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サータのホテル市場向けベッドを、ホテルだけでなくご家庭向けにも1台からお届けしているサイトが送る、今週のホテル業界のニュース

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■イタリアの高級ブランド「ブルガリ」が、東京や京都でのホテル開業に意欲を示しているという。
宝石や時計で知られるブルガリは2004年にホテル事業に参入し、イタリア・ミラノのほか、ロンドン、インドネシアのバリ島で展開。2017年に北京、上海、ドバイ、2019年にモスクワで開業を予定している。日本への進出も戦略のひとつとしており、東京、京都に開業したいとしているが、現在のところ適切な場所がまだ見つかっていないとのこと。
構想では、東京は都市型ホテルで高層ビル内に100~120室、京都は自然を取り入れた低層リゾートホテルで40~50室。親しみやすい場所で、素晴らしい眺望や庭といった特徴を持つホテルを考えているという。国際的に有名な日本の都市で訪日客らを呼び込むことを想定する。

■フォーシーズンズホテル京都(京都市東山区)が開業した。
名刹が多い東山区にあり、三十三間堂から目と鼻の先の好立地。客室から清水寺などが眺望できるという。平重盛邸跡とされる「積翠園」も敷地内の庭園に活用し、歴史ある古都の強みを生かした。約2万平方mある敷地を生かし、最大360人収容の大宴会場のほか、3つの小宴会場を設け、国際会議や展示会などにも対応できる。
最高級の客室は1部屋1泊120万円超。地元では外国人富裕層の呼び水になるとの期待が高まる。
昨年、嵐山で開業した米スターウッド系の「翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都」や、北区鷹峯地区で開業を予定しているシンガポールに本拠を置くアマンリゾーツ、また、奈良市でも米マリオットグループが進出を計画するなど、神社仏閣が集まる関西の主要観光都市が外資系高級ホテルの建設ラッシュに沸いている。

■星野リゾートが奈良県明日香村への進出を検討している。
近鉄飛鳥駅から西へ約1kmの真弓地区に宿泊施設の建設を予定している。高級ホテルになる見通しだが規模や投資額は未定。
今月末に星野リゾートと明日香村との間で宿泊施設立地検討のための協定を結ぶ。明日香村には旅館はあるがホテルは初めて。真弓地区の3.6haの丘陵地帯が候補地とみられている。真弓地区の土地はすべて民有の農耕地で現在は休耕地になっている。村では協定締結後に地権者との交渉を進める考え。5~6年後の完成を目指す。

■グランドプリンスホテル京都(京都市)が全面改装する。
大規模な改装は初めてで、改装費は10億円を予定。
同ホテルは、国際会議場である「国立京都国際会館」に隣接し、上賀茂や貴船などの有名観光地がある洛北エリアを代表するホテル。今回の改装で、2~8階の全客室310室(改装前309室)を、洛北の自然を感じられるように、木やファブリック素材を生かした内装にする。
客室は3タイプで、国内外の富裕層などを想定客層とし、高級感を演出した「ロイヤルフロア」(8階・44室)。個人旅行者やMICE(会議、学会など)の利用者を想定して新設する「エグゼクティブフロア」(7階・46室)。そして、洛北観光の拠点として多様なニーズに対応する「デラックスフロア」(2~6階・220室)。1階ロビーは、窓の外に広がる緑豊かな風景を際立たせ、ロビーにいながら季節を体感できる空間に改装されるという。ロイヤルフロアなどの利用客専用のクラブラウンジ(40席)も新たに設ける。
館内施設のリニューアルによって、今後も増加が予想される訪日外国人のさらなる誘客を目指す。

■ザ・キャピトルホテル東急(千代田区)では、東急文化村との特別企画として「ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド」鑑賞券付き宿泊プランの販売を開始した。
米国では、1933年の初演以来、80年以上にわたりNYの冬の名物となっている「ラジオシティ・クリスマス・スペクタキュラー」をはじめ、様々なクリスマスショーが上演されているが、今回、日本初演となる「ブロードウェイクリスマス・ワンダーランド」。家族、友人や恋人と楽しめるクリスマスショーで、見ごたえ抜群のダンスやスケート、ミュージカル界で活躍するシンガーたちが歌うクリスマスソングの名曲の数々など見所、楽しさいっぱいのステージ。
公演が行われる「東急シアターオーブ」は、ホテルから電車で約10分の好立地。外に出ることなくアクセス可能なので、天候に左右されず出かけることができる。

