ホテル・旅館・観光・インテリア業界の最新情報・ニュース 4/28 - ホテル・旅館・観光業界の情報、最新ニュース

ホテル・旅館・観光・インテリア業界の最新情報・ニュース 4/28

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  〓〓〓『ホテル業界ニュース(ホテル業界の最新情報)』 〓〓〓

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■大分オアシスタワーホテル(大分県大分市)では、9月2日に創業15周年を迎えるのを記念し、宿泊料金が1人3,750円~、最大47%オ フとなるアニバーサリー特別宿泊プランを提供する。
予約期間は4月27日~5月11日の宿泊予約限定。対象宿泊期間は土・日・祝を除き、予約日から6ヶ月以内。

■フェリー「さんふら わあ」では、「くまモンと夢見る船旅ルーム 船に泊まろう。」プランを販売している。
部屋の中は、特別仕様のカーテン、枕カバー、座布団カバー、テーブルマット、ぬいぐるみ、カップ、クッション、防水巾着など、くまもん一色。
6月1日の乗船分から「くまモンの部屋」が登場する。対象航路は、大阪~別府航路、神戸~大分航路、大阪~鹿児島(志布志)航路。利用可能人 数は2名~4名まで。4月1日より既に予約は開始している。

■サンファンヴィレッジ(宮城県石巻市)がオープンした。
場所は、石巻市サン・ファン・バウティスタパーク隣接地で、震災復興応援宿泊ホテルとしては宮城県最大規模となる部屋数250室のホテル。
石巻中心地・女川町に車で約15分、女川原発へ車で約30分の立地。高台の頑強な地盤を利用し、防災に優れた安心・安全なホテルとして営業を 開始した。
客室は、二重サッシと断熱壁により、保温保湿性の高い快適な住環境を実現。付帯設備にはレストラン、売店、ランドリー、無料駐車場等を完備。

■茨城県取手市の団地で「サンセルフホテル」というユニークなホテルが期間限定で開業した。
宿泊客は、団地内の交流スペースでチェックインし、団地の空き部屋を使った「客室」にチェックイン。団地の住民が接客係となって蝶ネクタイや 和服姿で客をもてなす。
井野団地は、茨城県取手市にある総戸数2166戸の公団住宅。同ホテルは、団地の住民らが活性化を目指し、取手市の井野団地の住民や、市、東 京芸術大学などでつくる実行委員会が企画。現代美術家とタッグを組んで実現した。3DKの空室一室を一泊二日の宿泊料1万円で募集。空室は、 団地を管理する独立行政法人の都市再生機構から、実行委が期間限定で借りた。
最も大きな特徴のひとつは、自分で電気を作り出すこと。日中、特製のソーラーシステムで団地産の電気を蓄電。発電した電気は自動車用のバッテ リー二台に蓄電する。貯まった電気を使って団地上空に「手づくり太陽」を浮かべ、残った電力で客室に必要な電気をまかなう。団地ならではの工 夫を凝らしたルームサービスを楽しみながら時間は過ぎ、「手づくり太陽」の光が消えるころには「客室」の電気も尽きて、就寝を迎えるのだとい う。
ホテルは今後、年数回開設し、将来的には住民だけで運営する。

■ブルーリッジホテル(兵庫県豊岡市)は、レストラン、ロビー、ロビーラウンジ、バーウランジなどを改装し、リニューアルオープンした。
今回のリニューアルでは、メインダイニングを地元の食材をふんだんに使用したバイキングレストランへと改装したほか、ナチュラルな素材感と色 調をベースにした温かみにあふれたロビー空間への改装や、ライブラリースペースを併設したロビーラウンジへの改装、モダンで落ち着いたバーラ ウンジへの改装を実施した。
また、一部客室でも改装を実施、2つある露天風呂に植栽と光による演出を導入し、同ホテルがもつ伝統を継承しつつ、モダンなスペースで高原を 楽しむ「New Vintage」ホテルに生まれ変わった。

