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ホテル旅館業界のニュースをご家庭にもお届け - ホテル・旅館・観光業界の情報、最新ニュース

ホテル旅館業界のニュースをご家庭にもお届け

■楽天トラベルは「朝ごはんフェスティバル2018」を開催し、岐阜都ホテルが優勝した。
応募があった1,300施設の中から一般ユーザーのウェブ投票などによる一次審査、一般審査員約600名の試食、投票による二次審査を通過した6施設のシェフが調理。神田川俊郎氏をはじめとする4名の審査員が調理現場の視察や宿泊施設が料理に込めた思いやこだわり、食材などの説明を聞いた上で試食を行い、「美味しさ」「コンセプト」「表現力」「独創性」「地域性」「朝ごはんとしての適切性」「技術」の7項目を審査したという。
優勝した岐阜都ホテルが出品したのは「あゆ雑炊~香ばしい鮎チップを添えて~」と「奥美濃古地鶏の朴葉味噌焼き」で、「岐阜の豊かな素材をお客様に味わってほしい」というシェフの想いが込められた郷土料理。あゆ雑炊は香ばしい鮎の旨味が溶け込んだ優しい味わいで、食べる直前に鮎チップを乗せるとカリカリした食感と鮎の香りをさらに楽しめる一品。また、準優勝は、ホテル季の座の「三重の旬材!地鶏らんらん(卵卵)蒸し」と「農家朝獲れ野菜と時季鮮魚の塩煮郷土汁」、3位は白骨の名湯 泡の湯の「じっくりコトコトまろやか温泉粥」と「女将の気まぐれ小鉢」、4位は国民宿舎千畳苑の「ノドグロの炙り朝寿し」と「浜田あんこうの道具汁、芋煮仕立て」、5位は小豆島温泉 リゾートホテルオリビアン小豆島「カリッとモチっと♪小豆島ガレット」「島鱧・せとうち海鮮味噌汁」、6位は那須温泉 ホテルエピナール那須「大地の恵み♪ほうれん草のチャウダー」「いちごのフレンチトースト」だった。

■ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(都内港区)に、「バレンタインスイーツ コレクション 2019」が登場する。
同ホテル内の「ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック」で、1月25日から2月14日の期間で発売する。目玉は、エグゼクティブシェフパティシエ德永純司氏が監修を務めたショコラコレクション「ワールドティーコレクション」。世界各国のお茶をテーマにしたフレーバーでは、抹茶には生キャラメル、ジャスミン茶にはライチ、チャイにはプラリネ、アールグレイにはシトロンをあわせた。アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ德永氏のセンスが光るコレクション。また、定番のお土産として人気の焼菓子「モワローショコラ」、温めたミルクに溶かすだけの本格的な「チョコレートドリンク」、全4種類から選べる「ナッツチョコ」シリーズなどもラインナップする。

■東京マリオットホテル(都内品川区)では2月7日より、バレンタインギフトを販売する。
ホテル1階「ペストリー&ベーカリー GGCo.(ジージーコー)」で、宝石のようなボンボンショコラを散りばめた毎年ご好評のショコラボックスがさらに輝きを増して登場。ショコラティエが趣向を凝らした新たな味わいの数々を堪能できる。その他にも、自分への"ご褒美チョコ"として楽しめるボンボン4個セットや、まるでコスメのようなコンパクト型のマンディアン2種など遊び心あふれるアイテムを取り揃えた。2月14日まで。

■ウェスティンホテル東京(都内目黒区)では12月29日より、フレッシュないちごをふんだんに使った「ウェスティン ストロベリー フェア 2019」を開催する。
1階ロビーラウンジ「ザ・ラウンジ」のクラシカルアフタヌーンティーが、季節限定で、春の味覚にふさわしいこだわりあふれる「ストロベリーアフタヌーンティー」として登場。アフタヌーンティースタンドには、グラスの中にフレッシュないちごとクランブル、レアチーズケーキを重ねた「苺のレアチーズケーキ」やスパイスの香り高い「苺のリンツァートルテ」など、旬を迎えるフレッシュな苺を贅沢に使用したこだわりのスイーツを盛り付け。また、1階のインターナショナルレストラン「ザ・テラス」では1月7日から「ストロベリーデザートブッフェ」を開催する。

■ロイヤルパークホテル(都内中央区)では来年開業30周年を迎えるのにあわせ、1月4日から「願いが叶うカクテル~天の川に願いを込めて~」を販売する。
6月30日までの期間限定で、場所は、1階シェフズダイニング「シンフォニー」とロビーラウンジ「フォンテーヌ」で、12星座や季節の星空など美しい星空をイメージしたカクテル4種を販売する。2ヶ月ごとにメニューを変更し、季節の移り変わりを演出する。
1月~2月に販売するカクテルの中でも、水瓶座をイメージした透きとおるような青が印象的な  "アクエリアス"と、3つの星を飾った"オリオン"は、7月7日七夕の日に誕生100周年を迎える「カルピス」との、新たなコラボが実現した。

■そわか(京都市東山区)が3月25日にグランドオープンする。
同ホテルは、100年の歴史を刻む元老舗料亭の数寄屋建築をリノベーションした本館11室と、新たに建てられる現代的な和風意匠の新館12室、計23室の客室からなり、ホテルの快適性に日本の美意識を採り入れた新しいスタイルの宿泊施設としてオープンする。
本館は、大正後期から昭和初期にかけて、ほら貝の間やひょうたんの間、巴型に板を張った天井、琵琶床を備えた床、楕円形の円窓などの技巧を凝らし建築された数寄屋造りの元料亭。数寄の心を生かし、職人の高い技術を伝える床の間や欄間、空間構成など、随所に日本の美を留めながら、快適に過ごせる部屋として生まれ変わった。また、新館には、京都の路地を思わせる専用廊下や、坪庭の配置で個々の部屋のプライバシーが保たれた、侘び寂びを感じさせるモダンな客室が誕生する。「そわか」とは、インドのサンスクリット語で「幸あれ」の意味。祇園・八坂神社から徒歩3分という立地にありながら、静寂の中に伝統とモダンが調和するラグジュアリーな空間。
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