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■ロシア・モスクワに、ファッションブランド「ブルガリ」のホテルが進出する。
モスクワを拠点とする不動産開発企業のストーム・プロパティと進められている計画で、このたび同ホテルが契約にこぎつけた。ブルガリホテルとしては、2004年にオープンしたミラノ、2006年のバリ、2012年のロンドン、2017年に予定されている上海、北京、ドバイに続く世界で7件目となる。
場所は、クレムリンや赤の広場など街のランドマークから300mほどの距離。元々は貴族の住居で、その後、モスクワ音楽院の音楽家たちの家となったという建物で、モダンデザイン、華麗な匠の技、芸術的細部といったブルガリの本質的な美的価値を伝えるにふさわしい建物とされる。イタリアのアントニオ・チッテリオとロシアの建築事務所アトリウムとのコラボによるデザインで、伝統とモダンをミックスしたテーマで、新規と既存の建築を並置し、周辺地域のデザインやスタイルをうまく反映させる計画だという。
レストランやバー、プール、スパなどを備え、ルーフトップテラスがある300平方mのブルガリスイートを含む65室の客室とスイートで構成される。2019年のオープン予定。

■ホテルオークラ福岡(福岡市博多区)では、ハワイの「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」のメニューを提供する「ハワイアングルメフェア」を開催する。
ザ・カハラの総料理長が3日間限定で来館し、本場の味を披露する。
オークラ ホテルズ&リゾーツとニッコー・ホテルズ・インターナショナルの国内14ホテルの共同プロモーションとなる「ハワイアングルメフェア」で、ホテルオークラ福岡では、オールデイダイニング カメリアとラウンジ&バー ハカタガワの両レストランで、ハワイを代表する名物料理やデザート、カクテルを用意する。
また、ラウンジ&バー ハカタガワでは、ザ・カハラのレシピを再現した、ハウピアココナッツケーキやパブロバタルト、ミニアサイボールなど、ハワイならではのスイーツプレートと、カハラオリジナルカクテルも楽しめる。

■リーガロイヤルホテル東京(都内新宿区)は、男性向け宿泊プランを発売している。
メンズプラン「サマーリセットステイ」は、ホテル内のジムでトレーナーの指導を受けて運動した後は、ホテル内の鉄板焼きレストランで黒毛和牛のステーキを楽しめる。20歳代からシニア層まで幅広い年代の顧客から好評を得ているという。
価格は1泊1万9,500円からで、一室を1人で利用した場合は3万3千円から。追加料金を支払うと、頭皮を中心にマッサージをするヘッドスパや眉のカットなどのサービスも受けられる。9月30日まで。

■京都にある6ホテルが共同イベント「地下鉄で行くっ ホテルでランチ」を開催する。
6ホテルとは、京都市営地下鉄烏丸線、東西線の沿線6ホテル(ホテルグランヴィア京都、ホテル日航プリンセス京都、京都ホテルオークラ、ANAクラウンプラザホテル京都、京都ブライトンホテル、ウェスティン都ホテル京都)。
1981年(昭和56年)5月29日に、市バスと並ぶ新たな「市民の足」として開業した京都市営地下鉄が今年で開業35周年になるのを記念し、沿線にある6ホテルが初のコラボする企画。各ホテルのレストランで、"開業35周年"にちなみ、3,500円(税サ込)のランチをメインに、和・洋・中の個性豊かなメニューを提供する。
また、各ホテルのレストランで食事をしてスタンプを集めると賞品が当たるスタンプラリーや、京都市交通局と連携し、地下鉄利用のお客を対象に優待も実施。各ホテル自慢の味を、地下鉄を使って、お得に楽しめるというもの。 9月30日まで。

