ホテル関係者がチェックすべき今週の業界ニュース - 一流ホテルのベッド - ホテル・旅館・観光業界の情報、最新ニュース

ホテル関係者がチェックすべき今週の業界ニュース - 一流ホテルのベッド

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■米・ニューヨークの老舗ホテル「アルゴンキンホテル」で、猫のファッションショーが開催された。
同ホテルと猫の縁は古く、1932年、同ホテルの常連客であった米俳優のジョン・バリモアが、ホテルのロビーの迷い込んだ野良ネコに"ハムレット"と名前をつけた。それ以来、同ホテルでは、オスは"ハムレット"、メスは"マチルダ"と名付けられたネコを看板猫として飼っている。この伝統に続き、ネコのファッションショーを10年前から毎年行っている。
バックステージでは、ハットや、ウィッグ、ジュエリーを身につけた10匹のモデルのネコが写真のポージングを決め、ホテルのロビーに隣接した"ランウェイ"を歩き、まばゆいスポットライトを浴びた。ネコの衣装は、ペット ファッションデザイナーのアダ・ニーブスと、アニマルコスチュームを手がけるFIT(Fashion Institute of Technology)の卒業生が担当した。
チケットは1枚50ドルで、収益金は毎年異なる動物愛護団体に寄付されるが、今年は「Mayor's Alliance for NYC's Animals」に、同イベントで売り上げた1万ドル(約100万円)が寄付された。

■マンダリンオリエンタル東京(都内中央区)では9月5日より、携帯端末やタブレットなどのデジタル機器の使用過多から生じるストレスの緩和を目的とする取り組み「デジタル・デトックス」を開始する。
世界中のマンダリンオリエンタルホテルグループ内のスパ施設で導入する取り組みで、同ホテルのスパ施設「ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京」でも、80分間のトリートメント「デジタル・デトックス・リトリート」の提供を開始する。
「デジタル・デトックス」は、デジタル機器の使用過多から生じるストレス緩和のみならず、デジタル機器との上手な付き合い方を推奨するプログラム。同プランでは、お客がスパに到着時、携帯電話などのデジタル機器を預かり、スパ施設内のリラクゼーションルームでは、手書きの日記やカードの執筆、塗り絵など、デジタル機器を使わずにリラクゼーションを促す各種アクティビティを用意。80分間のトリートメントでは、ソルト入りのアロマバスの入浴後、より本格的にデジタル・デトックスを体験したいお客用に開発した、道具を使わず人の手のみによる頭、目、首、肩、手足のマッサージによりお客のコンディションを整え、デジタル社会の喧騒を忘れ心身ともにリラックスできるという。また、オイルなど、デジタル環境からの遮断を促すアイテムも販売し、同館で体験する「デジタル・デトックス」を、普段の生活に取り入れる総合的な提案もおこなう。

■レム六本木(都内港区)が2017年3月30日に開業する。
「快眠」をコンセプトとした宿泊主体型ホテルで、「レム」ブランド5店舗目となる。外苑東通りに面し、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅、六本木交差点に至近の立地。建物は20階建て。フロア構成は1階がホテルメインエントランス、2階がレストラン、4階がホテルロビー・フロント、5~20階が客室(各25室)。客室はシングル320室・ツインルーム80室の計400室で、禁煙ルームを325室・レディスルームを25室設定する。
訪日外国人の増加を見据え、ツインルームは80室で首都圏で既存のレム(日比谷・秋葉原)よりも多く、外国人比率は約5割を見込む。

■ホテル・アゴーラ大阪守口(大阪府守口市)では、サンバの熱気を体感できるディナー付きイベント「Viva!サンバカーニバルナイト」を9月23日に開催する。
当日は、サンバの本場・ブラジルで活躍している日本人のサンバダンサー、工藤めぐみが、神戸の実力派サンバチーム「フェジョン・プレット」を率い、同ホテルで踊りを披露。彼女はリオのカーニバルでは日本人として唯一ブラジルのスペシャルサンバチームのトップダンサー(パシスタ)としてチーム優勝にも貢献した。
当日は、工藤めぐみと、サンバフェスタKOBEで何度も優勝経験のあるサンバチーム「フェジョン・プレット」のメンバーが登場し、サンバのリズムで熱気あふれるダンスを披露。また、ブラジルの代表的な肉料理「シュラスコ」など、肉料理やシーフード、デザートなど約50種をブッフェスタイルで提供する(ワイン・ビール・カクテル・タイムサービスのブラジルビールなどフリードリンク付き)。

■ホテル日航成田(千葉県成田市)では10月1日から、貸し切りスタイルの宴会場とレストランの個室でお祝いができる「七五三プラン」を販売する。
6名から200名まで、予算と人数に応じて8種類のプランを用意した。いずれも貸し切りスタイルの会場でお祝いができる。料理は、婚礼料理で定評のある和洋中折衷または和洋折衷スタイルで用意し、あらゆる年代の客に喜んでもらえる内容となっている。レストランのプランでは、One Harmony会員価格として20%割引の価格で利用できる他、ポイントもついてお得に利用てきる。12月31日まで。

