ホテル業界・インテリア業界のニュースと話題 - ホテル・旅館・観光業界の情報、最新ニュース

ホテル業界・インテリア業界のニュースと話題

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  〓〓〓『ホテル・インテリア業界ニュース(ホテル業界の最新情報)』 〓〓〓

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■東京マリオットホテル(都内品川区)では、12月3日の開業に合わせ、開業記念特別宿泊プラン「BRILLIANT(ブリリアント)」を発売する。
同プランでは、平均約38平方mの客室での宿泊に加え、滞在中好きな時に利用できるウェルカムドリンク、ダイニングでの朝食ブッフェ、同プランだけのオリジナルグッズを提供する。

■ロイヤルパークホテル ザ 名古屋(名古屋市中村区)が11月1日に開業する。
ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツが展開する新機軸ブランド「THEシリーズ」第3弾。
JR「名古屋」駅徒歩5分。敷地面積666.37平方メートル、鉄筋コンクリート造地上12階建て、客室数153室。
「Hard Business + Hotel」(ハードビジネスプラスホテル)をコンセプトに、「仕事のできるホテル」として、ビジネスユ-スを徹底的にサポートする施設・サービスを提供する。全客室有線・無線 LAN(Wi-Fi対応)装備、照明・デスク・チェアに至るまで仕事ができる客室環境に拘り、ベッドは、当サイトにも掲載のホテルベッドが導入され、快眠を追及する。
観光ユースにも対応できるよう、ツインルーム主体の客室構成とし、女性専用のレディスフロア、心地よさが感じられる館内のデザインやアートワーク、シリーズ初となる男女別の大浴場、ニューヨークテイスト溢れるカジュアルダイニングなど「THEシリーズ」ならではの洗練された施設、サービスを随所に取り入れる。

■東京ディズニーランドホテル(千葉県浦安市)では2014年1月14日から、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」をテーマにした客室が登場する。
客室は、タレット(小塔)内に位置し、夜空に舞う灯りやきらめく花々など「ラプンツェル」をイメージした装飾を客室の一部にデザインしており、映画のシーンが目の前に浮かんでくるかのような雰囲気を味わうことができる。
この客室に宿泊すると、ホテル内「ビビディ・バビディ・ブティック」を、通常利用日1ヶ月前からのところ、宿泊とともに予約することが可能。
また、ホテル内のレストラン「シャーウッドガーデン・レストラン」(ブッフェ)と「ドリーマーズ・ラウンジ」(ロビーラウンジ)では、ラプンツェル、シンデレラ、白雪姫、ベル、オーロラといった、ディズニー・プリンセスをテーマにしたスペシャルメニューを用意。
対象客室はコンシェルジュ・タレットルーム計13室で、予約開始は10月31日から。

■大阪マリオット都ホテル(大阪市阿倍野区)が平成14年3月7日にオープンする。
同ホテルの客室は、地上60階建ての超高層複合ビル「あべのハルカス」の38~55階に位置し、客室数は360室。百貨店や展望台など他の施設と連携したサービスを提供し、他のホテルとの違いを打ち出す。19階にはロビーやビュッフェ形式のレストランが入り、57階には和食、洋食、鉄板焼きを同時に提供する新しいスタイルのレストランを開く。
「マリオット」ブランドのホテルは関西初となる。

■「一流ホテルのベッド」サイト向けにベッドを製造しているホテルベッド工場では、九州を周遊する豪華寝台列車「ななつ星 in 九州」のスイートルームに、輸送用機器の座席専門メーカー住江工業からの依頼を受け、マットレスを提供した。
「ななつ星 in 九州」は、列車内で過ごす時間を楽しむ「日本初のクルーズトレイン」で、10月15日に運行を開始した。車両デザインは、インダストリアルデザインの第一 人者、水戸岡鋭治氏。贅を尽くしたスイートルームでくつろぎながら、自然、食、温泉、歴史、文化など「和の魅力」にあふれた九州をめぐる、新しい旅の提案 となっている。
14のゲストルームは全てがスイートルーム。昼は休息場に、夜はバーがオープンするラウンジカーで、各部屋にシャワー・トイレ・空調を完備。寝台列車なら ではの機能に徹底してこだわっている。マットレスコイルの線径は2.05mm。H85のロータイプポケットコイルを使用し、快適な眠りを 提供する。

