高級旅館や一流ホテル、さらに外国人観光客向け宿泊施設のベッドやマットレスを個人邸やマンション向けに1台から販売 - 和室にもベッドを納入 - ホテル備品販売 - - ホテル・旅館・観光業界の情報、最新ニュース

高級旅館や一流ホテル、さらに外国人観光客向け宿泊施設のベッドやマットレスを個人邸やマンション向けに1台から販売 - 和室にもベッドを納入 - ホテル備品販売 -

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■米・女優のパリス・ヒルトンが、自らの名を冠した新たな高級ホテルを、近くドバイとニューヨーク、ラスベガスにオープンさせるという。
彼女の曾祖父はヒルトン・ホテルの創業者コンラッド・ヒルトンだが、「ヒルトン・ホテル」の名からは距離を置こうとする一方で、長年にわたり自身の高級ホテルチェーンをつくる考えを温めてきた。これら3都市のホテルは、「ビーチ」をテーマにしたものになるという。
彼女はこれまで、世界各地に約50店舗の「パリス・ヒルトン」ブティックを展開し、パフュームをはじめハンドバッグ、時計、靴などを販売。また、近くバーチャル・リアリティー関連のプロジェクトにも投資しており、テクノロジー業界にも進出する。さらに彼女は、数年前にはフィリピンのセンチュリー・プロパティ―ズと協力し、同社がマニラ首都圏パラニャーケ市に開発する「アズール・リゾート・レジデンシズ」内のクラブハウス、「パリス・ビーチクラブ」のコンセプト設計に参加。さらに、パンパンガ州の州都サンフェルナンドにある「アズール・ノース」にも先ごろ、2か所目となるクラブハウスを着工した。ファッションモデル、デザイナー、女優、歌手などとして活躍する一方で、多彩な商才も見せている。

■青森ワイナリーホテル(青森県南津軽郡)では、ホテル内にワイン工場を開設した。
同ホテルを運営するのは、ワイン製造のサンマモルワイナリーのグループ企業で、ホテル別館地下1階を約2億5,000万円かけて改装し、第2工場として整備した。面積は地下2階のワインセラーを含め約1,500平方m。
同県鶴田町、田舎館村などで作られるブドウ品種「スチューベン」を使う「津軽ワイン」や県産リンゴのワインを醸造する。720ml入りの製品を年間約30万本製造できる設計だという。初年度は約10万本の出荷を目指す。
一般向けの見学コースを用意し、観光施設の役割も担う。果実をつぶす圧搾機や醸造タンク24本が稼働する様子、瓶詰め工程などを見学できるようガラス張りになっている。ワイン10~24種を有料で試飲できるコーナーもあり、試飲したワインは購入可能。ワイン酵母を使ったパンの工房なども併設した。

■イスラム教徒(ムスリム)向けのホテル、シャリアホテル富士山(山梨県南都留郡)が開業した。
「シャリアホテル」とは、「イスラム教のきまりにのっとったホテル」という意味で、空き家だった民家を5千万円で買い取り、ホテルにリフォームしたという。ムスリム以外の人も宿泊できる。
客室は8室のみで、館内に礼拝所や手足を清めるための水場を備え、礼拝用のマットも無料で貸し出す。客室にはメッカの方向を示す印を付けた。食事は戒律に沿って調理した和食で、日中断食するラマダン期間中は早朝や深夜に出す。1室2人利用の場合、1人1泊2食付き1万円。
業績がよければムスリム向けホテルをさらに増やす予定だという。

■シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート(宮崎県宮崎市)では、「ふしぎな本」(専用タブレット端末)を片手にホテルの中や周辺を実際に歩き回り、家族や友だちと協力しながら「ポケモンのページ」を集めるアクティビティ、"コレクション&ミステリー ポケモン「イーブイとふしぎな本」"を開催している。
さらに、「ふしぎなポケモンルーム」の客室に泊まると特典が付いてくる。特典は、ピカチュウとイーブイファミリーのマカロン(10個入り)や、ポケモンわくわくドリンクまたはピカチュウラテアートホットチョコドリンク(マカロン2個セット)、誕生月の宿泊で、ピカチュウバースデーケーキ、2回目以降の宿泊で、オリジナルポケモントートバッグ、ピカチュウと記念撮影など。