■ウェスティンホテル東京(都内目黒区)は、都会の緑のオアシス「ウェスティンガーデン」(479.97平方m)をオープンした。
昨年11月に着工したこのプロジェクトは、同ホテルと、英国のチェルシーフラワーショーで合計4つのゴールドメダルを獲得した景観アーティス ト石原和幸氏とのコラボレーションにより実現。
完成により、同ホテルのブランドプロミス「旅先のウェルネス」、「ゲストにご到着時より清々しい気分でご出発いただきたい」というサービス理 念をさらに強化する。ガーデンには様々な用途があり、宿泊ゲストだけでなく、ウエディングのフォトスポット、ガーデンパーティーやガーデニン グに関心の高い人々の散策の場として、Rejuvenation(リジュベネーション=心身の活性化)を感じてもらえる新しいサービスを提供 する。

■「Hotels.com」 が世界28か国のホテル宿泊者を対象に行った調査によると、枕やクッション、シーツ、バスローブ、タオル等の、ホテルのアメニティグッズや備 品を持ち帰ったことがあると答えたのは全体の35%だったという。(歯ブラシ、髭剃り、シャンプー等の消耗品は除く)
調査は、日本を含む28か国の旅行者8,600人以上が対象で、それによると、各国旅行者の平均で35%が室内のアメニティを持ち帰ったと答 え、アイテム別では室内の雑誌、書籍、リネンやタオルが最も多かった。また、バスローブ、枕、電気製品、アイロン、目覚まし時計などの持ち帰 りを自白した回答もあったという。
一方、残りの65%の人は、ホテルの部屋から「備品を何も持ち帰ったことがない」と答え、この「良心度」が高かった国ランキングでは、1位は デンマークの旅行者。2位はオランダ、3位はノルウェー。日本は、ニュージーランドやスイス、フィンランドと同じ15位だった。韓国や台湾は 9位。中国とアメリカは23位だった。
この結果に対し、ネット上では「日本は1位だと思っていたが意外に行儀が悪い」等々の声があがっているとか。

■パリの老舗高級ホテル「クリヨン(Crillon)」がホテル内の数々の備品 をオークションで売却する。
2年間に渡る改装のため一旦クローズされる為、これまでの備品がオークションで売却される。化粧台やバカラのコーヒーカップ、ミニバー、ルームサービス用 の台車のほか、大広間や147の客室、44の特別室の家具や照明、カーテン、大量のワイン、ホテルマンの制服・・・等も出品されるそうだ。
同ホテルは1775年に建設され、1906年からホテルとして利用されるようになった歴史あるホテル。第1次世界大戦中には英米軍の司令部が 置かれ、第2次世界大戦中にドイツに占領され、その後、連合国軍に引き渡された。国際連盟規約は1919年にここで署名された。これまでの宿 泊客には、英国の政治家ウィンストン・チャーチルやイラン国王、米歌手のマドンナら、数々の著名人が名を連ねる。

■イギリス・ウォリン トンにあるホテル「ハッピー・ゲスツ・ロッジ(Happy Guests Lodge)」では、独りで宿泊するお客の為に、金魚を貸し出すサービスを開始した。
「ハッピー」と名付けられたこの金魚が、独り客の寂しさを紛らわしてくれるのだそうだ。オーナーのジェフ・ライリー氏によると「ハッピーが 黙ってお客の愚痴を聞いてくれ、お客に無償の愛と安らぎを与えてくれる」。
一度金魚をレンタルした客は、次回も同じ金魚を借りるケースが多いそうで、今後、人気が出る様なら更に金魚を増やす予定だとか。
宿泊予約の際にオプションメニューから「金魚」を選択してほしいとのこと。ちなみに貸し出し料は1泊5ポンド(約765円)。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■「一流ホテルのベッド」■□■
ホームページ ; http://www.hotel-bed.net
Yahoo!ストア店 ; http://store.shopping.yahoo.co.jp/hotelbed/
楽天店(「ホテルのインテリアをご家庭に」) ; http://www.rakuten.ne.jp/gold/hotel-room/
amazon(アマゾン)店 ; http://www.amazon.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
関連記事
スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://hotelbed.blog.fc2.com/tb.php/4-c5466c39