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ホテル旅館宿泊観光業界ニュース - ホテルのベッドをご家庭に -

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■映画「シン・ゴジラ」公開に合わせ、ゴジラルームで知られる「ホテルグレイスリー新宿」を通る新宿WEバスで「ゴジラ」のラッピングバスが運行を開始した。
バス内のショーケースにはゴジラのフィギュアが展示され、バス停案内放送や降車ブザー音にゴジラの咆哮が流れる特別仕様のバス。 
降車ブザーにはゴジラの足あとのマークが描かれ、「お降りの方はこの足あとを押してください」と書かれており、ブザーを押すと、ゴジラの咆哮がバス車内に流れる。また「ホテルグレイスリー新宿」バス停の案内放送でもゴジラが咆哮するという。同ホテルは「シン・ゴジラ」の上映館である「TOHOシネマズ新宿」と同じ建物に入居している。またこの建物には「実物大ゴジラヘッド」も設置されている。
ちなみに、バス車内で流れるゴジラの咆哮の音は、1991年公開の「ゴジラ vs キングギドラ」から採用したという。

■新宿プリンスホテル(都内新宿区)は、公開中の映画「シン・ゴジラ」公開記念メニューを販売している。
ゴジラは新宿の観光特使に任命され、昨年4月に新宿東宝ビルに登場した等身大サイズのゴジラヘッドは新宿の新たなランドマークとなり、街中にゴジラの絵が描かれるなど歌舞伎町のシンボルとなっている。今回、同ホテル最上階にあるレストラン「和風ダイニング&バーFUGA(風雅)」では、ゴジラ新作映画公開を記念して、ゴジラの吐く熱線をイメージした2種類のカクテルとゴジラの名前、3文字にかけた3種のおつまみの盛り合わせを販売している。地下一階の「ザ・ステーション カフェバー」ではゴジラの足跡をモチーフにしたデザートを販売している。

■グランドハイアット東京(都内港区)は、2階と4階宴会場をリニューアルオープンする。
今回のリニューアルでは、2階宴会場「コリアンダー」「ドローイングルーム」と「ホワイエ」を改装。フロア全体にアーティスティックレジデンスのコンセプトが反映される。
ガーデンに面した4階宴会場には、可動式パーテーションを備えることで会場を6分割できるようになり、ひとつの宴会場としてはもちろん、さまざまなパターンでの利用が可能となる。また、宴会場から目の前に広がるガーデンへのアクセスが可能になり、さらに世界でも最高峰の品質と評されるドイツ・ポーゲンポール社製のオープンキッチンを新設。用途や演出の幅が広がり、これまでにない新しいスタイルのレセプションやイベント、ウェディングが可能となる。
今回のリニューアルにより、2020年に東京オリンピックを控え、高まるMICE需要と婚礼宴会市場に向け、同ホテルの強みを活かした独自のスタイルを確立、競争力のある環境を整備し、差別化を図る狙い。さまざまなスタイルのイベントやカンファレンスに対応し、上質なおもてなしと幅広い選択肢を提供する。

■ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(都内港区)では、全レストラン&ラウンジで、レストランコンセプトである「ヘルシー・ビューティ・フレッシュ」をもとに、月替わりで提供する秋に向けたオリジナルカクテルを用意した。
9月の1つ目のカクテル「ピンキースムージー」は、さっぱりとした味わいのピンクグレープフルーツをスムージースタイルで用意。煌めくアラザンのつぶつぶの食感も楽しめる。2つ目のカクテル「スイート レモン マティーニ」は、レモンの酸味とはちみつの甘味が引き立つ、ドライな大人のカクテル。レモン塩のさっぱりとした味わいが、残暑の辛い季節に爽やかな気分にしてくれる。3つ目のカクテル「フレッシュ アロエピリーニ」は、ブラジルの国民的カクテルのカイピリーニャをアロエで爽やかにアレンジした、夏の疲れを癒してくれるノンアルコールカクテル。

■三井ガーデンホテル京橋(都内中央区)が9月1日に開業する。
客室は233室、すべて2人以上での宿泊が可能。ビジネスユース、観光、レジャー需要にも対応。デザインコンセプトは、"江戸の粋"を現代に昇華させる「京橋モダン」。"判じ絵"など、遊び心を効かせた江戸庶民の文化を取り入れたデザイン。ホテルの外観・エントランスのアートウォールなどを歌川広重の浮世絵「京橋竹がし」からイメージし、現代的に表現。「THE LOUNGE」は、ロビーとレストランが一体となったゆとりあるラウンジ空間。商談、アフタヌーンティー、バーなど、宿泊以外でも日常使いできる。朝食は、フレンチトーストなどメイン1品を選べるハーフブッフェスタイル。「食材の持つ色を味わうカラフルデリ」をコンセプトとした、日替わりメニューも提供する。
JR東京駅(八重洲中央口)から徒歩5分。銀座・日本橋へ徒歩圏内の立地。

