サータのベッドが納入されているホテルに関する話題・ニュース - ホテル・旅館・観光業界の情報、最新ニュース

サータのベッドが納入されているホテルに関する話題・ニュース

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サータのベッド・マットレスが納入されているホテルに関する話題・ニュース

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■五輪の東京開催の決定を受け、都内のホテルには、すでに五輪開催中のホテル予約をしたいなどの問い合わせが入っているという。
ただ、ホテル側としても、7年後の部屋の確保は現状難しく、五輪組織委員会等の関係各所から部屋の確保を要請されることも考えられ、予約開始日も含めて現在は検討段階だという。
都のホテル旅館組合などによると、何年先まで予約を受け付けるかは、各宿泊施設ごとに違う。ただ今回の東京五輪にあたっては、都のスポーツ振興局内の担当部署が大会期間中の配宿システムを構築中。今後、国内外の五輪関係者や要人のために何室必要かを調査し、一般観客用が何室かを割り出していくという。
厚労省によると、都内のホテル、旅館は合計1944軒、客室は合計14万891室(2011年現在のデータ)。横浜や千葉など周辺都市を含めれば18万室に迫り、大手旅行代理店によると「五輪期間中の宿泊施設としては十分」といわれ"宿無し難民"続出の事態はなさそう。だが、旅行業界関係者は「旅行客の予約開始は数年後になるのではないか。競技の入場券付きとなると、さらに先になる」とも。いずれにしてもスポーツ振興局が配宿システムを最終決定してからになりそう。

■大阪駅周辺の4つのホテルが、共同ランチ特別企画「美味しい秋見いつけた2013~ホテルシェフが彩る秋の饗宴~」を開催する。
4つのホテルとは、大阪新阪急ホテル、ホテルグランヴィア大阪、ホテル阪急インターナショナル、ホテル阪神。同饗宴は、2005年にスタートし、今回で23回目を迎える人気の共同企画。
今回は、シェフが"見つけた"秋の味覚を各々の得意料理(スペシャリテ)に盛り込んでいる。料金は共通価格の2,500円(税サ込)で、前菜・スープ・魚料理・肉料理の4皿構成。肉料理と魚料理、二つのメインディッシュを用意するランチコースは、同企画で初の試みという。併せてスタンプラリーを実施し、4ホテルのスタンプを集めると「4ホテル共通ランチ券(2,000円相当)」を1枚プレゼント。開催期間は10月1日~11月30日まで。

■JRタワーホテル日航札幌(札幌市中央区)では、開業10周年を記念して、JR北海道のIC乗車券「Kitaca」キャラクター・エゾモモンガのデザイナー・絵本作家そらさん監修によるオリジナルインテリアが満載の客室「Kitacaルーム」を、9月15日より1日1室限定で販売している。同ルームは全350室のうち限定1室のみ、モデレートツインルーム(30平方m)での提供。
客室では、エゾモモンガの大きな人形がお出迎え。ベッドやクッション、壁や天井など至るところに愛らしいエゾモモンガがいて、楽しい旅行気分を盛り上げてくれる。
また、持って帰れる同ルームオリジナルグッズ8種類のプレゼントも用意した。(シリアルナンバー入りメッセージカード&封筒、タンブラー、ミネラルウォーター、刺繍入りタオル、メモ帳、ドアプレート、アメニティセット、オリジナルアイシング クッキー(札幌市内の人気スイーツ店「スイート・レディ・ジェーン」製))。来年3月31日までの限定販売。

■マリオット・インターナショナルはこのほど「バーチャル・モバイル・チェックインサービス」を立ち上げた。
お客はマリオットのアプリをダウンロードすると、宿泊予定日の前日午後4時以降、スマートホンからチェックインできる。また、部屋の準備が整ったら、自動的に通知が送信される。その後、モバイル・チェックイン専用のカウンターでスタッフに迎えられ、iPad上で署名しカードキーを受け取り、そのまま客室へ直行できる。このプロセスにかかる時間はわずか30秒だという。
このサービスは、米国・カナダに所在する329のマリオットホテルで既に利用可能だそうで、11月下旬までに、英国、中国、アラブ首長国連邦、メキシコ、インドなど15か国のマリオットホテルにも順次、拡大される。

