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■ベストウェスタンプレミアホテル長崎(長崎県長崎市)に、一日一組限定で予約が入った時にだけオープンするアニバーサリーレストランが誕生した。
結婚記念日や誕生日、プロポーズやクリスマス、昇進祝いや家族の還暦祝い、会社の創立記念等の記念日などを大切な人達と共に過ごす、感動で満ちあふれる日にしてほしいと、記念日の利用だけに限定した「アニバーサリーレストラン」。
会場となるのはホテルのスィートルームを改装して作られた部屋。室内にはホテルの高級感はそのままに厳選したソファや調度品が並ぶ。通常は婚礼や宴席での利用に限っている部屋で、「アニバーサリーレストラン」がお客を迎える。予約も一日一組に限り、ランチ、ディナーにあわせて季節の和洋コースを用意し、お客のかけがえのない時間を演出する。7月1日より予約受付を開始した。

■羽田空港の国際線近くにホテル3棟が計画されている。
国土交通省が、羽田空港の沖合展開で生じた跡地を開発する住友不動産グループの計画を公表したもので、それによると、高級からビジネスまで3タイプのホテルや、訪日客らに24時間対応する「おもてなしセンター」、飲食・物販店などを含む施設を建設するという。
計画では4.3haの敷地に12階建てのホテル3棟(計1,700室)を建てる。ホテルは3タイプを計画。この内、ラグジュアリーホテルは12階建て延べ9437平方m、客室数154室、ハイグレードホテルは12階建て延べ2万626平方m、644室、スタンダードホテルも12階建て延べ2万3652平方m、906室を計画している。おもてなしセンターは宿泊先や観光ツアーの予約と情報提供、手荷物預かりなどに4カ国語で応じる。ホテルなどの施設は国際線旅客ターミナルと通路で直結。通路には電子看板を設置し、訪日客らに日本の歴史や文化などの情報を発信する。ホテルと国際線、国内線の各ターミナルビルとを結ぶシャトルバスも運行する。国際会議などに使える600人収容のバンケットルームや温浴施設、飲食・物販店なども設ける。施設の延べ床面積は計8万平方m。東京五輪・パラリンピック直前の2020年6月までの全面開業を目指す。

■ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市)では、人型ロボット「Pepper」に、接客業向け音声認識機能を内蔵させた。
M-SOLUTIONS社が、同ホテルのPepperに個別に対応させたもの。同ホテルでは当初、フロントやレストランの混雑時に、客とコミュニケーションをとることで楽しませ、退屈や不満の緩和を目的にPepperを導入した。しかし、Pepperの標準プログラムに備わる音声認識機能だけではホテルが期待する全てのニーズは満たせなかったという。ホテルでは多くの客がPepperとさまざまな会話を試みるために、「話しかけたのに、期待する回答をしてくれない」などの不満が上がっていた。そこで、新たに開発された音声認識機能は、特定の単語やフレーズに対しては決まったせりふで、設定した通りにPepperが反応するようにした。例えば、「おなかがすいた」「食事」と話しかけたら、「おすすめのレストランを紹介するよ」といったように、決められた応対をするように設定できるという。

■ダブルツリー・バイ・ヒルトン那覇首里城(沖縄県那覇市)が開業した。
ヒルトンが琉球ホテルリゾート那覇から運営を請け負い、これまでの「ホテル日航那覇グランドキャッスル」からブランドを切り替えた。ヒルトンが沖縄県内で運営するホテルは3軒目となる。
333の全客室を来年4月までに改装し、続いてレストランや宴会場もリニューアルする予定で、加する沖縄への訪日客を取り込む考え。

■グランドハイアット東京(都内港区)は、夏季限定で夏の暑さを吹き飛ばす、冷たい麺メニューを用意した。
中国各地の代表的なお料理や本格的な飲茶をお召し上がりいただける中国料理「チャイナルーム」。今夏は、スープをかき氷状にしてトッピングしたキンキンに冷たい「トマトかき氷冷麺 海鮮サラダ入りサラダ添え~海洋性コラーゲン麺」を期間限定で用意。糖度が高い北海道産有機ミニトマト約50個分を凝縮した濃厚なスープにエビやホタテのシーフードを合わせた人気メニューのトマトスープ冷麺に、さらにスープをかき氷状にしてトッピングしたトマトかき氷冷麺。麺は、マグロやカツオから抽出したコラーゲンを練りこんだ海洋性コラーゲン麺をつかい、トマトに含まれるたっぷりのリコピンと相まって、夏の美肌効果も期待できる一品。涼やかな見た目と、旬の食材を活かしたヘルシーな味わい。8月31日まで。

■竹中工務店は、米・ニューヨークで、ホテル「Andaz (アンダーズ) 5th Avenue」を取得した。
同社が設立した米国現地法人「TAK Hospitality社」を通じて取得したもので、ニューヨークマンハッタン五番街に位置し、グランドセントラル駅やタイムズスクエアからも徒歩圏内と利便性の高い場所。
同ホテルは、Hyatt Hotels Corporationが、2006年に同地にあったオフィス物件を取得後、著名ホテルデザイナーである Tony Chi 氏の設計によりホテルにコンバージョンし、2010年にAndazブランドとして開業したもの。ホテルは引き続き「Andaz」ブランドで運営される。
同社は米国で、オフィス物件の「ヘロンタワー」「日本クラブタワー」(いずれもニューヨーク州)を、ホテル物件として「ホテル日航サンフランシスコ」(カリフォルニア州)、「グランドハイアットカウアイ・リゾート&スパ」(ハワイ州)を、また英国・ロンドンでは、オフィス物件の「One Fleet Place」を所有している。今回の取得により、海外不動産物件の所有は6件になるという。

