蘇らせるコンセプトとそれに基づいたデザインで、素朴な普段使いができる落ち着いたホテルに生まれ変わった。自然や風土、伝統を背景に必然として生まれ、磨きあげられた民藝の持つ美しさ「他力美」に学び、地元に精通したコンシェルジュが旅へのこだわりをもったお客を迎える。
客室には、美しい松本民芸家具が備えられ、趣ある雰囲気を醸し出す。本館は高い天井の広々とした開放感ある空間になっており、別館は天井に張り巡らされた木の梁、漆喰の壁など明治20年創業から息づくエスプリを感じることができる。
「民藝フィロソフィ松本の日常の記憶」のコンセプトのもと、街の自慢となる地域に貢献できる施設を目指す。

■ホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)が2019年10月にオープンする。
冠婚葬祭大手「ベルコ」が今年6月に着工するもので、場所は、大阪ミナミの「新歌舞伎座」跡地。地上19階、地下1階、150室。
設計を手がけるのは、2020年の東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場のデザイン案が採用された建築家の隈研吾氏。新ホテルには、特徴的な桃山調で知られた旧・新歌舞伎座の正面部分と屋根の一部が低層部に復元される予定で、新たなミナミのランドマークを目指す。
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