■ロワジールホテル那覇(沖縄県那覇市)では7月1日、最上階12階に「紺碧の海」をテーマにした新客室がオープンする。
「ロワジール(loisir)」とは「leisure(レジャー)」や「余暇」を意味し、同ホテルでは開業以来、「リゾート感」や「リラックスできる空間づくり」を大切にしてきた。新客室もこのコンセプトを踏襲し、沖縄の「紺碧の海」をデザインテーマにリゾート感と高級感をあわせもった空間を実現した。
新客室は5タイプ、32平方mから62平方mとゆったりとした広さを確保。ダブルルームには240㎝幅のキングサイズベッドを導入。また、バスルームは洗い場付きの独立タイプを用意。
また、今回の改装に合わせ宿泊者専用のフィットネスジムもオープン。宿泊者は24時間無料で利用できる。

■志賀高原 石の湯ホテル(長野県下高井郡)では、ゲンジボタル生息地として日本一の標高に位置する石の湯でのホタル観賞特別プランを販売している。また、それに合わせて、石の湯のゲンジボタルを観賞するポイントなどをまとめた特設Webサイトを公開した。
石の湯は、川に温泉が流れ込むことで、通常は水温が低い標高1,600mを超える場所でありながらゲンジボタルが生息。天然記念物にも指定されている。また成虫の発生期間も長く、7月中旬から8月中旬の夏休み前半に見ごろを迎える。
同プランでは、予約グループごとに「ホタル図鑑」「星座図鑑」「星座盤」「虫かご&虫取り網」を貸し出し。ディナーは18時からで、食事後にホタル観賞や星空観賞をしやすいスケジュールとなっている。料金は朝食と夕食付きで、2名1室利用時1万2,000円から。

■オークラアクトシティホテル浜松(静岡県浜松市)では7月1日より「井伊直虎会席」を販売する。
浜松が舞台で2017年より放送されるNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」に向けてのプロモーションとして、浜松市在住の料理研究家、喜田芳子氏の監修で開発された。井伊家の拠点、浜松引佐地区の食材をふんだんに使い、井伊直虎が生きた時代に思いを馳せて献立を作った特別会席。お造りは「遠州灘の魚介盛り合わせ」、強肴(肉皿)には引佐地区で飼育されている「竜神豚と峯野牛の蒸し焼き」を「浜納豆」を使ったソースで仕上げた。また、食事には浜松 舞阪産「しらす」と、浜名湖産「あおさ」を使用。焼物の「かます胡麻焼き赤蒟蒻巻き」は、赤蒟蒻で井伊家の軍装"赤装え"を模し、蒸物の「鰻と蓮根餅の重ね雑穀あん」では、井伊家の家紋でもある"井"の文字をその時代に食されていたと思われる蓮根を使った蓮根餅で型取った。

■ウェスティンホテル大阪(大阪市北区)は、スイートルームや高級フロアの改装を実施中で、7月中旬に全面オープンする。
漆塗りをイメージした黒色のガラスを飾り、縁起物とされる麻の葉模様のじゅうたんを敷き、落ち着いた雰囲気に仕上げた。全面禁煙とし、ラウンジのサービスを拡充、夕方にはシャンパンを提供。フィットネスクラブも無料にするなど、ホテルに長い時間滞在してもらい、レストランなどの利用を促す。専用ラウンジでは和食も提供する。高価なサービスを充実させ富裕層を誘客、改装で宿泊単価を15%前後上げ、収益を増やしたい考え。外国人にも評価してもらえるような落ち着いた空間を心掛けたという。

■天然温泉富山剱の湯 御宿 野乃(富山県富山市)がプレオープンした。
「ドーミーイン」を展開する共立メンテナンスが手掛けたもので、「御宿」シリーズは、ドーミーインブランドの和風テイストのホテル。「野乃」ブランドとしては2棟目、ドーミーインチェーンとしては国内57棟目のホテルとなる。館内には男女別天然温泉大浴場を設置、客室は洋室についても和風テイストとしている。
客室は、ダブル111室・ツイン36室・和洋室1室・その他3室の計151室で、全客室に全米第一位シェアの「サータ」のベッドを完備。洋室(ダブル・ツイン)についても全て和風テイストの内装・仕様とし、一部を除き天然温泉の檜風呂を設置した。館内2階に設置した男女別天然温泉大浴場「剱の湯」では、内湯・外気浴・打たせ湯・樽風呂・ドライサウナ・スチームサウナなど、多彩な湯浴みが楽しめるという。朝食は約70種類のメニューをバイキング形式で6時30分~9時30分に提供。夜食には「夜鳴きそば」を21時30分~23時に無料で提供する。

