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ホテルのマットレス・ベッド専門店がお届けするホテル旅館業界のニュース・最新情報 - ホテル・旅館・観光業界の情報、最新ニュース

ホテルのマットレス・ベッド専門店がお届けするホテル旅館業界のニュース・最新情報

■インターコンチネンタルホテル大阪(大阪市北区)では、「Escape to Luxury ~レンジローバー運転手付き宿泊プラン~」を販売する。
英国の自動車ブランド「ランドローバー」の「レンジローバー」ホテル専用車を導入し、運転手付きのラグジュアリーな2泊3日の宿泊プラン。
ホテルのロゴ入り「レンジローバー」専用車が、40km圏内の空港や駅など希望の場所へ出迎えし、滞在中はホテル内のスパやクラブインターコンチネンタル専用ラウンジ、Pierre(ピエール)での食事など、多彩なサービスを楽しめる他、専用車を3時間、買い物や観光スポットなど好みの場所への移動にも利用できる。

■グランドハイアット東京(都内港区)に「大人ハロウィン」スイーツが新登場した。
かぼちゃ尽くしのハロウィン アフタヌーンティー ブッフェや、"血"に見立てたラズベリーソースとリアルな"目玉"が印象的なフォンダンショコラ、毎年人気のハロウィンスイーツなど、平成最後のハロウィンを贅沢に楽しめる期間限定のメニューを各店舗で順次用意する。

■星野リゾート奥入瀬渓流ホテル(青森県十和田市)では12月21日より「氷瀑の湯」が登場する。
八甲田山から湧き出る温泉に浸かりながら、アイスブルーに輝く氷瀑を楽しむことができる。
氷瀑とは、冬の寒さによって氷結した滝。全長約14kmの奥入瀬渓流には14本の滝があり、冬の厳しい寒さが続くと、滝から流れ落ちる水が凍り、さまざまな形の氷瀑を作り出す。この奥入瀬渓流の自然の力で作られた芸術を館内でもゆっくり楽しんでもらい、長い冬と厳しい寒さなどの気候条件を生かし、露天風呂の壁に氷瀑を再現する。渓流露天風呂では、12月上旬から両側の壁に霧状の水を吹き付けて、時間をかけて氷瀑を作り上げる。厳しい寒さで凍った水しぶきが少しずつ重なっていき、1月中旬になると、高さ約3.5m、幅約16mの氷瀑が再現されるという。日照、気温、風向きにより、氷の形が変わるため、氷瀑は常に変化し、日々異なる表情を見せる。来年3月30日までの期間限定。

■ソラリア西鉄ホテル福岡(福岡市中央区)では10月1日、最上階レストラン「レッド・フランマ」がオープンする。
天神を一望する17階に位置し、店名は英語とラテン語の組み合わせで「赤い炎」を意味するという。オープンキッチンで、肉を豪快に焼き上げる様子などを、臨場感たっぷりに楽しめる。ランチタイムは、前菜はビュッフェ方式で、メイン料理を選ぶ形式となる。料金設定は1人2,500円からとした。ディナーは、コース料理の充実を図る。加えて、朝の時間帯も営業する。最上階のレストランとしては、この「レッド・フランマ」に加え、バーの「トランス・ブルー」、鉄板焼の「アサギ」の3店で構成し、幅広いニーズに対応する。国内外1千本以上の有名ワインも取りそろえる。ワインの品ぞろえは、九州のレストランでトップクラスになるという。
一方、同ホテルでは、客室も改装しており、シングルルームを廃止し、ダブル・ツインルームを増やした。さらに3人で過ごせるトリプルルームを、新たに6室設けた。海外からの観光客を中心に、複数での利用増加に対応した。福岡の顔となる高級感あるホテルを目指す。