■ウェスティンホテル東京(都内目黒区)では、昨年から改装計画を進めていた4階ミーティングスペースが、ゆったり過ごせるサロンも備えたプロダクトとして、7月1日にリニューアルオープンした。
4階には、この度新設したサロン「クリスタル」を含む、7つのミーティングスペースを設けており、これらのスペースは、同ホテルの象徴でもあるヨーロピアンクラシックなテイストを残しつつ、凛としたラグジュアリーと、快適性を重視したハイグレードな機能性を持ち合わせている。
自然光の入るミーティングスペースや、大きな窓から恵比寿の街並みが望めるサロンは、リラックスしながらコミュニケーションをとることができ、都会の喧騒から離れたくつろぎ空間を実現。また、ビルトインスクリーンやプロジェクターなど、機能性を重視したミーティングルームの間にサロンを設けることで、リフレッシュメントやミーティング後のカクテルパーティーなど、よりスタイリッシュな演出も可能となった。

■相鉄フレッサイン銀座7丁目(都内中央区)が今秋オープンする。
客室数は286室と、建設予定のものも含めてこれまでで最大規模になる。新橋・日比谷口にも別館を開業する。歌舞伎座やお台場など観光名所にも近いため、ビジネス需要だけでなく、訪日客など団体の取り込みも狙う。
地上13階建てで、延べ床面積は約7,000平方m。東京メトロの銀座駅、都営線の東銀座駅からそれぞれ徒歩5分の場所に立地しており、利便性の良さを売りにする。フレッサインは都内で11カ所目。神奈川県(5カ所)と千葉県(1カ所)を合わせると17カ所目になる。

■安心お宿プレミア荻窪店(都内杉並区)が7月27日にオープンする。
「泊食遊一体!進化系カプセルホテル」がコンセプトで、新宿・秋葉原・新橋に続く4店舗目となる。これまで「泊まる」ことだけに主眼を置いたカプセルホテルのイメージを覆し、「食」と「遊」を追求した「泊まってみたくなる」カプセルホテルを目指す。今回、無料コンテンツ満載の新施設として「クラフトビール&純米酒」をコンセプトにしたカフェバル「ウブドフォレストカフェ」(4階)を併設。支配人が厳選した世界各国のクラフトビールと日本酒、フードコンセプトはフリッターと惣菜で、お酒と料理のマリアージュを提案。朝食はフライドベジタブルとチキンの特製カレーを無料食べ放題で用意。他にソフトドリンク、ダーツマシン、マッサージチェア、コミック&雑誌&新聞、パソコンなどすべて無料で提供充実した「食」と「遊」を楽しめるという。カプセルユニットには、40インチのモニターを特別に設置したシアタールームを一部に設置。今話題のVRの視聴体験サービス「VR THEATER」など、男性専用カプセルホテルならではのエンターテインメント体験ができる環境を整えた。

■ザ・ビー福岡天神(福岡市中央区)が2017年夏にオープンする。
地上10階、客室数は125室。地下鉄七隈線「天神南」駅より徒歩1分、地下鉄空港線「天神」駅より徒歩5分に位置。客室は、快適さと機能性のバランスを追及したシックでシンプルな内装とし、レイン・シャワーとマッサージ機能付シャワータワーも設置する。ホテル全館で無料Wi-Fi接続サービスを提供する。

■くれたけインプレミアム富士宮駅前(静岡県富士宮市)が来年末に開業する。
敷地面積は715平方mで地上10階建て、部屋数は133室。総事業費は約10億円で着工は16年11月の予定。初年度から75%以上の稼働率を目標とする。建設予定地は2009年にボウリング場が閉鎖して以来、浮上したホテル建設計画が白紙になるなどで空き地のまま放置されていた。ホテル予定地を含む約2,900平方mの土地を取得したエヌ・ケーハウジングが呉竹荘と事業協定を結び、ホテル運営を委託するという。来年10月には富士山世界遺産センターが完成予定で、観光客のほかビジネス客の需要も見込む。

■沖縄県那覇市の国映館跡地に、台湾企業がホテルを計画している。
ホテルを計画しているのは、台湾大手セメント会社「嘉新水泥」で、ホテルは地上13階建てで、部屋数は239室。延べ床面積は約2万3,100平方m、敷地面積は4,7944平方m。ホテル内では4つのレストランを計画しているほか、那覇市内最大の宴会場も併設する予定。台湾人観光客に対して、より良いホテルの選択を提供していきたいとしている。2017年初めに着工し、2020年の東京五輪開催前の開業を目指す。

■キューバに、米国のホテルチェーンが約半世紀ぶりに進出する。
米ホテルチェーン、スターウッドホテルが、キューバの首都ハバナ中心部、ミラマー地区にあるキューバ軍所有の高級ホテル「キンタ・アベニーダ」の経営権を引き継いだもので、米ホテルチェーンがキューバに進出するのは、1959年のキューバ革命以来、約半世紀ぶりとなる。
同ホテルは、スターウッド傘下のシェラトン系列の「フォーポインツ・バイ・シェラトン・ハバナ」で、宿泊費は1泊246ドル(約2万5,000円)から。
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