■ホテルエリアワン高知(高知県高知市)がオープンした。
エリアワンエンタープライズが、旧ホテルサンアトラスをリブランドオープンしたもので、JR「高知」駅より徒歩7分、路面電車「高知橋」電停より徒歩2分に位置。
リブランドにあたっては、外観のほか、客室の内装やロビースペースの内装なども一新した。客室は、シングル45室・ダブル2室・ツイン4室・和室1室・その他2室の計54室。全館無線LAN対応としたほか、シングルの2名利用も可能。朝食は7時~9時30分に館内「CAFE BREDDA」で提供。北海道産エリアワンオリジナルウインナーのサンドや女性に人気のエビ・アボガドや卵サンドなど、1人1つ選べる特製サンドをメインに、サラダ・シリアル・デザートなどの軽食を用意した。

■アポアホテル(三重県四日市市)がオープンした。
旧ホテルサンルート四日市がリブランドオープンしたもので、近鉄線「近鉄四日市」駅より徒歩6分の立地。客室は、シングル72室・ダブル1室・ツイン11室。全室でwi-fi・有線LANが使用できるほか、ロビーにも無料で使用可能なPCを設置した。朝食は、地産地消の食材で豊富なメニューを用意、「おふくろの味」をバイキング形式で提供する。館内には、30名まで利用可能な会議室、マンガコーナーなどもあるという。なお、リブランド後も「サンルートクラブパートナーズホテル」として営業を継続するため、サンルートクラブのポイントカードは引き続き利用可能だという。

■ホテルWBFアートステイ那覇(沖縄県那覇市)がオープンした。
WBFリゾート沖縄が、旧ホテルラッソ国際通りをリブランドオープンしたもので、モノレール「美栄橋」駅より徒歩5分、国際通りまで徒歩30秒の立地。
客室は、ダブル32室・ツイン48室の計80室。全室にFREE Wi-Fi、ウォシュレットトイレなどを完備したほか、ベッドにはデュベスタイルを採用した。朝食は、沖縄の食材にこだわった和食・洋食・沖縄料理に、タイ料理も加えたバラエティーに富んだメニューを、ビュッフェスタイルで提供する。
館内「Growing Artists Floor」では、バーンロムサイ(HIVに母子感染した孤児たちの生活施設として、1999年12月にタイ北部のチェンマイ郊外で設立された生活施設)の子どもたちによる絵画を壁紙に使用しているという。

■アパホテルの海外第一号ホテルとなる「APA HOTEL WOODBRIDGE」がグランドオープンした。
場所は、米・ニューアーク空港から車で20分、マンハッタンへ電車で30分。かつては「Hilton Woodbridge」として運営していたホテル。グランドオープンにあたり、外装、宴会場、会議室、ロビー、一部客室のリニューアル工事を行い、リニューアル客室全室に温水洗浄便座を完備。宴会場、会議室、レストラン、プール、フィットネスを備える。
「アパカード」の新規受付も行い、自社サイトから予約し宿泊した場合は「アパポイント(USA)」が付与され、日本と同様に小切手でのキャッシュバックも行うという。アメニティ、色違いのタオル、折り鶴、アパグループ月刊情報マガジン「Apple Town」を全客室に設置する。今後、全室への温水洗浄便座の設置、コーヒーショップ、日本食レストランの開店も予定している。
「新都市型ホテル」の理念をもとに、今後も、まずは東海岸から順次拡大し、将来的には北米全域に広がるホテルチェーンとして日本のホテル文化をアメリカに広めていきたいとしている。
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