■ホテル椿山荘東京(都内文京区)では11月1日より「フロマージュ アフタヌーンティー」が登場する。
ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」で、マスカルポーネやカマンベール日常よく食べられることが多いチーズから、珍しいシェーブル(山羊のミルク)まで、8種のチーズを贅沢に使用したスイーツやスコーンが目白押し。さらに、紅茶はダージリンやアールグレイ、キーマンなど20種類を用意。濃厚な味わいのチーズと優しい香りの紅茶のマリアージュを楽しむことが出来る。カマンベールに見立てた遊び心溢れるレアチーズケーキは、カマンベールとクリームチーズを組み合わせ、中に苺のソースを隠した。食事メニューにも、チーズにぴったりな赤ワインパンのサンドやピザ風オープンサンドなどを用意。11月30日までの期間限定。

■ホテルヴィスキオ京都 by GRANVIA(京都市南区)が来年5月30日にオープンする。
今年6月に大阪と尼崎に誕生した「ホテルヴィスキオ」は、「ジェイアール西日本」による新ブランドで、京都店は3店舗目。JR京都駅北側にある「ホテルグランヴィア京都」がこれまでのノウハウを活かし「ホテルヴィスキオ京都」を運営し、「BED & BATH & BREAKFAST」の3つの「B」に注力する。
2階の大浴場には、男性用にドライサウナ&水風呂、女性用にミストサウナを完備し、フィットネスルームも併設。レストランでは京都の食材をメインに、約70種のメニューがブッフェスタイルで提供される。
場所はJR京都駅八条口から徒歩2分。客室は全423室。10月1日・正午から電話とネットで受け付けが開始される。

■(仮称)小田急強羅ホテル(神奈川県足柄下郡)が来年8月に開業を予定している。
企業の保養所・研修所として使用されていた物件を小田急グループが取得し、リノベーションしてホテルとしてオープンする。
箱根登山鉄道強羅駅から徒歩5分と交通の便がよく、駅から平坦路でアクセスできる場所に位置する。また、温泉の自家源泉を有しているほか、周辺には箱根強羅公園や彫刻の森美術館などの観光施設も充実している。ホテル施設は、ホテル棟とコンドミニアム棟の2棟構成。ホテル棟は、地上5階建てで、62室の客室のほか、レストラン、大浴場、中庭、ラウンジを設ける。中庭には、ウッドデッキや焚き火炉、足湯、ハンモックを、ラウンジには、ドリンクコーナー、ライブラリー、湯上がりラウンジを設置する。コンドミニアム棟は、地上4階建て。全10室に温泉が楽しめるビューバスが付く。ビューバスの付いたコンドミニアムタイプの宿泊施設は、強羅エリア初展開となる。広々とした居住スペースが特徴で、短期から長期の滞在まで幅広い用途に利用できるという。

■変なホテル東京羽田(都内大田区)が10月3日にオープンする。
同ホテルの9拠点目で、フロントでは2体の恐竜ロボットと1体の人型ロボットが「変なホテルへようこそ」と出迎える。ロボットの後ろの壁には恐竜や火山のアニメーション映像が流れており、時折、大きな音とともに火山が噴火する演出。ロビーには、大学と共同研究した「弱いロボット」を配置。弱いロボットとは、完璧ではなく、人の行動や優しさを引き出す協働型ロボットのことで、たとえばゴミ箱型ロボットは、ゆっくりと人に近づき、人がゴミを捨てたくなるように促すという。
客室はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」技術を活用し、タブレット端末で照明やテレビ、空調などの操作が一元的にできる。テレビの代わりにプロジェクターで壁に映像を投映する「シアタールーム」や、布団を快適な温度に保つ機械を備えた部屋などもある。
客室数は200室。京浜急行電鉄空港線の大鳥居駅から徒歩6分。宿泊料金は約12平方mのセミダブルルームで1室8,500円から。羽田空港とホテルを結ぶ無料シャトルバスを運行する。空港利用者が多いことから、宿泊客の半数を訪日客と見込む。

■コンフォートホテル神戸三宮(神戸市中央区)が開業した。
神戸三宮駅より徒歩約4分の場所で、地上13階、全219室。海側と東西側の客室は、海を連想させるブルーを基調とした。一方、山側の客室は、山を連想させるグリーンを基調としている。海と山に囲まれた三宮に訪れたお客に、神戸での楽しみとくつろぎを提供できるデザインをコンセプトとしている。
また、客室以外でもくつろげる空間を提供したいという思いから、「Comfort Library Cafe」を新設した。カフェ内では、7種類のドリンクが飲み放題で利用できる。また、神戸に関連した写真集や本など、地域情報誌や旅行誌を中心に、さまざまなカテゴリの本を用意した。