■ウェスティンホテル東京(都内目黒区)は、少人数のウエディングプランの販売を開始した。
同プランは、7月にリニューアルオープンした「サファイア」とサロンスタイルの「クリスタル」の2つの会場を贅沢な空間に創りあげ、プライベート感あふれる、エレガントなウエディングを提案する。
披露宴会場「サファイア」に隣接した専用のサロン「クリスタル」では、ウェルカムパーティーや披露宴後のアフターパーティーなど、新郎新婦がゲストと直接ふれあえる、くつろぎの時間を過ごせる。
中央には大きなカウンター、オーダーメイドで設計されたソファとテーブルのセットも備え、ワンランク上の少人数ウエディングが叶う。また、大きな窓からやわらかな自然光が入り、東京タワーをはじめとした都心の景色も眺められる「サファイア」では、新郎新婦が親しいゲストとグラスを傾けながら、会話や料理を楽しめる、温かみのある披露宴が実現。同ホテルならではのヨーロピアンクラシックなテイストと、日本的な"凜"を融合させた上質な空間で、プライベートパーティーを演出する。

■ホテルJALシティ羽田東京ウエストウイング(都内大田区)が今秋開業する。
建物は地上8階建て、ダブルとツインからなる全103室の客室構成。インテリアデザインには、ザ・ビバリーヒルトン、ル・メリディアンシカゴ、グランドハイアット仁川、インディゴホテルなど数多くのホテルでデザインを手掛ける創業1965年の「ゲンスラー・アンド・アソシエイツ・インターナショナル・リミテッド」を起用、深夜に到着するお客に配慮し、ベージュトーンのソファや間接照明の柔らかい空間に仕上げた。また、ロビー床には、上空から俯瞰した羽田空港をモチーフにつくられた象嵌タイルを施し、ラウンジには江戸の小路をイメージした格子模様の壁を配置、各フロアの廊下には紙すきの手法を使ったクロスを用いるなど、海外客に日本の「和」を感じてもらえる様な空間を演出。
全4タイプの客室には、桜や富士山といった日本の風景写真をモチーフにしたドリームボードを設置し、写真をぼかすことで、まるで夢をみているかのような雰囲気を演出。また、着物の八掛を思わせるベッドスローなど、日本をイメージさせるマテリアルを採用した。ビジネスマン向けのコンフォートタイプの客室には、パソコンでの作業が楽に行えるよう大きめのデスクを設置し、観光客が中心となるツインタイプの客室には寛ぎを重視したソファを設置。さらに、昨今の観光需要の高まりとともに大型化の傾向にあるスーツケースについても、客室内で荷物を広げられるようスペースを確保し、スーツケースが収納可能なベッドを採用するなど、利用客の快適さに配慮した。

■大磯プリンスホテル(神奈川県中郡)が、64年ぶりに大規模リニューアルする。
同ホテルは、1953年8月に洋室12室の「大磯ロングビーチホテル」として開業し、その後1957年7月に「大磯ロングビーチ」が、1988年7月に現在の3号館がオープンした。プール、テニス、ゴルフなどのスポーツアクティビティを軸としたホテルリゾートとして親しまれてきた。
今回、開業以来64年ぶりに、大規模リニューアルを実施することで、年間を通じて楽しめる魅力を有する大磯プリンスホテルに生まれ変わる。現在の3号館の客室、レストラン、宴会場を改装し、来春リニューアルオープン、さらにこれまでの1、2号館跡地に天然温泉を利用した温泉・スパ施設を新設し来夏オープンする。

■ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(都内港区)では、「三世代で楽しむ-サマースペシャルブッフェ」を開催している。
ヘルシー・ビューティ・フレッシュのコンセプトのもと、シェフズライブキッチンで、夏の食材を使ったオリジナルメニューを提供。ランチ・ディナーブッフェで定番メニューとともに約50種類のメニューを提供する。9月14日まで。

