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ホテルマンも必見の業界ニュース - ホテル備品販売 - ホテルベッドをご家庭にも

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■ホテルテトラ北九州(福岡県北九州市)では、薄毛の客には宿泊料を割り引くという「禿(は)げ割り」サービスをおこなっている。
頭の毛が薄いと認定されると宿泊料が500円安くなる。チェックイン時に勇気をもって申し出たお客の頭をフロント職員が見て、頭髪の薄さを判断する。サービスのPRに、頭の輝く同ホテル社長のマスコット人形がフロントで客を出迎えている。

■サンシャインシティプリンスホテル(都内豊島区)では、TVアニメ「文豪ストレイドッグス」とのコラボ企画によるタイアップ宿泊プランを販売している。
これまでも客室リニューアルを機に、さまざまな人気作品とコラボレーションを行なってきた「タイアップ宿泊プラン」。企画3作目となる今回は、これまでの「コンセプトルーム宿泊プラン」・「オリジナルグッズ付き宿泊プラン」に加え、クリスマス期間限定「コンセプトルーム宿泊プラン」を販売。
「来て・探して・見て・泊まって」楽しめる、アニメの世界観を存分に表現したタイアップ宿泊プラン。1月15日までの期間限定。

■休暇村 能登千里浜(石川県羽咋市)では、宿泊して、ときめかなかったら宿泊料金を返金という「ときめき保証プラン」を販売している。
「ときめきポイント」とされるのは同施設が持つ4つのポイントで、◇金箔とシルクのプチ湯治 ~自家源泉掛け流し温泉~、◇銀河体感 ~2人だけの貸切天文台と宇宙科学博物館~、◇朱の献立 ~明治大正時代の輪島漆器で食す厳選食材~、◇水色の砂浜ドライブ ~日本で唯一、車で走れる砂浜の絶景ドライブ~。ときめきポイントの評価方法は「ときめきストーン」をチェックアウトの際にお客に渡して投票してもらう。そして手元に残ったストーンの数で1個あたり10%の返金するという。1日1組2名限定。

■マンダリンオリエンタル東京(都内中央区)では、宿泊プラン「デジタル・ウェルネス・リトリート」を販売している。
携帯端末やタブレットなどデジタル機器の使い過ぎから生じるストレスの緩和を目的に開発した、同ホテルグループオリジナルのスパトリートメント「デジタル・ウェルネス・エスケープ」に、館内レストランでのウェルネスランチやウェルネスディナーなどをセットにした宿泊プラン。
電子機器の使用過多から生じるストレス解消を目的としたデジタル・ウェルネスは、世界中のマンダリンオリエンタルホテルグループ内全てのスパ施設で7月より導入。同ホテルでは、スパでのトリートメントだけでなく、ウェルネスをテーマとした食事をセットにし、滞在中に体の内外双方からストレス緩和を目指すことを提案する宿泊プラン、「デジタル・ウェルネス・リトリート」を用意した。2017年3月31日まで。

■ディズニーアンバサダーホテル(千葉県浦安市)は、「クリスマス・ファンタジー」デコレーションの客室を提供する。
「クリスマス・ファンタジー」のテーマ「クリスマスのストーリーブック」をモチーフにデコレーションされた客室は、ベッドスロー(ライナー)やヘッドボード、テレビ台のオブジェなどに、たくさんのディズニーの仲間たちがクリスマスを過ごす様子がデザインされており、パークから帰ってきてからもクリスマス気分を盛り上げる。
また、ホテルエントランス周辺には、映画のフィルムをモチーフにしたロマンティックに輝くクリスマスツリーや、雪が降り積もる様子をLEDで表現したイルミネーションが新登場する。11月8日から12月25日まで。

■ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(都内港区)の「ニューヨークラウンジ By インターコンチネンタル東京ベイ」では、「ヘルシー・ビューティ・フレッシュ」をコンセプトに、「クリスマスアフタヌーンティー」を販売している。
ラ・プロヴァンス料理長特製のビーツで華やかな色に仕立てた「根セロリのポタージュ」から始まり、クリスマスツリーをモチーフにしたピンチョスなどのアミューズ・ブッシュを味わった後、ホテルオリジナルの特製スコーンや数々のスイーツを堪能できる。定番のサワークリームのスコーンを始め、チョコレートの風味が良いスコーンやシナモンとオレンジを使ったスコーンを楽しめる。また、プティ・ガトーには季節のフルーツ、苺を使ったベリーヌやバニラ風味のマカロン、フランスの伝統的なお菓子、パンデピスなどを揃えた。
また、クリスマスシーズン限定でグラス ドン・ペリニヨンをセットにしたスペシャルプランも提供する。