■グランドプリンスホテル広島(広島市南区)では、プロ野球・広島東洋カープのV9及び球団初の3連覇達成を祝し、優勝おめでとう企画を開催している。
レストランでは「3連覇」にちなんだ「30%割引」や、ブライダルでは全挙式スタイル無料プレゼント企画、宿泊はスペシャルタイムセールの実施と、ホテル全館上げて地域の活性化にさらに貢献する。

■高遠さくらホテル(長野県伊那市)では、伊那市役所とコラボし、同ホテルに隣接する高遠ダムをモチーフにしたダムパフェが登場した。
ダムカレーは全国各地にあるが、パフェは珍しいという。同市役所にパフェ好きがいたことが企画のきっかけで、伊那谷から全国の関係者やダムファンに発信しようと企画した。信州の秋の味覚を代表するリンゴをふんだんに使い、ダム本体をジュレや生クリーム、リンゴキャラメリゼで、湖水を液体状のヨーグルトで表現。旬のリンゴは生、コンポート、キャラメリゼの三つの調理法で盛り付け。楕円形の洋皿には船に見立てたリンゴとシャインマスカット、2種のアイスクリームなどものる。同ホテルのレストランで、11月末までの期間限定で提供する。9月末までを予定していた「高遠ダムカレー」の提供も11月末まで延長する。

■SEKAI HOTEL 布施(大阪府東大阪市)がオープンした。
点在する空き家や空き店舗を再生利用して、街全体をホテルに見立てた「クラウド型ホテル」。内装も町工場をイメージしたつくりで、客室、物販、風呂などを既存の施設を利用したり、空き家を改修したりして周辺に分散させるまちごとホテル。地方創生の新しいモデルにしたいと意気込む。フロントの2階には、元婦人服店主が住んでいた家を改装したツインルームなど14人分の客室がある。通路には周囲の町工場からかき集めたトタンを貼り付け、町工場風にした。照明や家具も地元企業との共同開発だという。約300m離れた一軒家はすでにホテルに改装済みで、他に閉店した喫茶店など3軒分を確保しており、5年以内に200人分の客室を用意するという。地元からは、シャッターが目立つ商店街の活性化につながるのではと期待がかかる。

■福住宿場町ホテル NIPPONIA (兵庫県篠山市)が10月3に開業する。
江戸時代末の1860年頃に建てられた邸宅を7つの客室とレストランに改修。茶室や蔵、作業場の壁や柱をできだけ残した。古民家ホテルは、今年6月施行の改正旅館業法に基づき、分散した建物でも一つのホテルとして営業許可が得られる「分散型ホテル」として一体的に運営する。宿泊代は1室2人利用の場合、1泊1人2食付きで3万2千円から。国内外の観光客を狙い、客室稼働率は80%を目指す。ホテルの隣には雑貨店と、野草を使ったボディケアサロンを同時にオープン。里山でのサイクリングや窯元巡りなど体験型ツアーの充実も図るという。

■ハイアットは、世界各地のハイアットホテルで、プラスチック製の使い捨てストロー及びドリンクピックを廃止する。
スターバックスやマリオット等と同様の動きで、環境負荷の低い代替品を可能な限り使用し、使い捨てのプラスチック製品については求めがあった場合にのみ提供する。
ハイアットでは、これ以外にも、環境に対する取り組みを進めており、例えば食品廃棄物の削減や転用、責任ある調達、水やエネルギーの消費量削減などにも取り組んでいる。
また、今年10周年を迎えたNPO団体のクリーン・ザ・ワールドとの提携では、使用済みの石鹸やシャンプーをホテルから回収して必要とされる地域社会へ寄付。これまでに約21万5000キログラムの固形石鹸や洗面用品を寄付してきたという。
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