■アパグループが、東京・浅草駅前に15階建て(304室)のホテル建設を計画している。
浅草線浅草駅より徒歩1分、銀座線「浅草」駅より徒歩3分の場所。浅草周辺エリアには、アパホテル(浅草蔵前)(全301室)が稼働中で、アパホテル(浅草田原町駅前)(平成29年7月開業予定・全464室)、アパホテル(浅草雷門)(平成29年9月開業予定・全126室)も計画中だが、昨今の海外インバウンドや国内ビジネス・観光需要の増加の中、年間4,500万人の観光客が訪れる「浅草エリア」で、さらなる需要の獲得を目指して今回の計画に至ったという。完成すれば、台東区内でのアパホテルは、8棟・1,901室となり、台東区内のホテルでは保有棟数・客室数でトップとなる。平成30年8月の開業を目指す。

■シティプラザ大阪(大阪市中央区)では、7月30日・31日の2日間、ホテル開業10周年記念イベント「ヒトノワ夏の感謝祭~大阪府内の市町村物産・観光フェアも同時開催!」を開催する。
大阪府内の市町村や、田舎暮らし情報発信として同ホテルに拠点を置く、大阪ふるさと暮らし情報センターの紹介により各県からも参加し、観光・物産フェアを開設してそれぞれの魅力を紹介する。併せてご当地キャラクターも大集合。また、熊本大震災復興応援を込めて「くまモン」が登場し、大阪から元気を発信する。友達の「もずやん」も駆けつけるという。

■ホテルアンテルーム京都(京都市南区)は、67室を増室し、リニューアルオープンした。
同ホテルは、ホテルと長期滞在型ホテル(アパートメント)、ギャラリーからなる複合施設。"京都の今を表現するアート&カルチャーが集まる場所"をコンセプトに、築23年の学生寮をコンバージョンし、2011年4月にオープンした。
今回のリニューアルでは、「アート&カルチャー」の要素を強化し、1階の客室には、日本の庭をモダンに表現した庭付き客室が新たに誕生。また、「365日アートフェア」という新たなテーマのもと、館内のいたる所に購入可能なアートが展示された。増床した部屋の一部には、現代美術家の名和晃平、蜷川実花、ヤノベケンジ、金氏徹平、宮永愛子ら8組のアーティストが手がける「コンセプトルーム」として、客室全体がギャラリーのようい独自の世界観で表現された、新たなホテルの体験を提供。さらに、1階にはアーティストの制作活動の現場を見学&体験できるアトリエや、オリジナルグッズやセレクトアイテムが手に入るショップスペースも加わった。

■ジャパニングホテル八宏園(京都市下京区)がオープンした。
外国人観光客のニーズを踏まえ、新しいスタイル「コンセプションホテル」を掲げたゲストハウスで、地上3階建て、客室数は16室。
日常では出来ないような日本文化を体験してもらうため、着付け師による無料着付けサービスや茶道などの「五感で感じる日本の文化体験サービス」を提供する。
また、インバウンド市場の需要が高い間は独自性のあるコンセプションホテルとして経営を行う事で利益の最大化を図り、インバウンドの需要の減退時には、賃貸マンションに用途を変更し収益を確保できるような仕組みで運営するという。

■レッドルーフプラス大阪難波(大阪市中央区)がオープンした。
米・ホテルチェーン「レッドルーフ」の日本のホテル1号店となる。198室の旧・フローラルイン難波を改修し、新たに26の客室を加えて全224室として開業するもので、建物は同社の上級ブランドである「Red Roof PLUS + 」の内装とアメニティーの基準に格上げされ、「アップスケール・エコノミー」なホテルとして、国内外のビジネスおよびレジャー客をターゲットにする。
同社は、海外ホテル1号店を2015年9月にブラジルのクリチバに、また今年4月には2号店をブラジルのビトリアにオープンした。向こう25年間でブラジル各地に新築または改修された35~40施設を開発する予定。また、タイでは、2017年から2020年にかけて各地に新築ホテルを開業する計画で、バンコクからプーケットまで主要観光地の土地確保を積極的に進めているという。

■スイスに屋根のないホテルがオープンした。
場所は、アルプスの海抜1,970m地点に位置し、無いのは屋根だけでなく、壁もない。
ホテルを運営するのは2人の兄弟経営者。部屋(!?)は一室のみで、宿泊価格は1泊260ドル。早春から晩秋まで利用できるという。山に囲まれ、パノラマ景色の他に、個人用バトラーサービスもあるという。モーニングコールをしたり、コーヒーやサンドイッチもベッドまで運んでくれるとか。
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