■ロイヤルパークホテル(都内中央区)では、マラソンランナーに向けた宿泊プラン「あなたの完走祈願します!マラソンランナー応援プラン」を販売している。
同プランでは、ホテル内のフィットネスクラブを滞在中に無料で利用でき、ランニングに向け、プールや最新鋭のマシンを揃えたトレーニングジムなどの施設で心身の調子を整えることができる。希望により、韋駄天走りの神様を祀る人形町大観音寺で毎朝行われる御祈祷に参加できる。東京メトロと都営地下鉄全線で利用できる24時間乗車券も付き、大会やランニングポイントまでの移動や観光名所への移動がスムーズに行える。2017年3月31日まで。

■ホテル川久(和歌山県西牟婁郡)は、1階大浴場・露天風呂「紫府」を改装し、温泉サロン「ロイヤルスパ 悠久の森」としてオープンした。
「悠久の森 露天風呂」は、和洋両方の趣を設えた悠々たる造りが特徴。森に抱かれる湯量豊富な岩風呂、ミクロの泡が肌を優しく刺激し汚れを落としながら潤いを与える真っ白なシルキーバス、ソファに座り清らかな風に包まれながら身体をクールダウンする開放的なテラスデッキを完備した。
「悠久の森 内風呂」は、高野山の霊木とされる高野槙の大浴場とし、陶芸家の青山禮三氏の描く仙人画と、陶淵明の「山海経を詠んで」から抜粋された漢詩が不老長寿の願いを表現。その壁面は柔らかい間接照明でライトアップされ、幻想的な空間にリメイクしたという。

■京王プラザホテル(都内新宿区)は、スイートルームを含む本館高層階客室111室の全面改装を実施し、最上級クラブフロア「プレミアグラン」として12月15日にリニューアルオープンする。
本館45階には、地上160mの大パノラマを一望できる専用クラブラウンジを新設し、常駐するコンシェルジュがホテルの総合力を活かした多彩なサービスを駆使する。
同ラウンジはプレミアグランに宿泊するお客のみが利用できる専用スペースで、総面積535平方mと、都内最大級のクラブラウンジになるという。コンシェルジュサービスを拡充しチェックインの手続きからホテル滞在中の食事の予約やミーティングルームの手配など幅広くサポート。世界100カ国以上からお客を迎えるインターナショナルなホテルとして、英語、中国語、韓国語など様々な言語に精通したスタッフが案内するほか、タブレットによる多言語にも対応。
さらに、日本の伝統的な花嫁衣裳の着物体験をはじめ、茶室での茶道体験、ロビーでの琴演奏、生け花体験など、日本文化にふれる豊富なアクティビティや、ホテルとして最大級であるロビー発着の約50本のバスツアーから、コンシェルジュがお客の要望に合わせ最適なツアープログラムを案内する。

■「R&Bホテル新大阪北口」が来年12月に開業する。
不動産所有会社が持つ土地にホテルを建築。この物件を賃借した上で、ワシントンホテルが運営する。地上13階建てで、全250室がシングルルームを計画しており、国内のビジネス客を中心に個人旅行の訪日客も狙う。客室稼働率は8割強を見込む。
同社は2018年6月頃にも福岡・博多駅西側に同様のホテル開業を計画している。

■宿泊主体型ホテル「レム」が都内中央区京橋に新規出店する。
首都圏での「レム」ブランドは、2007年に東京日比谷で1号店を立ち上げて以来、2008年にはレム秋葉原を開業、2017年3月には六本木での開業を控えており、今回の出店は首都圏エリア4店舗目となる。五感を通じて「よい眠り」を実感してもらえるよう、ホテルエントリーからチェックアウトまで、すべてを眠りのためにデザイン。全室にマッサージチェアやレインシャワーを設置しているほか、オリジナルベッドを採用。
今回出店する建物は、ホテル・オフィスゾーン等で構成する複合ビル。地上14階・地下1階(ホテル部分は地上7~14階を予定)。開業は2019年春(予定)。

■カール・ラガーフェルド氏が、自身のホテルチェーンを展開することを発表した。
1950年代からファッションデザイナーとして華々しいキャリアを築き、シャネルやフェンディのデザイナーで有名な同氏だが、新事業として「カール・ラガーフェルド ホスピタリティ」を設立し、今後、メンバーズクラブ、レストラン、レジデンスなどさまざまなホスピタリティーサービスを提供する「カール・ラガーフェルド ホテルズ & リゾーツ」を新設予定だという。ポスピタリティーを専門とするライセンシングプラットフォーム「BrandMark Collective BV」社を手を組み、同氏が持つ独自の世界観を反映した施設を作り上げる。
来年にはマカオのリスボア・パレス・コンプレックスにホテルのひとつがオープンする予定で、さらに、世界中で展開する機会を探っているところだという。
アルマーニ、ブルガリ、ヴェルサーチなどの名だたるブランドがホテルを開業してきていることから、今回の同氏のホテル業進出もその流れを組んだものだとみられている。
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