■シャープ(大阪市阿倍野区)は、大阪マリオット都ホテルの入る「あべのハルカス」のオフィスゾーンに、約1万台のLED照明を納入した。
同LED照明は、「あべのハルカス」オフィスフロアのメイン照明、廊下およびロビー照明用として設置。メイン照明は天井に埋め込まれたスクエアなデザイン で、開放的なオフィス空間を創出している。調光・調色機能を搭載し、各照明ごとに光の明るさや色を自由に変更できるので、オフィスフロアは明るくさわやか な寒色系に、応接室はくつろいだ雰囲気の暖色系にするなど、細かな設定も可能。

■東京ステーションホテル(都内千代田区)は、バス&ボディケアブランド「SABON(サボン)」とコラボレーションした女性向けクリスマス宿泊プラン「SABONのギフトで喜びのひとときを」を11月1日より販売する。
同ホテルの今年のクリスマスコンセプトは、「Share the joyof Christmas」。「カップルや、ご友人同士、ご家族など、当ホテルを訪れる全ての方々に、ホテルスタッフとともに"喜びを分かちあう"ひとときをお過ごしいただきたい」という願いを込めた。
同プランでは、女性に嬉しい特典を用意。プランのためだけのスペシャルな「SABON」限定ギフトセットをSABON&ホテルからのメッセージカードとともに部屋にセット。チェックイン後にホテルスタッフが、オリジナルのクリスマススイーツを部屋に届ける。

■スパ&リゾート犬吠埼太陽の里では、別邸海と森(千葉県銚子市)で、愛車による「ひとり旅」をサポートする「ソロ・ドライビングサポートプラン」を販売している。
愛車と共に時間や行動に縛られない自分流の「ひとり旅」をサポートするというもの。客室には露天風呂付きの和洋室(58平方m)を用意したほか、施設内温泉「一望の湯」を宿泊料金のみで利用可能。
同施設が立地する犬吠崎は関東最東端の地。首都圏から約100㎞の距離で、愛車を走らせるには最適の距離だという。周辺エリアでは、港町銚子の新鮮な海産物や文学散歩、高さ40mの断崖絶壁「屏風ケ浦」などを堪能でき、海岸線からは日本一早い日の出を見ることができる。同プランは2014年1月5日まで。

■レンブラントホテル鹿児島(鹿児島市)では、犬用おせち「犬の重」の予約受け付けを始めた。
同おせちは、獣医師監修のもと作られたメニューをホテルシェフが腕によりをかけ作った料理で、だて巻きやマトンのチャーシュー、野菜のチキンスープ煮などの9品を獣医師が監修。人も食べられるメニューだが塩分を抜いて犬の健康を考えた内容となっている。犬を飼う従業員が多いことから企画されたという。受付期間は12月20日まで。
また、同ホテルでは、愛犬の「待て!」フォトコンテストを募集しており、おせちの前で「待て!」している写真をメールで応募すると、入賞者へはホテル食事券3,000円分プレゼント。
ペットショップなどでの愛犬用のおせち料理は増えているが、ホテルのシェフによるものは珍しいという。

■レゴランドなどを運営しているマーリン・エンターテインメントでは、ディズニーに倣って娯楽施設内にホテルを組み込む計画を立てている。
同社は、訪問客数ベースではディズニーに次ぐ世界2位の娯楽施設運営会社。世界各地で蝋人形館「マダム・タッソー」や水族館の「シーライフ」などの施設を86カ所運営しており、それらが会社全体の利益の半分弱を稼いでいるという。残りの半分強が世界各地にある6つのレゴランドと欧州内にあるレゴランド以外の6つのテーマパーク。
同社CEOによると、同テーマパークでは日帰り客が多く、車で約2~3時間圏内で来れるお客が中心となっている。敷地内にテーマに沿ったホテルを作れば滞在時間が伸びるとみており、宿泊して翌日もパーク内で遊んでもらうことにより、ホテルの売上げや飲食サービスなどの収入増加を見込んでいる。
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■□■「一流ホテルのベッド」■□■
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amazon(アマゾン)店 ; http://www.amazon.co.jp
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