■ロイヤルパークホテル高松(香川県高松市)がリニューアルオープンした。
経営する穴吹エンタープライズが全面改装したもので、全面改装は1989年の開業から初めて。
宴会場を減らし、客室を50から73に増やし、内装や家具などの高級感を強めた。改装前は朝食別で平均9,000円弱だった客室料金を朝食・バーなどを含み18,000円からと2倍以上に引き上げ、訪日外国人をはじめ新たな客層をつかむ。
館内全体を洗練されたデザインとし、宿泊客が無料で使えるラウンジを備え、客室フロアとともにカードキーがないと外部からは入れないなど、「クラブフロア」と呼ばれる高級ホテルのサービスを取り入れた。外国人を意識し、新たな客室は中庭の日本庭園を望めるようにした。

■北海道に、天井も壁も無いホテルが期間限定でオープンした。
北海道帯広にある環境技術研究施設「メムメドウズ」内に、10月までの週末限定でオープンした「MEMU EARTH HOTEL」で、「地球に泊まり 風土を味わう」がコンセプトの大自然一体型宿泊施設。
中でも話題なのが、1棟限定の「天井のないホテルプラン」で、草原の真ん中で「壁も天井も一切ない部屋」に泊まれるというもの。大自然にベッドだけという、想像を超えるレイアウト。雨の心配もあるものの、寝具にはプールサイドなどでも利用できる耐水性に優れたアウトドアベッドが使われ、いざというときのための代替施設も用意されているなど、対策は講じられているという。料金は1泊2日2食付きで、大人1人43,200円(税込)。既に夫婦やカップルを中心に予約が集まっているという。

■赤坂アーバンホテル(都内港区)がオープンした。
客室数は全31室、落ち着いた色調でコーディネートしたコンパクトな客室とした。部屋タイプと定員は、セミダブル(10~13平方m、一部シングル利用可能)が2名、ツイン(17.82平方m)が2名。全室を禁煙とした。朝食付きプランでは、和洋バイキングを、6時30分~9時に提供する。喫煙者には、「アイコスデバイス無料貸出★アイコスお試しプラン」を提供中で、加熱式たばこ「アイコス」が使用可能な限定部屋と、無料貸出のアイコスデバイスを用意した(通常の紙巻たばこは利用不可)。
場所は、東京メトロ銀座線「溜池山王」駅より徒歩約3分、東京メトロ千代田線・赤坂駅5a出口より徒歩4分の立地。

■Mr.KINJO VIOLETTE 東町(沖縄県那覇市)がオープンした。
客室数は全15室。客室タイプは、ダブル(ダブルベッド1台)5室、ツイン(シングルベッド2台)10室。全室内禁煙(ベランダで喫煙可能)。客室には、液晶TV、DVDプレイヤー、有線・無線LAN、キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、ガスコンロ、温水洗浄便座、洗濯機、乾燥機、ドライヤーを備え、全室バス・トイレ別のセパレートタイプで洗面化粧台付き。食事の提供は無いが、全室キッチン付きのため、客室内で料理が可能(食器・調理セット1回1,000円)。
場所は、ゆいレール「旭橋」駅より徒歩5分、那覇空港より車で10分、那覇バスセンターまで徒歩10分の立地。

■(仮)ホテルウィングインターナショナル名古屋栄(名古屋市中区)が平成29年末に開業する。
JR西日本不動産開発が名古屋市中区栄三丁目で土地を取得したもので、今回の開発は、東海エリアでは、名古屋名駅南ホテル開発に続く2番目の開発となる。客室数は120室規模で、9月より本格的に着工する予定。
デザインコンセプトは「ガーデン」。緑豊かなエントランス、緑に囲まれた憩いの場をイージしたロビーをはじめ、客室フロアはガーデンに咲く花をテーマとする。薔薇・向日葵・藤など12フロアすべて異なる花を基調とした色彩計画を施し、壁紙やファブリック、什器・備品など、細部にまでこだわり、旅を豊かにする空間を創出するという。
同ホテルグループは、「ホテルウィングインターナショナル」「ホテルウィングインターナショナルプレミアム」「ホテルウィングインターナショナルセレクト」の3ブランドを展開、現在20店舗・2,535室を運営している(平成28年8月現在)。全ブランドで、宿泊だけでなく「食 x 酒」の提供にもこだわる「食泊ホテル」として、心温まる我が家のような接遇で迎え、地域に愛されるホテル運営を目指している。

■ドバイに、熱帯雨林のジャングル付きのホテルが計画されている。
「Rosemont Five Star Hotel & Residences」がそれで、世界初のアマゾン庭園付きホテルとして注目を浴びている。
庭園には、ほかにも大きな滝やプールが併設予定で、大きな木々に囲まれた池風のプールは、秘境の中のオアシスのような神秘的な雰囲気。天井から流れる滝は雨のようにキラキラと、プランでは水遊びを楽しむ子どもたちの姿が描かれている。設計デザインは、カナダとUAEを拠点にしている、ZASアーキテクツが手がけている。
建物は、47階のツインタワーホテル。庭園以外にも、最新のテクノロジーを駆使した、斬新なアイディアのデザインが計画されているという。たとえば、高層階に建設予定のインフィニティープール。近未来的なドバイの街を見渡すことができる。エントランスロビーの天井は、3Dより更にリアルな映像を映し出す、4Dアニメーションを使った液晶パネル付き。ジンベイザメやマンタが泳ぐ巨大な水槽を映し、ゲストのムードを盛り上げる。モニターはその時々によって、映像を変えていくことが考えられており、エントランスだけでもかなりインパクトのある光景。オープンは2年後の2018年予定。
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