■ホテル・ラ・レゾン大阪(大阪市住之江区)が開業した。
約20億円を投じ、オフィスビルの一部を改装、客室は182室で、レストラン、バーなども設けた。訪日外国人客の増加などを受け、オフィス需要よりも宿泊需要の伸びの方が期待できると判断したという。
提携したユニバーサル・スタジオ・ジャパンの来場客で宿泊の8割を見込む。また外国人客はアジア圏を中心に3割程度とみている。宿泊料金は1室当たり1泊27,000円から。

■パレスホテル東京(都内千代田区)では、オールデイダイニング「グランド キッチン」で、ブラジルをはじめとするラテン料理とドリンクのフリーフローを楽しめる夏季の平日限定サマーテラスプラン"Tapas・Tapas・Tapas at the Terrace"を開催している。
ラテン料理にフォーカスし、暑い夏にもぴったりのホットでスパイシーなブラジル&メキシコ料理を提供している。フリーフローで楽しめるドリンクは、スパークリングワインをはじめ種類豊富にラインナップ。心地よい風が感じられるテラス席は、デートにも女子会にも最適。9月30日まで。

■サンシャインシティプリンスホテル(都内豊島区)では、季節に合わせた和服の楽しみ方を、国内はじめ海外客も体験できる、リニューアルルーム限定の「浴衣(着物)ではんなり着付体験プラン」を販売する。
着物レンタルの専門店「VASARA 浅草店」と提携し、ホテルの利用が多い訪日外国人旅行者を中心に、「和文化」の季節ごとの楽しみ方を提案する。
同プランは、浴衣や小物のレンタル、着付け師による着付けや簡単なヘアメイクがセットになっており、返却は、部屋にそのままでOKという手軽さが特徴の体験プラン。
その日の予約人数や組数に合わせて着付け室・着付け師が出張するため、着付けに時間を要することもなく待つこともない。レンタル品は、チェックアウト時まで利用が可能なため、滞在中の返却時間も気にせず、和の雰囲気を存分に楽しめる。
男性や子供用も用意しており、カップルや家族での利用も可能。また気に入った商品は、そのまま購入も可能。

■ホテルロータス(徳島県鳴門市)がオープンした。
鳴門海峡を望む国立公園内の宿で、客室タイプはダブル・ツインなど全24室。3名以上での宿泊の場合には、エクストラベットを準備する(定員は1~4名、子供料金設定有り)。併設のcafe・レストランがあり、宿泊のみを事前予約し、別料金で夕飯・朝食を現地で注文可能なプランを用意した。ペットと泊まれる客室もあり、現在改装中で、9月1日以降オープン予定だという。

■ホテルトレンド岩国(山口県岩国市)がオープンした。
同ホテルは、旧ビジネスホテルマリフがリブランドオープンしたもので、客室は、シングルルーム・セミダブル・ツインルームなど全52室。全室に有線LANを完備し、シャンプー・ボディーシャンプーは女性に人気のDHCアメニティを用意した。朝食は和食バイキングスタイルでの提供で、ご飯、味噌汁、一品料理などを好みで選択可能。

■スイスとフランス、2つの国に同時に泊まれるというホテルがある。
フランスとスイスの国境にまたがって建つ「ホテル・アルベス」がそれ。同ホテルは、スイスとフランスの国境にあるラ・キュール村に建ち、ホテルの真ん中を国境が走っている。
ある部屋では、ベッドの上で国境がわかれており、頭と足とで寝ている国が違うという事態も起こりうるという。ハネムーン・スイートでは、ベッドが2つの国に別々に置かれている。また、ゲストルームはスイスなのに、隣のバスルームはフランス、という部屋もあるという。レストランにも国境が通っていて、スイスとフランス両方の国で食事ができ、フランス料理とスイス料理の両方を楽しめる。
同建物が建てられたのは1860年代で、1921年に地元のジュールズ・ジーン・アルベス氏が建物を買いとってホテルに改装した。
ところで、第二次世界大戦中には、ナチス・ドイツがフランスに侵攻した。一方、スイスは中立を保った。この時ホテルはどうなったのか ? ホテルの階段は、一階はフランスだが、上がっている途中でスイスになる。そのため、ドイツの兵士は中立地帯のスイス側には入ることができず、2階は亡命者にとって安全な場所になったとのこと。しかし、ヨーロッパ各国の自由な越境を許可した「シェンゲン協定」により、今では2階には簡単に上がることができる。旅行者は、フランスかスイスのどちらかに入国すれば、パスポートを提示することなく、ホテル内を行き来できる。宿泊費は一部屋約1万2千円。国境をまたいで眠るという貴重な経験をしたい人にはおすすめ。
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