■ジョーンズラングラサールホテルズ&ホスピタリティグループは、2020年東京オリンピック開催決定を受け、STRグローバルと共同で「オリンピック開催がホテルマーケットに与える影響(仮称)」と題するレポートを10月中旬に発刊する。
同レポートでは、過去のオリンピック開催都市の事例を基に、2020年東京オリンピックが今後東京のホテル市場に与える影響や効果について分析するという。
同社担当者によると「直近の北京やロンドンにおけるシティホテルの事例を見ると、開催決定から開催年までの7年間で、北京とロンドン共にRevPARが8割程度上昇し、年間平均で約10%の売上増加が見られた。北京はGDP成長率の高い新興国の首都、ロンドンは新規供給が増えにくい都市構造という特殊要因があるものの、東京への好影響は当然に期待できる」という。

■米・ラスベガスに、世界最大となる観覧車「High Roller」 が建設中だ。場所は、ホテル街のほぼ中心に位置するフラミンゴホテルやクアドホテルの裏側。
無事に完成するとみられている。というのも、ラスベガスではこれまで過去に数々の建造物が計画段階や建設途中で打ち切られ、現在でも放置されたままの物件がいくつもあるからだ。このHigh Rollerの経営母体シーザーズ・エンターテインメント社も、資金難による計画の頓挫が十分にありえると危惧されていた。
先週、主要な骨格の組み立てが完了し、ここまでくれば大丈夫だろうとみられている。ただ開業時期は年末から来年2月頃を予定しているそうだが来春頃にずれ込む可能性はある。完成すれば、高さは約167mで、現在世界最大とされるシンガポール・フライヤーを抜き世界一となる。

■一方、「Nippon Moon」という超巨大観覧車が、日本に出現する可能性があるという。
設計したオランダの建築設計事務所UNStudioによると、ロンドンにある高さ135mの大観覧車「ロンドンアイ」の2倍の規模になるとしている。
フェリスウィールインベストメント(都内千代田区)が委託した「Nippon Moon」は、建設技術コンサルタントのArup社と三菱重工、そしてイタリアのデザイン会社Experientiaと共同で設計された。
2階建てカプセル32個が40分で1周し、スマホのアプリで拡張現実も楽しめる設計。乗客がほかのカプセルの乗客とやりとりして、それぞれの体験を共有できるという。カプセルは、ロンドン・アイ等と同様、懸下されるのではなくホイールの外側に出ているため、頂上付近でも視界が妨げられることがない。
いまのところ、詳細の高さや建設場所は明らかにされていないが、もし完成すれば、こちらが世界最大の観覧車となる。

■米・ニューヨークの「ワイスホテル」は、もともと工場だった建物を再利用したユニークなホテル。
ブルックリンの中心地、ウィリアムバーグのウォーターフロントに建つ1901年建造の工場をリニューアルした。ブルックリンらしい赤煉瓦の建物。パイン材の梁や錆びた鉄製の柱、曲線を描く窓など当時の雰囲気を残しつつ、地元のアーティストによるブルックリンらしいアメニティやアートワークでまとめられている。機械の一部なども敢えて昔のままに残し、宿泊客にはブルックリンのロフトライフを楽しんでもらおうという趣向。
一階にあるレストラン「Reynard」もレトロモダンな雰囲気で話題。工場の広いスペースを利用したパーティールームもある。
周辺は、このところ開発が進んでヒップなエリアになっている地区。イーストリバーの向こうに見えるマンハッタンのスカイラインを楽しめるホテル。
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■□■「サータベッド/マットレス」■□■
http://www.rakuten.ne.jp/gold/hotel-room/serta.html
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