インテリアやベッド・マットレス、ホテル旅館に関するニュースや情報をピックアップ! - ホテル・旅館・観光業界の情報、最新ニュース

インテリアやベッド・マットレス、ホテル旅館に関するニュースや情報をピックアップ!


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  〓〓〓サータのベッド・マットレス サータのマットレス/ベッド〓〓〓
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■東京ディズニーシー・ホテルミラコスタとディズニーアンバサダーホテル(千葉県浦安市)では、来年4月2日~6月23日の83日間、スペシャルイベントをテーマにした客室を提供する。
ミラコスタでは、東京ディズニーシーの「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」と連動、アンバサダーでは、東京ディズニーランドの「ディズニー・イースター」と連動し、それぞれのイベントをテーマにした客室が登場する。
ミラコスタの「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」スペシャルルームでは、ダッフィー用のコスチュームやポーチセット、オリジナルのルームアメニティーが付いたスペシャルルームを、眺めの異なる2種類の客室サイドで用意。
アンバサダーの「ディズニー・イースター」スペシャルルームでは、イースターならではの特別なデザインのデコレーションを施した客室が登場。客室内のインテリアなどには、ディズニーの仲間たちをモチーフにしたイースターエッグをはじめ、色とりどりの花々やイースターバニーが描かれるという。

■ザ・プリンス パークタワー東京(都内港区)では、宿泊型の謎解きイベント「美しすぎる双子刑事の華麗なる推理~天才ピアニストの奪われた楽譜」を開催する。
同ホテルと、体験型のリアル宝探し「タカラッシュ!」を運営するラッシュジャパンとのコラボイベント。
ミッションは、同ホテルを舞台に、天才ピアニストがコンサート直前になくしてしまったという大切な楽譜を探すというもので、チェックイン時に、謎のメモなどの捜査資料が渡される。それをヒントに、自分の泊まる部屋やホテル内施設を捜索し、事件の解決をする。普段は中々入ることができないスイートルームや、チャペル、バー、庭園などに入ることも可能。解答は22時までに解答をホテルのフロントに報告。結果は、翌朝部屋に届く新聞で報告されるという。
参加費は1室2名利用で、1名1万3,800円~。1月2日・3日の2日間限定。

■米旅行専門誌「Travel + Leisure」の読者投票による年間最優秀ビジネスホテルが公表された。
それによると、ザ・ペニンシュラ上海が2年連続2回目の1位となった。同ホテルは、100点満点中97.27点で獲得。
以下、フォーシーズンズホテル(メキシコD.F.)、フォーシーズンズホテル(香港)、ザ・ペニンシュラ(東京)、ザ・スタッフォード(ロンドン)と続く。

■5つ星ホテルを評価する覆面調査員の女性を主人公にしたイタリア映画「はじまりは5つ星ホテルから」が年明けに公開される。
世界80カ国、430軒以上の一流ホテルが加盟する「ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド」が全面協力。
主人公のイレーネは、世界中の高級ホテルに宿泊し、そのサービスをチェックする覆面調査員で40歳の独身女性。仕事で豪華なホテルへ旅し、たまったマイレージでバカンスへ行くという、誰もが羨む生活を送っている。しかし自宅に帰ればひとり寂しく冷凍食品で食事を済ます日々だった。そんな彼女が、ある旅先での出会いから、自分の生き方を見つめ直し、新たな人生の一歩を踏み出す姿を描いたドラマ。
主人公イレーネを演じたマルゲリータ・ブイは、イタリアのアカデミー賞にあたるダビッド・ディ・ドナテッロ賞で主演女優賞を受賞している。映画のロケ地には、オテル・ド・クリヨン(パリ)、グシュタードパレス(スイス)、パレ・ナマスカ(モロッコ)等々、実際の5つ星ホテルが使われている。

■トリップアドバイザーの調査によると、世界各国の旅行者の59%、また日本人旅行者の63%が、旅行中に滞在先のホテルから何かしらの備品を持ち出すと認めていることがわかった。
一方、ホテル側の報告では、備品の持ち出しがあったと回答したのは、世界平均が59%であるのに対し、日本国内では33%という結果に。備品の持ち出しに対する、旅行者の認識とホテル側の認識に大きな差があることが明らかになった。
ホテル側の本音としては「洗面道具はいいけどタオルは勘弁してほしい」。持ち出す備品については、旅行者・宿泊施設ともにシャンプーや歯ブラシ、化粧品などの回答が最も多く、また、お茶(旅行者22%、宿泊施設14%)や文具(同21%、11%)は両者ともに高い割合。一方、タオルの持ち出しについては、旅行者からの回答は7%だったが、宿泊施設の25%が宿泊後にタオルが持ち出されていると回答している。
また、意外な持ち帰りアイテムとして、宿泊施設の10%は洋服ハンガーを、7%はテレビリモコンの電池といった備品を持ち出されたことがあると報告しているという。

■ANAホリデイ・イン札幌すすきの(札幌市中央区)が来春オープンする。
現在の同ホテル「ラマダホテル札幌」を運営するタスクが「IHG・ANA・ホテルズグループジャパン」とホテルの運営契約を結んだことによるリニューアルオープン。現ホテルは営業を続けながら全客室とロビーやレストランなどを大規模改装し、IHG・ANAが総支配人をホテルに派遣する。パートを含む従業員約30人は引き継がれるとのこと。
同ホテルは1975年にホテルサンフラワー札幌として開業。米投資会社モルガン・スタンレーが買収して2006年に現名称に変更、2009年9月にタスクが買い取っていた。
世界最大級のホテルグループIHG・ANAの集客力や運営ノウハウで、より競争力が高まることを見込む。

■ホテルルートイン宮古(岩手県宮古市)がオープンした。
震災後、同ホテルグループが進めている「復興支援ホテル」の第1号となる。
JR東日本三陸鉄道宮古駅より車で10分。全室インターネット回線(WiFi)完備、大浴場や大型コインランドリー、またレストラン「花茶屋」では朝食・夕食を用意。朝食は和洋食バイキング、夕食は日替わりメニューを用意し、ロングステイに最適。復興工事に携わる作業員の宿泊場所確保や被災地での雇用創出などの狙いがある。

■タマホーム(都内港区)は、カンボジアでホテル事業に参入する。
経済発展が続くカンボジアでは、プノンペンを中心に外国からの出張者や駐在員が増えていることから、割安な宿泊代で使いやすい客室を提供し、新たな収益源に育てるという。
現地の土地所有者と合弁会社を設け年内に着工し、2015年を目途にプノンペン郊外の経済特区で100室程度のホテルを稼働させる。

■スイスに「W ヴィルビエ(W Verbier)」がオープンした。
Wホテルとしては45番目のホテルで、初のスキー場リゾートとなる。
スイスのヴェルビエ地方メドラン地域の山腹に位置。4棟の特徴的なシャレーは、リゾートスキー場のメインゴンドラへのアクセスが便利な立地にあり、スキーヤーにとって最高の条件を備える。ホテルのすぐ隣りには15室の「ザ・レジデンス・アット・W ヴェルビエ」を併設。宿泊客やレジデンス利用者は、スキーの前後に、WカフェやWリビングルーム、アウェイスパ、フィットネス、室内外のプールを楽しむことができる。また、レストランでは、スイスのテイストを取り入れた最新創作タパスや各種取り揃えたカクテルを用意。
Wホテルは、今後も、ミラノ、上海、北京、ボゴタ、アブダビ、ムンバイ、ドバイ、ジャカルタ、など、2017 年までに60以上のホテル施設のオープンの準備を進めているという。
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