■インターネット旅行会社のホワイト・ベアーファミリーが、2017年に大阪府を中心に10カ所程度のホテルを新規開業する。
同社は北海道と沖縄県を中心に12カ所程度のホテルを運営しているが、大幅にホテルを増やし、都市部の訪日外国人などを取り込む計画。
来年前半に訪日客の人気が高い大阪のミナミで2カ所開業する。客室はツインを中心に100室程度で、1人当たりの宿泊料金は1万円以下に抑える考え。大阪では本町などのビジネス街でも計画中。大阪府以外では北海道や沖縄県、福岡県で予定している。
同社は日本の主要都市から国内外のリゾート地へ向かう旅行商品の企画販売が主力。ホテルは北海道と沖縄で「ホテルラッソ」などのブランドで11カ所運営するほか、今春にミナミでカプセルホテルを開業した。テーマパークや買い物を目当てに大阪を訪れる国内外の観光客は増えており、同社はリゾート地に加え、都市部でもホテルを積極的に開設する。

■ホテル日航金沢(石川県金沢市)で10月31日、ハロウィーンパーティー「ラ・ソラ ハロウィンナイト」がおこなわれる。
同ホテルでは7月、海外や東京などで人気を集める「白」をドレスコードとしたパーティー「ホワイトナイト」を北陸で初めて開催した。会場の装飾や照明、料理やドリンクにも白色を取り入れ、ベストドレッサー賞の選出やプレゼントが当たる抽選会なども行ったところ好評だった。そこでドレスコードを設けたパーティーの2弾として「ハロウィンナイト」を企画したという。
会場は30階にある地上130mのパーティールームで、ドレスコードは「ハロウィーン仮装」。男性はネクタイやチーフなどワンポイントでハロウィーンカラーを取り入れたブラックスーツ、女性は全身ハロウィーン仮装とする。料理もハロウィーンをテーマにし、ビュッフェ形式の料理を提供。ドリンクはお酒も含めて飲み放題。前回に引き続きベストドレッサー賞や抽選会に加えて、撮影用の小道具「フォトプロップス」を備えた写真コーナーも設ける。

■倉敷国際ホテル(岡山県倉敷市)は、婚礼用として、倉敷帆布で作られたドレスとタキシード各1着の貸し出しを始めた。
「メイドイン倉敷」の新たな提案が狙い。ドレスとタキシードは、帆布メーカー「タケヤリ」が布地を無償で提供し、服飾専門学校・岡山ファッションスクールの学生がデザイン、縫製を手掛けた。薄めの11号帆布で作られており、ドレスはレースやフリルを取り入れた細身でエレガントなスタイル。タキシードもベストやシャツ、蝶ネクタイ、帽子など一式が帆布製。新たに改修した2階婚礼コーナー前に展示。今月2日には、ブライダルフェアの模擬披露宴でモデルが着てお披露目した。

■熊本復興支援のため、福岡市内の6つのホテルのレストランが熊本産の食材を使ったメニューを提供する「ホテルレストランクルーズ」が開かれている。
熊本の「赤の食材」をテーマに、あか牛やトマトなどを使った特別メニューを考案。対象メニューの食事でスタンプを集め、4つのホテルを巡ると宿泊券やディナー券、熊本県産品が当たる。期間中は義援金の募金箱も設置する。価格は各店によって異なり、ランチは2,160円からと、ディナーは3,780円から。参加ホテルは、西鉄グランドホテル、ソラリア西鉄ホテル、ホテルニューオータニ博多、ANAクラウンプラザホテル福岡、ホテル日航福岡、グランドハイアット福岡。11月30日まで。

■長谷ホテルシステムズは、町家をホテルに改修して運営する事業を始める。
空き部屋を貸す民泊とは異なり、2階建ての町家1棟ごとに1組(定員5人)ずつ貸し切る。バーやソファなどくつろぎの空間を備えた別棟も建て、フロント従業員を常駐させて高級感を演出するという。京都の町家に宿泊体験できることを売り物にして富裕層を取り込む。
12月1日に第1弾として、10棟(10室)が連なる京町家スタイルのホテルを開業する。京都市上京区の京都御所西エリアの築100年程度の町家群を全面改修した。宿泊単価は1棟・1泊あたり朝食付きで5万円から。1棟ごとに同額で最大5人まで宿泊できる。

■シンガポールで約130年の歴史を誇る「ラッフルズホテル」で、来年1月から大規模な改装がおこなわれる。
同ホテルは、イギリス植民地時代の1887年に開業し、イギリスのエリザベス女王や、喜劇王のチャールズ・チャップリンなど多くの著名人が利用したほか、日本でも作家の村上龍さんの同名小説に描かれたことで知られている。
今回、来年1月から約1年半かけて大規模な改装をおこなう。改装の詳しい内容は明らかにされていないが、植民地時代の面影を残す西洋風の外観を残しながら、ロビーや宿泊用の部屋などをより現代風の内装に造り替えるという。
ホテル側としては、内外の高級ホテルとの競争に勝ち抜くためにも、歴史的な価値を大切にしながら時代に適応したホテルに造りかえていくとしており、130年の歴史を誇るホテルがどのように生まれ変わるのか、関心を呼んでいる。
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